Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集 海外写真集|ヨーロッパ・イタリア共和国(Repubblica Italiana)  世界遺産 花の都・フィレンツェ (Firenze) ヴェッキオ橋とアルノ川周辺。 ヴェッキオ橋はイタリア語で「古い橋」の名が示すとおり、フィレンツェ最古の橋。河川の氾濫などで何度か建て直されており、現在の橋は1345年に再建されたもので、橋の上に宝飾店が建ち並んでいます。

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世界遺産 花の都・フィレンツェ (Firenze) ヴェッキオ橋とアルノ川周辺 オルベテッロ(Orbetello)

 世界遺産 花の都・フィレンツェ (Firenze) ヴェッキオ橋とアルノ川周辺。 ヴェッキオ橋またはポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)は、イタリアのフィレンツェを流れるアルノ川に架かる橋です。 イタリア語で「古い橋」の名が示すとおり、フィレンツェ最古の橋です。 1218年のカッライア橋が架けられるまでは街で唯一の橋でした。 河川の氾濫などで何度か建て直されており、現在の橋は1345年に再建されたもので、橋の上に宝飾店が建ち並んでいることで知られています。 東京ディズニーリゾートの橋:ポンテ・ベッキオ - 東京ディズニーシーにヴェッキオ橋をモデルにした橋があり、「ポンテ・ベッキオ」と呼称されています。 ヴェッキオ橋の夕陽に輝くショーウィンドーの中の金銀の宝飾品に心を奪われたが、残念ながら私の手に届くものはなかった。 オルベテッロ(Orbetello)。
説明資料作成では、ガイドブックやWikipediaを利用しています。 
 


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■ [ オーストリア(Austoria (2005年(Wien)|2006年(Zaltburug))|チェコ(Cezh)|フランス(France (パリ(Paris)
  |ルーヴル美術館(Louvre))|オランダ(Holland、(スキポール空港アムステルダム))|ハンガリー(Hungary)
  |ドイツ(Germany (ベルリン、ポツダム(Berlin、Potsdam))|ロマンチック街道)|スイス(Switzerland)

■イタリア特別編 [ イタリアのトップミラノヴェローナヴェネツィア
フィレンツェドゥオーモヴェッキオ橋ウフィツィ美術館とアカデミア美術館 )|ローマコロッセウムフォロ・ロマーノ )|
バチカン市国
バチカン博物館ラファエロの間システィーナ礼拝堂 ) ]

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 フィレンツェ ヴェッキオ橋とアルノ川周辺

アルノ川(Arno)は、イタリア中部を流れティレニア海に注ぐ、長さ241kmの川で、ファルテローナ山(it:Monte Falterona)に源を発し南へ流れる。アレッツォ付近で北西に転じ、フィレンツェで西に変える。ポンテデーラの谷を流れ、ピサの西側でティレニア海に注ぐ。フィレンツェは近郊フィエーゾレを獲得し、アルノ川がうるおす広大で肥沃な平野全域の支配計画を進められました。

雨の中のアルノ川

フィレンツェのアルノ川と街並み

フィレンツェのアルノ川と街並み
サンタ トリニタ橋

ウフィツィ美術館から眺めたアルノ川の対岸の建築物

雨の中のアルノ川 フィレンツェのアルノ川と街並み ウフィツィ美術館から眺めたアルノ川の対岸の建築物

ヴェッキオ橋近くのチェーンに付けられた多数の錠前・南京錠と恋人たち

■フィレンツェと言えば、ホラふきピノッキオ。 ピノッキオの作者コッローディは、フィレンツェ出身なのです。
ヴェッキオ橋の上だけでなく市中そこかしこで販売してました。購入しました。特にフィレンツェで有名な革手袋は良い記念になるでしょう。

ヴェッキオ橋近くのチェーンに付けられた多数の錠前と恋人たち ヴェッキオ橋近くのチェーンに付けられた多数の錠前と恋人たち

ここに南京錠をつけて、アルノ川に鍵を投げ入れてしまう。
そうすると南京錠を再び開くことは不可能=2人の愛は永遠、なんだとか。ホテルのある隣町のプラートには中国人が多く居て、その人達が南京錠を持ち込んだのか?

