Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集 美術切手|キリスト教絵画を見る為の旧約聖書(創世記、出エジプト記)と新約聖書(福音書ほか)、その他 ・・  新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他 編

ホーム>切手・題材・テーマ別>世界の絵画・美術工芸>美術切手|キリスト教絵画を見る為の新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他


キリスト教絵画を見る為の新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他編

 美術切手|キリスト教絵画を見るために知っておくべき旧約聖書と新約聖書(福音書ほか)について。 新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他。 『ルカによる福音書』(ラテン語: Evangelium Secundum Lucam、英語: The Gospel According to Luke)は、伝承では『ルカ福音書』の著者はパウロの弟子の医師であるルカとされてきた。その名は『フィレモンへの手紙』等に見られる。 ルカはマタイ・マルコにない物語を盛り込むことでイエスの「七つの奇跡」を構成している。
 『ヨハネによる福音書(ヨハネによるふくいんしょ、ラテン語: Evangelium Secundum Iohannemm)』は、「共観福音書」と呼ばれる他の3つとは内容的に一線を画した内容となっている。 この福音書が4つの中で最後に書かれたということに関して研究者たちの意見は一致している。 『ヨハネによる福音書』は(1:1:-5をプロローグと考えると)本文が1:6から始まっており、最初の部分(1:6-12章)は洗礼者ヨハネの洗礼に始まるイエスの公生活を描き、後半部分(13章-21章)は弟子たちに個人的に語った言葉(告別演説)とイエスの処刑にいたる経緯、イエスの復活までが描かれている。 イエスの言葉がより多く記述されている。ヨハネは他の3つの福音書よりも鮮明に神の子たるイエスの姿をうかびあがらせることで、三位一体論を強調しており、ヨハネの書くイエスの姿は父の愛する一人子であり、神の子そのものである。
 『無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり)または聖母受胎(せいぼじゅたい)』はキリストの出生とマリアの出生の2種類の解釈がある様で、本ページではマリアの出生を採用。
※『キリスト教絵画を見る為の旧約聖書(創世記、出エジプト記)と新約聖書(福音書ほか)』の目次・内容
Art Stamp | Old Testament for the Christian's paintings (Genesis, Exodus) and the New Testament (Gospel More)
 

 

『受胎告知』、『無原罪の御宿り』、『キリストの降誕』、『羊飼いの礼拝』、『洗礼者聖ヨハネ』、『カナの結婚式』、『イエスの洗礼』、『最後の審判』、『聖家族』、『キリスト降架』、『ピエタ』、『キリストの復活』、『エマオの晩餐』、『聖母戴冠』、『聖母の神殿奉献』、『放蕩息子』、『黙示録の四騎士』、『大天使ミカエルと竜』、『我に触れるな』


■『キリスト教絵画を見る為の旧約聖書(創世記、出エジプト記)と新約聖書(福音書ほか)』 : [ トップ旧約聖書・『創世記』と三大預言書旧約聖書・『出エジプト記』と女司祭、巫女(女予言者)新約聖書・『マタイによる福音書』、『マルコによる福音書』新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他聖人、聖職者、神学者その他(外典、奇跡 ほか) ] 

3.2 新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他

ページ内検索は Ctrl + F で出来ます

新約聖書では、よく知られている物では、マリアは、ユリとバラの花と青と赤の服、ペテロは、鍵を持っている、ヨゼフは、羊の服や、十字架を持ってます。 また、イエスは、脇腹に傷がない時は,布教活動中で、傷がある時は、復活後(よみがえり後)です。 ビーナスは、貝や海の近くいたり、いつも天使のキューピットがいたり、酒の神様バッカスは、葡萄の房を頭にかざってます。 イコンなどの宗教画においては、聖人の生涯、職業、使命を表すためにアトリビュートが用いられます。 絵画の内に描かれている女性がオルガンなどの楽器を手にしていればセシリアであろうし、車輪とともに描かれていればアレクサンドリアのカタリナであると見分けることができる。 また、シュロの葉は殉教者(致命者)に共通するアトリビュートである。

福音書

福音書 イエスの生涯、死と復活の記録

ルカによる福音書

ルカによる福音書 (ルカ書、ルカ伝) おそらくパウロの弟子であったルカ 『ルカ福音書』特有のたとえ話は全部で17あります。

 『受胎告知』

受胎告知(じゅたいこくち)はキリスト教の聖典である新約聖書に書かれているエピソードの1つ。聖告(せいこく)、童貞聖マリアのお告げ、生神女福音(しょうしんじょふくいん)とも言う。一般に、処女マリアに天使のガブリエルが降り、マリアが聖霊によってイエスを身ごもることを告げ、またマリアがそれを受け入れることを告げる出来事。 マリア崇敬の思想を背景として、キリスト教文化圏の芸術作品の中で繰り返し用いられるモチーフでもある。
受胎告知が記述されているのは、『マタイによる福音書』と『ルカによる福音書』だが、それぞれ詳細が異なる。マタイ福音書では(1:18-25)、ナザレではない地(2:22-23、おそらくベツレヘム)で、ヨセフの夢に天使が現れる。マリアに関しては、天使による告知の記述はなく、聖霊による受胎をすでに知っていたことのみ書かれている。一方、ルカ福音書(1:26-38)では、ナザレにて、天使ガブリエルがマリアの前に現れ、受胎を告げる。ヨセフの方に対する言及はない。

『受胎告知 (Anunciacion) 』
エル・グレコ (プラド美術館)

赤道ギニアで発行されたエル・グレコの宗教画 バロック 『受胎告知 (Anunciacion) 』(プラド美術館)

受胎告知を描く時にはいくつかの決まりがあり
(1) マリアは書物を読んでくつろいでいる。
(2) 大天使ガブリエルが現れ、マリアが神の子を処女懐胎したことを告げに現れる。
(3) 大天使はマリアの純潔のシンボル白百合(フィレンツェの花が百合であることも関係している)を持っている。
(4) 左に大天使ガブリエル、右にマリアがくる。
などが代表例です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ作 『受胎告知』 ウフィツィ美術館(フィレンツェ) (拡大○)

レオナルド・ダ・ヴィンチ作『受胎告知』ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

『受胎告知』 カルロ・クリヴェッリ
(ロンドン、ナショナルギャラリー)
拡大○

エル・グレコ・『受胎告知』
拡大○

『受胎告知』
ムリーリョ

『受胎告知』 カルロ・クリヴェッリ     (ロンドン、ナショナルギャラリー) バロック ムリロ 絵画切手 『受胎告知』

 『キリストの降誕』

キリストの降誕(キリストのこうたん、Nativity)とは、イエス・キリストの誕生のこと。イエスの降誕は『マタイによる福音書』と『ルカによる福音書』のみに書かれている。それによれば、イエスはユダヤの町ベツレヘムで処女マリアより生まれたという。
『マタイ福音書』では、ヨセフとマリアがベツレヘムに居た経緯の詳細は記述されていないが、『ルカ福音書』の場合は、住民登録のためにマリアとともに先祖の町ベツレヘムへ赴き、そこでイエスが生まれたとある。ベツレヘムは古代イスラエルの王ダビデの町であり、メシアはそこから生まれるという預言(『ミカ書』5:1)があった。
『ルカ福音書』では、ベツレヘムの宿が混んでいたために泊まれず、イエスを飼い葉桶に寝かせる。そのとき、天使が羊飼いに救い主の降誕を告げたため、彼らは幼子イエスを訪れる。
『マタイ福音書』では、東方の三博士が星に導かれてイエスを礼拝しに来る。

フラ・アンジェリコ
『キリストの降誕』

ヴェロッキオ工房 
『幼子キリストを礼拝する聖母』 
拡大○

『岩窟の聖母』
(Virgin of the Rocks)
ダ・ヴィンチ ルーヴル版

『キリストの降誕』(チャド、1972年) アンジェリコ ルネサンス ヴェロッキオ工房 『幼子キリストを礼拝する聖母』 ダ・ヴィンチ ルネサンス 『岩窟の聖母』 ルーブル版

『キリスト降誕』 ハンス・メムリンク(Hans Memling)

『神秘の降誕』 
ボッティチェッリ  
拡大○

クリスマス関連の切手のページ
[ クリスマスNO.1クリスマスNO.2&クリスマスツリー
サンタクロース  ]
クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神の子が人となって生まれて来た事」を祝うことが本質である。

ハンス・メムリンク(Hans Memling) の絵画 「神秘の降誕」1501年(ロンドン、ナショナル・ギャラリー) ボッティチェッリ

ウェイデン (拡大○)
『Nativity、ブラデリンの祭壇画(ミッデルブルクの祭壇画)』

コレッジョ
『幼子イエスを礼拝する聖母』 ウフィツィ美術館

コレッジョ 拡大○
『幼子イエスを礼拝する聖母』
 ウフィツィ美術館

ウェイデン 絵画 ブラデリンの祭壇画(ミッデルブルクの祭壇画) ルネサンス コレッジョ 絵画切手 幼児イエスを礼拝する聖母 コレッジョ『幼子イエスを礼拝する聖母』

新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述はないが、10月1日か10月2日が誕生の日と推測する説もある。1993年9月15日に、イギリスの天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。また、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を放牧するのは4月から9月の間で、冬の寒い時期には小屋に入れて外に出さない事から、夜中の羊の見張りを行う4月から9月までの間とする説もある。少なくともイエスの誕生日が12月ではない事は確かである。 寂しいですがそうらしいです。でも何故か何と言われても12月はクリスマスですよ!

 『羊飼いの礼拝』

ルカ2 羊飼いが、群れの番をするのに、野宿していると、天使が現れた。
『今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている赤ん坊を見つけるであろう。』と告げた。  羊飼いたちは、急いでベツレヘムに向かった。そこで、マリアとヨセフ、飼い葉桶に寝ている赤ん坊を探し当てた。 羊飼いたちは、天使の話した通りだったので、神をあがめ、賛美しながら帰った。

コレッジョ 『羊飼いの礼拝 Nativity (Adoration of the Shepherds, or Holy Night (1528-30) 、ドレスデン美術館 』

コレッジョ 『羊飼いの礼拝 Nativity (Adoration of the Shepherds, or Holy Night (1528-30) 、ドレスデン美術館 』

『羊飼いの礼拝
(アレンデールの降誕』)
ジョルジョーネ

『羊飼いの礼拝
(Adoracion de los pastores)』
グレコ

ルーベンス
『羊飼いの礼拝』

バロック 美術 絵画 エル・グレコ 『羊飼いの礼拝 (Adoracion de los pastores)』 ルーベンス

 『聖母の神殿奉献』
 (Presentazione di Maria al tempio)

『聖母の神殿奉献』は、幼き聖母マリアが両親(聖ヨアヒムと聖アンナ)に連れられエルサレムの神殿を訪れた際、手助けも借りず15段の階段を上り、祭司長の下へ赴いた場面を描く≪聖母の神殿奉献≫で、画家は巧みな遠近法と輝くような色彩を用いながらも、15世紀より展開されてきた伝統的な構図で描いた。新約聖書では、神殿奉献をおこなったのは聖母マリアが3歳の時とされているほか、新約聖書四福音書の一、通称ルカ福音書にも記されているエルサレムの神殿の祭司長ザカリヤは、大天使ガブリエルより妻エリサベツとの間に子供を授かると聖告を受けたと記されている。また、その子供が後の洗礼者聖ヨハネであったとされている。

ティツィアーノの作品『聖母の神殿奉献』(レソト)
アカデミア美術館(ヴェネツィア)

ティツィアーノの作品『聖母の神殿奉献』(レソト)

(Presentazione di Maria al tempio)

 『放蕩息子』

『放蕩息子のたとえ話(ほうとうむすこのたとえばなし)』は新約聖書ルカの福音書15章に登場する、イエス・キリストが語ったたとえ話である。父と二人の息子が登場するので、「二人の息子のたとえ」とも言われる。 このたとえ話は、思想的に深く、文学的にも美しく、「完全なる小品、短編物語中の最高傑作、福音書の中の真珠」とも言われる。人生の真理と不滅の教訓を教えられる。
この物語の主題は、差別されている者を受け入れて、神に逆らった罪人を、迎え入れてくださる神の愛である。登場する父は神を、「弟」(放蕩息子)は罪人である人間(異邦人、取税人、遊女たち)「兄」はパリサイ派、ユダヤ人を指しているといわれる。

『酒場のレンブラントとサスキア(放蕩息子)』(東ドイツ、1955年)
エルミタージュ美術館

東ドイツ発行のレンブラントの絵画作品 『酒場のレンブラントとサスキア(放蕩息子)』
△TOP

ヨハネによる福音書

ヨハネによる福音書 (ヨハネ伝) 使徒ヨハネ

 『洗礼者聖ヨハネ』

ダ・ヴィンチ 『聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ』(バーリントン・ハウス・カルトン) (1499 - 1500、ナショナルギャラリー (ロンドン)蔵)
(拡大○)

『洗礼者聖ヨハネ』(San Giovanni Battista)ダ・ヴィンチ 
ルーヴル美術館

聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ(1499 - 1500、ナショナルギャラリー (ロンドン)蔵 ダ・ヴィンチ ルネサンス 洗礼者聖ヨハネ

ベッリーニ 『聖母子と洗礼者聖ヨハネ、聖女(ジョヴァネッリの聖会話)
Madonna con il Bambino, san Giovanni Battista e una santa』 アカデミア美術館

ベッリーニ 『聖母子と洗礼者聖ヨハネ、聖女(ジョヴァネッリの聖会話) Madonna con il Bambino, san Giovanni Battista e una santa』アカデミア美術館

『洗礼者聖ヨハネの斬首 (Decollazione del Battista)』(マルタ)
カラヴァッジオ

使徒ヨハネ(しとヨハネ)は、新約聖書に登場するイエスの使徒の一人。洗礼者ヨハネと区別するために特に『使徒ヨハネ』と呼んだり、ゼベダイの子ヨハネ、福音記者ヨハネと呼ぶこともある。聖人の概念を持つ全ての教派で、聖人として崇敬されている。『ヨハネによる福音書』ではイエスが十字架にかけられたときも弟子としてただ一人『愛する弟子』が十字架の下にいたと書かれている。

『洗礼者聖ヨハネの斬首 (Decollazione del Battista)』(マルタ) カラヴァッジョ バロック 絵画

カラヴァッジョ最大の傑作『洗礼者聖ヨハネの斬首』。『執筆する聖ヒエロニムス』(マルタ島の聖ヨハネ大聖堂付属美術館)、『洗礼者聖ヨハネの斬首』(同大聖堂付属祈祷所の祭壇画)。サロメの望みによりヨハネは斬首された。

 『カナの結婚式』 ・・
 キリストが起こした奇跡

ガリラヤ地方のカナという村で結婚式があり、そこにはイエスの母マリヤもいましたし、イエスと弟子たちも招待されていました。カナという村は、主イエスが育ったナザレの村の近くにあります。そして、イエスも母マリヤもそこにいたのですから、恐らく彼らの親戚の結婚式であったと思います。ところがその結婚式で大問題が起きました。お客様に出すぶどう酒が宴会の途中でなくなってしまったのです。ユダヤ人の結婚式では、ぶどう酒は非常に大切なものでした。中東の国々では、お客様をもてなすことをきわめて大切なことと考えていました。ですから、結婚披露宴の途中でぶどう酒がなくなるというのは、私たちの想像を超えるほど恥ずべきことだったのです。もし、結婚式で十分なぶどう酒が出てこなかったら、客は裁判を起こすこともできたそうです。ですから、この場面でぶどう酒がなくなってしまったというのは重大な問題でありました。恐らく、新郎新婦がマリヤと非常に親しい関係にあったのでしょう。80リットルから120リットル入りの水がめが6つ置かれていました。水を満たすとイエスは水を葡萄酒に変える奇跡を起こしました。

『カナの婚礼』の一部(中央部分のキリストとマリア、同左部分、
ヴァチカン市国、1988年、ヴェロネーゼ没後400年)

フアンデフランドル
『カナ(Cana)の結婚式』

ルネサンス バチカン パオロヴェロネーゼ(paolo veronese) ルネサンス バチカン パオロヴェロネーゼ(paolo veronese) 『結婚式』 フアンデフランドル (Juan de Flandes (1460-1519) )(ジョンフランダース)はスペイン人で初期のオランダの画家。

 『イエスの洗礼』

イエスの洗礼とは新約聖書の福音書にあらわれるイエス・キリストの生涯のエピソードのひとつで、ヨルダン川において洗礼者ヨハネから洗礼を受けた出来事。キリスト教の洗礼の儀式のもととなった『ルカによる福音書』と『マタイによる福音書』ではイエスの幼年時代の記述が異なり、『マルコによる福音書』に至ってはイエスの幼年時代についての記事を一切省いているが、これらの共観福音書はどれもイエスの洗礼に関しては同じような内容の並行記事となっている。マタイもルカもイエスの幼年時代の記述からいきなりイエスの洗礼に話が飛んでいる。ルカによればイエスが洗礼を受けたのは30歳のころだったという。

エル・グレコ 『イエスの洗礼』

ヴェロッキオとダ・ヴィンチ 『イエスの洗礼』 ウフィツィ美術館
 
拡大○

藤田 嗣治 『キリストの洗礼』
『The Baptism of Christ』

ヴェロッキオとダ・ヴィンチ 『キリスト洗礼』 藤田嗣治 絵画 ダホメー 1968年

 『最後の審判』

キリスト教では、世界の終わりにイエス・キリストが再臨し、あらゆる死者をよみがえらせて裁きを行い、永遠の生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに分けるという。

『最後の審判』((ミケランジェロ、バチカン市国、1994年)システィーナ礼拝堂の天井フレスコ画の『最後の審判』はミケンランジェロが制作(拡大○)

『最後の審判』 ミケランジェロ ルネサンス 絵画

 『聖家族』

聖家族(せいかぞく)イエス・キリストと母マリア,父ヨセフの家族をいい,ラテン語Sacra Familia,英語Holy Familyなどの訳。

『十字架を担うキリスト』、『聖家族と聖アンナ』、
『聖母子と聖マルティーナ、聖アグネス 』 エル・グレコ

エル・グレコ 『聖なる家族』

『十字架を担うキリスト』、『聖母子と聖マルティーナ、聖アグネス 』 赤道ギニアで発行されたエル・グレコの宗教画 バロック

『聖アンデレと聖フランチェスコ』、『聖家族とマグダラのマリア』
エル・グレコ

レンブラント『天使のいる聖家族』
(クック諸島、1974年)(拡大○)

『聖アンデレと聖フランチェスコ』、『聖家族とマグダラのマリア』 グレコ
レンブラント『天使のいる聖家族』 ルネサンス 

『聖家族と幼児洗礼者ヨハネ(トンド・ドーニ)』 1504-06年頃 ミケランジェロ
イエスの顔と聖母マリアの顔の拡大(サンマリノ)

フィリッポ・リッピ ウフィツィ美術館 『聖母子と二天使』 拡大○

『The Holy Family』 1640 Rembrandt Harmensz van Rijn 
聖家族 授乳する聖母 
拡大

エイク 『宰相ニコラ・ロランの聖母』
(カメルーン,ルーブル美術館)

フィリッポ・リッピ 聖母子と二天使 『The Holy Family』 1640 Rembrandt Harmensz van Rijn 授乳する聖母 (オータンの聖母子) ヤン・ファン・エイク フラントル 画家 『宰相ロランの聖母』

 『キリスト降架』

 『ピエタ』

 『キリストの復活』






カラヴァッジョ 『キリスト降架』若しくは『キリストの埋葬 (Deposizione nel sepolcro) 』  拡大○

フラ・アンジェリコ
『十字架降下 (THE DEPOSITION FROM THE CROSS)』(1992年)

「キリスト降架」(1600-04、バチカン美術館)。 カラヴァッジョ

『ピエタ』
(ベッリーニ)

『十字架降下 (THE DEPOSITION FROM THE CROSS)』(1992年)  アンジェリコ ベリーニ ルネサンス 絵画切手 カメルーン発行

ジョット 『キリストの磔刑』

『キリストの磔刑(Crucifixion Diptych)』、ウェイデン

ブロンズィーノ 拡大○
『十字架降下(ピエタ)』

『キリストの磔刑』 Giottoの絵画 ジョット ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(Rogier van der Weyden) 絵画 オランダ ブロンズィーノ 『十字架降下』(ピエタ)

コレッジョ
『十字架降下 (Deposizione)』

サン・ピエトロのピエタ(バチカン市国)
ミケランジェロの彫刻

ルネサンス コレッジョ 絵画切手 十字架降下 (Deposizione)

グリューネヴァルト 『ピエタ(The Lamentation)』、
『イーゼンハイム祭壇図の部分:キリストの復活(The Resurrection)』

『ピエタ』、『イーