Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集
名張の伝統・地元出身の有名人・News・雑学をご紹介 伝統面では、日本六古窯の一つの伊賀焼や 戦国時代に伊賀忍者が考案した「かたやき」、有名人では、忍者・百地三太夫、歌手の平井堅や平家みちよ、吉本のお笑い・亀山房代、落語家・桂三弥 ・・・

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名張・昨今(三重県西部)のご紹介  伝統 〜 雑学

 店長が住んでいます第二の故郷の三重県・名張市をご紹介します。 このページでは、名張の伝統・地元出身の有名人・News・雑学をご紹介します。伝統面では、 日本六古窯の一つに数えられる伊賀焼や 戦国時代に伊賀忍者が携帯兵糧として考案し、使用しはじめたものと伝えられてる「かたやき」(非常に堅いせんべいです)。 奈良東大寺二月堂では修二会、いわゆる「お水取り」が行われます。行法としてのお水取りは13日の午前2時頃に行われ、その後内陣で韃陀の妙法と言う水火の荒行がはじまります。この荒行に用いる松明は、古来名張市赤目町(地図参照)一ノ井から調進されるのが習わしで、松明調進と呼ばれています。地元出身の有名人では、忍者・百地三太夫、歌手の平井 堅や平家みちよ、吉本のお笑い・亀山房代、落語家・桂 三弥がいます。また作家・伊藤学(さとう たかみ)さんは2006年7月13日、第135回の芥川賞に選ばれています。雑学では、文豪・田山花袋は、大の旅行好きで作家活動の傍ら日本中をくまなく旅しています。名張はことのほか好いていたようで、彼が「名張」に抱いた浅からぬ 愛情を小説「名張少女(なばりおとめ)」にしたためています。写真は実際に歩いて撮っています。


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■歴史|天正伊賀の乱の索引 [ 天正の乱以前(平安時代に4鬼を使った藤原千方 他)|第一次天正伊賀の乱(百地三太夫,石川五右衛門 他)|第二次天正伊賀の乱(伊賀忍者・服部一族・・・)|その後(忍者の末裔? 観阿弥、芭蕉 他) ] 織田信長と伊賀忍者

※三重の索引 [ 三重県桑名市四日市鈴鹿市津市松阪市伊賀市名張市青山高原伊勢・志摩・鳥羽尾鷲市|特別編 (壬申の乱天正伊賀の乱) ]


4.名張の伝統

伊賀焼(いがやき)
Iga pottery

日本六古窯の一つに数えられる伊賀焼。この伊賀焼がおおいに発展したのは茶道のはじまりと、江戸時代を通して藩主であった藤堂家の保護によるものです。はじめは茶壺など日常雑器が主に造られていました。 伊賀焼の特徴は、華美な装飾を施さず、素朴さのなかに秘められた大地の生命力を感じさせてくれるところ。大胆なへら使いと造形、そして微妙な炎の加減からあの独特の美しさは生まれるのです。
参考)伊賀焼振興協同組合  下は伊賀焼きのサンショウウオの箸置き作成風景

伊賀焼きのサンショウウオの箸置き作成風景  伊賀焼きのサンショウウオの箸置き

伊賀焼伝統産業会館 三重県伊賀市丸柱にて

伊賀焼伝統産業会館 伊賀焼伝統産業会館 伊賀焼伝統産業会館

Iga pottery is counted among the 6 old kilns of Japanese pottery. It was founded some 1,200 years ago. It expresses a secret beauty in simplicity through the original enchantment of clay, with the shapes of waves, ear-like projections, designs created with spatulas, glassy sections, dark crimson color, and scorching.

かたやき Katayaki

伊賀名物かたやき煎餅

城下町の風情が漂う伝統の銘菓「かたやき」は、もともと戦国時代に伊賀忍者が携帯兵糧として考案し、使用しはじめたものと伝えられています。戦においてこの「かたやき」をよく用いた武将に百地丹波がいます。彼が天正伊賀の乱において赤目山麓の柏原城にたてこもり、持久戦に持ち込んで織田軍を悩ますことができたのもこの「かたやき」があったからだと言われています。 戦の兵糧として生まれた「かたやき」は、江戸時代になると砂糖などを加えたお菓子に姿を変え、広く庶民に愛されるようになりました。風土と人の知恵が生み出した「かたやき」は、歴史を感じさせてくれる名張を代表する銘菓です。 ほどよい甘さと芳しい香り、歯ごたえのある素朴な伊賀を代表する銘菓です。

Katayaki : In the past, the portable food carried by Iga ninja. Since it lasted a long time, it was an ideal stored food for battlegrounds and was treated as precious. Katayaki has only wheat flour and sugar as ingredients. It has a delicious sweet aroma and crispness, and is a simple signature snack typical of Iga.

組紐(くみひも)
Iga kumihimo (Iga string art)

複雑な糸の組み合わせのなかから、鮮やかな色彩と優美な絵柄が生み出される「組紐」。熟練した職人の手さばきは、寸分の狂いもなく正確に美しい組紐を織り上げていきます。名張にとどまらず伊賀地方全体の伝統工芸品として知られるこの組紐づくりがはじめられたのは明治35年のこと。上野に住んでいた広沢徳三郎と言う人物が、東京からその技術を持ち帰ってからだと言われています。

Iga kumihimo (Iga string art) , Iga City
Kumihimo is the finished delicate and beautiful product made by braiding together gold and silver threads with raw silk thread and refined silk thread as a base, using a traditional braiding stand. It originated before the Nara Period, and by the Edo Period, Iga was already famous as a region producing kumihimo.

松明調進
(たいまつちょうしん)


3月1日から14日までの2週間にわたって、奈良東大寺二月堂では修二会、いわゆる「お水取り」が行われます。行法としてのお水取りは13日の午前2時頃に行われ、その後内陣で韃陀の妙法と言う水火の荒行がはじまります。 この荒行に用いる松明は、古来名張市赤目町(地図参照)一ノ井から調進されるのが習わし。宝治3年(1249)、黒田庄領主の任にあった聖玄法眼が二月堂の二十七夜行法の松明料として、新庄・中村の私領田6段を寄進したと言うことが東大寺の文書に見られることから、今を遡ること約700年前の鎌倉時代から伝承される行事であると、地元では言い伝えられています。 この言い伝えの真否は別としても、かなり古い時代から続けられている行事であることがうかがえます。また、小波田の火縄は、竹の繊維からつくられる上質のもの。京都の八坂神社にも納められているこの火縄は、江戸時代にまで遡る由緒あるものです。

名張 極楽寺 東大寺二月堂お水取り たいまつ

名張市赤目町一ノ井の極楽寺の山門と本堂(クリックで拡大)

 

名張市美旗中村の
「どんど焼き」

名張市美旗中村の新年の無病息災などを願って正月飾りなどを燃やす「どんど焼き」用の、昔ながらの約17メートルのどんど。350年以上前から続いています。頂上にはわらの馬の飾り物もつるされ、竹柱の根元には高さ約2メートル、直径約3.5メートルのかまくら型のわらの台(スツーバ)をつくり、お椀(わん)を伏せたような形になっています。

名張市美旗中村の「どんど焼き」 名張市美旗中村の「どんど焼き」 名張市美旗中村の「どんど焼き」

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5.名張出身の有名人

名張の展望台から西(大阪方面)を眺めて撮った写真です。正面山の向こうが奈良・大阪です。右が京都。
名張の展望台から西(大阪方面)を眺めて撮った写真です。正面山の向こうが奈良・大阪です。右が京都。

江戸川乱歩
(えどがわらんぽ)

前述の通りです。

忍者・百地三太夫
(ももちさんだゆう)


百地三太夫は架空の人物と見る向きも多いが、ある資料によると三太夫は1571年に百地清右衛門の子として伊賀国名張中村に生まれた実在の人物である。前述の天正伊賀の乱以前は名張竜口の地に住んでいたらしいが、乱の少し前に喰代(ほおじろ)の里へ伯父の百地丹波とともに移ったという。したがってこの記録に見る限り、天正伊賀の乱で国人のリーダー的存在となった人物は三太夫ではない。なぜなら当時三太夫はまだ十歳だったからである。 百地氏は伊賀の竜口と喰代、大和の竜口にそれぞれ拠点があり、一族も多い。喰代のほうは戦国期に砦を築いただけで、どうやらその本拠は竜口のようである。また、「百地」は「ももち」と読むのが普通だが、現地では「ももじ」と読むとのこと。これは現地での取材時に「ももじ」と名乗るおばあさんからお伺いした話である。 乱は柏原城を開城して終結したが、このとき三太夫を含む百地丹波守以下百名ほどは高野山に下り、やがて紀州根来の里に定着したという。百地三太夫はこれをもって歴史から消える。 現在は、三太夫の家が宇陀市との境界付近でレストランに模様替えし「三太夫」となっています。1640年、伊賀城代家老に藤堂釆女なる人物が任命されたのだが、この人物、元の名を保田元則といい、父は千賀地半蔵則直。すなわち服部半蔵正成の兄なのである。 彼は紀州に隠棲していた百地丹波の子・保武を呼んで伊賀藩士に取り立て、伊賀の名門藤林家を再興させる。そしてこの藤林保武が後に忍術書の最高峰と言われる「萬川集海」を著すのである。また、紀州に残った弟の正武も忍術新楠流の開祖となり、これも名高い「正忍記」を著す。 つまり、忍術秘伝書の双璧と呼ばれるこれら二書は、どちらも百地丹波の子によって完成されたのである。改易された服部家に代わって半蔵の甥が伊賀の城代家老になって国を治め、百地丹波の子が藤林家を再興し「萬川集海」「正忍記」を後世に残した。これには泉下の半蔵正成もきっと喜んでいたことだろう。 ちなみに丹波は一度伊賀に帰ってきたものの伊賀には住まず、天正伊賀の乱の最後の砦・柏原城にほど近い大和国竜口に隠棲して生を終えたという。 店長には、司馬遼太郎作の映画「梟の城」(公開1999年10月)の葛籠重蔵〈中井貴一)と百地三太夫がオーバーラップしてしまっている。

百地三太夫博物館

有名な「おかんの井戸」供養碑が敷地内にあります。旧吹田屋敷の門(明治時代)が移築されています。百地三太夫の子孫が館長です。

【住所】名張市竜口266 【代表】百地 三喜生 【電話】0595-63-5627
【開館・予約】要予約 【交通】三交バス「下竜口」下車徒歩10分
*忍者について

伊賀惣国一揆と天正伊賀の乱」では「伊賀上忍三家」と、国中が壊滅状態に陥った「天正伊賀の乱」が詳しく紹介されてます。参考にしてください。 当サイトの「天正伊賀の乱」も参考に。
■天正伊賀の乱の索引 [ 天正の乱以前第一次天正伊賀の乱第二次天正伊賀の乱その後 ]

稲森 宗太郎
(いなもり そうたろう、
  1901年7月12日 - 1930年4月15日)

稲森 宗太郎:三重県名張市出身の歌人。 明治34年、三重県名張市本町の煙草元売捌商稲森惣兵衛の長男に生れる。 県立第一中学校(現 津高校)卒業。 大正10年、20歳の時、第一早稲田高等学院政治経済学科入学。昭和3年3月早稲田大学国文学科卒業。 在学中は、窪田空穂教授に師事。 窪田空穂の周囲にあった尾崎一雄・山崎剛平ら八人で八ツ手という短歌会を結び、同人誌『茜ぞめ』を出す。 廃刊後は『地上』に加わり、これが死にいたるまで宗太郎の作品発表の場になった。大学卒業の秋、肺尖(はいせん)カタルの診断をうけ、じつは結核であった。 昭和5年の春ごろ病状とみに進み、咽喉がつぶれてしまった。 昭和5年4月15日、高田馬場の家で父、窪田空穂、妻美津子にみとられて29歳の短い生涯を閉じた。

シンガー・平井 堅
(ひらい けん)

シンガー・平井 堅は、厳密には大阪出身だけど、2歳〜18歳まで三重・名張市で過ごし、上野市の県立上野高校から横浜国大を卒業したそうです。「大きな古時計」、「楽園」で大ブレイク中。濃い顔の実力派R&Bシンガー。

シンガー・平家みちよ
(へいけ みちよ)
歌手 平家みちよ

シンガー・平家みちよ:1997年にテレビ東京の番組「ASAYAN」で行われた「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」の優勝をきっかけに芸能界入り。後に結成されるモーニング娘。らとともにハロー!プロジェクトの中核をなしていた。2002年にハロー!プロジェクトを卒業。シンガーソングライターになるための勉強中であるが、2004年3月インディーズレーベルよりアルバム「JECICA」を発売。芸名を「みちよ」と改名して再デビューを果たす。
平家みちよ プロフィール - ハロー!プロジェクト データ

吉本のお笑い・亀山房代
(かめやま ふさよ)

吉本のお笑い・”里見まさと/亀山房代”コンビの房代は、名張出身で「耕」は実家です。
ふらっと -ジェンダ-亀山房代さん

ポップロックグループ
「Hook(ホック)」

台湾と日本でメジャーデビューした名張高校出身。

落語家・
桂 三弥(かつら さんや)

桂三枝に入門。三重県名張市出身。
風の吹くまま気の向くまま、ビール片手にお気楽芸人の気ままなHP

名張市役所玄関
のオブジェ

   
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6.名張のNews

◇名張・毒ぶどう酒事件:
 

名張・毒ぶどう酒事件:三重県の山間部を名張川がのどかに流れている。 昭和36年3月28日、三重県・名張市葛尾の村落で生活改善を目的としたサークル「三奈の会」の総会があり、公民館に男女32人が集まった。 午後8時過ぎ、総会を終えて懇親会に移った。 男達は清酒、女達はぶどう酒を各々注ぐと和やかに祝杯を挙げた。 その直後、女達が苦しみだした。 緊急連絡で駆けつけた医者の介抱もむなしく5人が死亡、12人が中毒症状を起こした。現場に急行した警察は、早速捜査を開始する。まず、男達が飲んだ清酒では中毒症状が無いことから、女達が飲んだ「ぶどう酒」に原因があるとして調べる。 その結果、ぶどう酒に「農薬(ニッカリンT)」が混入されていることが判明した。そこで、警察はぶどう酒の購入・搬入に誰が関与したのかを調べる。 すると、3人の男性が重要参考人として捜査線上に浮かんできた。 取調べで3人は犯行を否認するが、その内の一人、奥西勝(当時35歳)は、死亡した5人の女性の中に妻と愛人がいたため「三角関係の清算」のための犯行ではないかと嫌疑をかけられた。 4月2日、警察の厳しい取り調べで(警察は、奥西の家に泊まり込みで取り調べを続けた)、奥西は「公民館でひとりきりになった時に自宅から持参した農薬(ニッカリンT)を、ぶどう酒の王冠を口で開けて混入した」と犯行を自供する。 その後の公判で奥西は、自供は厳しい取り調べで強要されたものであり、犯行はしていないと全面否認する。 1972年6月に最高裁で死刑が確定した。 2004年12月1日、「判決の認定とは違う農薬が犯行に使われた可能性がある」とする鑑定書を、新証拠として名古屋高裁に提出した。 2005年4月、再審が決定しました。

◇推理作家、江戸川乱歩の生誕地の三重県名張市で2004年11月5日、小説の盗賊「怪人二十面相」に同市から特別市民の住民票が交付された。: 旅館経営者が「話題づくりに」と提案。黒いマスクにタキシード、マントを翻して登場すると、亀井利克市長は「市のPRに感謝します」。 同市が正体を突き止めるには限界があり、住民票の生年月日は「不詳」で住所も架空。やはり、明智小五郎も特別市民にして依頼するしかない?    2004.11.07

Topics

◇作家・伊藤学(さとう たかみ):2006年7月13日、第135回の芥川賞・直木賞選考委員会は13日行われ、芥川賞に「8月の路上にすてる」の作者・伊藤たかみさん(本名・伊藤学 35)が受賞した。伊藤さんは、名張市すずらん台の出身。亀井名張市長からは「同氏のこの快挙に対し、名張市民を代表して心からお祝いとお喜びを申し上げたいと存じます。 同氏は、桔梗が丘出身の歌手 平井堅氏と、名張北中学校、上野高校の同級生との由。名張市出身の有名人お二人に、ふるさと名張の地で、何かイベントでもお願いできれば市民の皆様に大変喜んでいただけるのにと、手前勝手に楽しい夢を思いえがいているところでもあります」との祝辞が寄せられた。

◇庭の白蓮です。10mを超える大きさで団地では名物です。春になると一挙に数百の花が咲きます。
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7.その他名張に関する雑学

「名張おとめ」

  

「名張おとめ」:文人・田山花袋は、大の旅行好きで作家活動の傍ら日本中をくまなく旅しています。名張はことのほか好いていたようで、彼が「名張」に抱いた浅からぬ 愛情を小説「名張少女(なばりおとめ)」を通して象徴しています。 名前は「お園」19歳。 島ヶ原の料亭で仲居をつとめるうら若く、純情で優しい少女。 「名張おとめ」はこの女性に由来しています。 家にも4人の女性がいます。 一人でもと思っています。

名張桔梗が丘にある非常にユニークな自由の女神像です。国道165号線からはすぐに見れるところに飾ってあります。田山花袋先生もとんだ「名張おとめ」に苦笑いでしょうか?

名張小唄と八日えびす


平成19年の福娘

吉兆
 

♪ 春の八日市 えびすの宵に 名張おとめと袖すりおうて 吉兆 はまぐり 福当たり (名張小唄)
春を呼ぶ『八日えびす』は、街中の食卓に はまぐりが並びます。 三重県名張市鍛冶町にある蛭子神社(えびすじんじゃ)の祭のことを土地の人は親しみを込めて「えべっさん」と呼んでいます。旧暦1月8日を新暦に直して、今は2月8日に行われているのが、冬の田舎町が5万人の人出で賑わう「八日戎(ようかえびす)」(旧市街地にあります)です。 倭姫命(やまとひめのみこと)が訪れた市守宮の比定地 蛭子神社 垂仁天皇64年に倭姫命が訪れ、2年間天照大神を祀った伊賀国の市守宮(いちもりのみや)であるといわれている。

2013 名張 『八日えびす』 2013 名張 『八日えびす』 2013 名張 『八日えびす』 2013 名張 『八日えびす』
赤目・山水園

いつもお世話になっている温泉旅館です。
名張 赤目 山水園 温泉

   名張の温泉

@赤目温泉 隠れの湯 対泉閣  三重県名張市赤目町長坂682
 忍者気分が楽しめる、どんでんがえし戸のついた浴場などがあるバラエティー豊かな風呂がユニーク。伊賀牛や名張川の鮎など地元の食材を盛り込んだ料理や名物忍術鍋も注目。
A赤目温泉 山の湯 湯元赤目 山水園 三重県名張市赤目町柏原1203
 山懐の約1万坪の広大な敷地に本館のほか、離れやコテージ、トレーラーハウスが点在する。テニスコートやプールなど、レジャー施設も充実で、自然のなかで存分に楽しめる。
B青蓮寺レークホテル 三重県名張市青蓮寺峯の山1652
 青蓮寺湖のほとりに建つホテル。自然そのままの渓谷の眺望と良質の湯が自慢だ。敷地内には、果樹園やハーブ園などがあり、様々なスタイルで年齢を問わず楽しめる。

名張音頭 名張音頭

おまけ 

名張の青蓮寺ブドウの紹介



【お問い合わせ先/
  青蓮寺湖ぶどう組合 】
 TEL/(0595)63-7000
 FAX/(0595)63-7001
 E-mail/s-budou@asint.jp
営業時間 
 午前9時〜午後5時まで

写真 デラウェア
写真 スチューベン
色等 赤紫色、一般にな種なし 色等 黒紫色
小粒でとっても甘い ハチミツに似た味
期間 7月20日〜9月上旬 期間 9月上旬〜9月下旬頃
写真 マスカット
ベリーA
写真 巨 峰
色等 黒紫色。 色等 黒紫色
甘みが強く濃厚な味 甘みが強く酸味が少ない
期間 9月下旬頃〜10月31日 期間 9月上旬頃〜とり終わるまで
写真 紅富士
その他色々な種類を取り揃えております。その他の種類については実際に園でご覧ください。

※ぶどうの種類・天候によりぶどう狩りの期間が異なりますので青蓮寺湖ぶどう組合までお問合せください。
色等 赤色
甘くて大粒
期間 9月上旬頃〜とり終わるまで

■平城遷都1300年関連 
[ 平城遷都1300年のトップ宇陀市宇陀郡(曽爾、御杖)奈良市(旧月ヶ瀬、都祁)山辺郡山添天理市桜井市(山の辺の道)|桜井市(長谷寺奥の院・瀧蔵神社他)|西三重(名張市伊賀市津市壬申の乱)|橿原市・藤原京明日香薬師寺 ]
■名張・万葉の会 
[ トップ奈良・高取(壺阪寺)|奈良・桜井(談山神社ほか)|大阪・藤井寺(葛井寺と羽曳野、古市の古墳)|滋賀・大津&琵琶湖 ]

■パワースポットの写真と切手 [ 世界日本|日本(切手)|地元・名張 ]  
■日本三大霊山 [ 高野山比叡山恐山 ]・・日本最強のパワースポット

 

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