ヴァザーリの回廊が上を通っているヴェッキオ橋は、フィレンツェにある橋の中で一番古い橋です。ローマ時代からこの場所に橋があったことが知られています。 1117年と1333年の洪水で流された後、タッデオ・ガッティ(またはネーリディフィオラヴァンテ)によって1345年に建造され、それ以来、660年以上、当時のまま残っているのです。 1557年の大洪水でフィレンツェの他の橋が全て流されてしまった時も、ヴェッキオ橋だけは残ります。更に、1944年、連合軍の侵攻を妨げるべく、ドイツ軍はヴェッキオ橋以外の橋を全て爆破し落としまいました。

アノル川に架かる古橋 ヴェッキオ橋またはポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)とヴァザーリの回廊

フィレンツェのヴェッキオ橋またはポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)

■ヴァザーリの回廊は1565年、画家であり建築家でもあったジョルジョ・ヴァザーリによって造られた回廊です。メディチ家の一族が市内を安全に通行できるようにとメディチ家の自宅と、仕事場である執政所(今の役所)を直接つなぎヴァザーリの回廊を作りました。メディチ家の人々の緊急避難路とされていました。この回廊の長さは約1kmにもおよびます。

ヴェッキオ橋またはポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)

ヴェッキオ橋上の
苔むした屋根の宝石店

ヴェッキオ橋上のチェッリーニ像

ヴェッキオ橋上のチェッリーニ像

ベンヴェヌート・チェッリーニ(Benvenuto Cellini, 1500年11月3日 - 1571年2月13日)は、ルネサンス期イタリアの画家、彫金師、彫刻家、音楽家。奔放な「自伝」でも知られる。1900年に設置。

ヴェッキオ橋上の貴金属宝石店

ヴェッキオ橋上の宝石店

ヴェッキオ橋上の宝石店

■昔のヴェッキオ橋は、フィレンツェ市が、フィレンツェの街中にあった肉屋を全てこの橋の上に集めそうです。 街中にあるよりも橋の上にあったほうが、衛生的で匂いもしないと考えたようです。 きっと橋の上から直接排水をしたり、骨などを上から河に直接投げ捨てていたんでしょうね。 所が、ヴァザーリの回廊を通る度に、あまりの悪臭のために辟易し、1593年にコジモの息子、フランチェスコの弟であるフェルディナンド1世が肉屋を撤去し、宝石屋を橋の上に集めました。 こうして、それから400年以上、宝石屋がヴェッキオ橋の上にあるというわけです。

ウフィツィ美術館から見えたヴェッキオ橋とヴァザーリの回廊

ウフィツィ美術館の対岸から見たヴェッキオ橋

ウフィツィ美術館から見えたヴェッキオ橋

ガリレオ・ガリレイ博物館
ヴェッキオ橋の傍

ガリレオ・ガリレイ博物館の駐車場は数字でなく星座

ガリレオ・ガリレイの父は1520年フィレンツェ生まれの音楽家ヴィンチェンツォ・ガリレイ (Vincenzo Galilei) で、彼は呉服商もいとなんでいた。母はペーシャ生まれのジュリア・アンマンナーティ (Giulia Ammannati) 。2人は1563年に結婚し、翌年イタリアのトスカーナ大公国領ピサで長男ガリレオが生まれる。1581年ガリレオはピサ大学に入学するが、1585年に退学。1582年ごろからトスカナ宮廷付きの数学者オスティリオ・リッチにユークリッドやアルキメデスを学び、1586年にはアルキメデスの著作に基づいて天秤を改良し最初の科学論文『小天秤』を発表する。1589年にピサ大学の教授の地位を得て、数学を教えた。1592年パドヴァ大学で教授の職を得、1610年まで幾何学、数学、天文学を教えた。この時期、彼は多くの画期的発見や改良を成し遂げている。

ガリレオ・ガリレイ博物館 ガリレオ・ガリレイ博物館の駐車場は数字でなく星座

ヴェッキオ橋近くのアノル川からウフィツィ美術館の第1回廊を

ウフィツィ美術館の第一回廊 : 第一回廊の部屋には1200年代から1500年代の作品が時代順に展示されています。 その通路には、メディチ家コレクションの胸像と彫刻が、彫刻1体と胸像2体づつ規則的に展示されています。ヴォールト式天井は想像上の怪物や動物、サテュロスのグロテスク模様とメディチ家の功績や業績を描いたフレスコ画で装飾され、天井下の壁に沿って展示されているのは著名人(ジョヴィアーナシリーズ))と世界中の支配者の肖像画です。

フィレンツェの領事・ゲルハルトウルフ(Gerhard Wolf)の功績文
(ヴェッキオ橋の真ん中に掲載)・ナチス時代

ヴェッキオ橋近くのアノル川からウフィツィ美術館の第1回廊を フィレンツェの領事・ゲルハルトウルフの功績文(ヴェッキオ橋の真ん中に掲載)・ナチス時代

ミケランジェロ広場の下
のローマの水道?

アノル川沿いのホテル
「Hotel River」

フィレンツェ、ヴェッキオ橋近く レストラン店先の魚介類 アンコウ

イタリア風の一般民家の中庭
ビッティ宮殿側

ローマの水道 アノル川沿いのホテルHotel River 店先の魚介類 アンコウ イタリア風の一般民家の中庭

フィレンツェ歴史地区(Centro Storico di Firenze it / Historic Centre of Florence en )はイタリアの都市フィレンツェの中心部は、ユネスコの世界遺産(文化遺産) に登録されています。歴史的な町並みが広範囲かつ集中的に保存されており、ルネッサンスの芸術、文化を眼前にみることができます。 主な建築物は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂/市庁舎(ヴェッキオ宮殿)/ウフィツィ美術館 /ボーボリ庭園/サンタ・マリア・ノヴェッラ教会/サンタ・クローチェ聖堂 (フィレンツェ) です。
■右はフィレンツェ近郊の宿泊所 プラトーのホテルの名刺
プラトーはフィレンツェの隣町で、イタリアの田舎の新興住宅地を彷彿とさせるように新しいアタルトメントが多数ありました。サッカーーチームのクラブも近辺にありました。 プラトーのダテイーニホテル。

プラトーのホテル プラトーのダテイーニホテル

ヴァザーリの廊下(ウフィツィ美術館とピッティ宮殿を結ぶ回廊)
ウフィツィ美術館参考資料より転載 

ルブラン自画像 ロココ
(ヴァザーリの廊下)

アノル川の下流に向かいヴェッキオ橋方面を撮影 右が繁華街

ヴァザーリの廊下(ウフィツィ美術館とピッティ宮殿を結ぶ回廊) ルブラン自画像(ヴァザーリの廊下) アノル川の下流に向かいヴェッキオ橋方面を撮影 右が繁華街

多少雨模様もあり
川は荒れ気味でした。

ジョルジョ・ヴァザーリ(Giorgio Vasari, 1511年7月30日 - 1574年6月27日)は、イタリアのマニエリスム期の画家、建築家。イタリアのアレッツォ生まれ。1529年、ローマを訪れ、ラファエロらの作品に学ぶ。のちにメディチ家のトスカーナ大公コジモ1世(1519年-1574年)お抱えの芸術家となった。美術館になっているウフィツィ宮殿は有名。
ウフィツィ宮殿:初代トスカーナ大公コジモ1世の治世下、ジョルジョ・ヴァザーリの設計で1560年に着工し、1580年に竣工したフィレンツェの行政機関の事務所がもとになっている。
■ヴァザーリの回廊(ウフィツィ美術館とピッティ宮殿を結ぶ回廊)は、総数で約800点の展示作品を誇り、入口の大階段とそれに続く廊下の初めの部分には、1600年代と1700年代の重要作品が、ヴェッキオ橋の上には史上最高の世界中の自画像コレクションが展示されています。 ルブランの自画像もその中の一部です。

ウフィツィ美術館から見えたヴェッキオ橋とヴァザーリの回廊(1930年代後半の絵葉書)

フィレンツェ (Firenze) はイタリアのトスカーナ州フィレンツェ県に属する人口36万人の都市である。トスカーナ州の州都、フィレンツェ県の県庁所在地であり、近郊の人口は約20万人。古代ローマ時代、花の女神フローラの町としてフロレンティア (Florentia) と名付けた事が語源とされている。フィレンツェは古代にエトルリア人によって町として建設されたが、直接の起源は紀元前59年、執政官カエサルによって入植者(退役軍人)への土地貸与が行われ、ローマ殖民都市が建設されたことによる。中世には一時神聖ローマ帝国皇帝が支配したが、次第に中小貴族や商人からなる支配体制が発展し、12世紀には自治都市となった。
ウフィツィ美術館から見えたヴェッキオ橋とヴァザーリの回廊(1930年代の絵葉書)は、今と比較しても余り変化はないです。 ヴェッキオ橋だけでなく町の風景も100年近く変化がないようです。

フィレンツェの街の歴史的な中心部は世界遺産で、花の聖母寺ドゥオーモ、シニョリーア広場とヴェッキオ宮殿(市庁舎)、ミケランジェロ広場、ピッティ宮殿、ヴェッキオ橋とアルノ河、サンタ・クローチェ教会をはじめ、ミケランジェロやボッティチェッリ、ダ・ヴィンチ等の巨匠達の作品を鑑賞できるウッフィツィ美術館、アカデミア美術館、パラティーナ美術館、サンマルコ美術館、バルジェッロ美術館、メディチ家礼拝堂等見所はつきません。

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 トスカーナ州グロッセート県オルベテッロ(Orbetello)

オルベテッロ(Orbetello)は、イタリア共和国トスカーナ州グロッセート県にある、人口約1万5000人の基礎自治体(コムーネ)。オルベテッロの集落は、オルベテッロ潟 (Laguna di Orbetello) 中央の砂州上に位置する。オルベテッロ潟は、戦間期のイタリアにおいて水上飛行場としての機能を持ち、イタリア空軍の航空イベントの舞台となった。

オルベテッロ(Orbetello)は、イタリア共和国トスカーナ州グロッセート県

ローマからアムステルダムへのKLMの飛行の途中から見えた景色



Orbetello is a town and comune in the province of Grosseto (Tuscany), Italy. It is located c. 35 km south of Grosseto, on the eponymous lagoon, which is home to an important Natural Reserve.

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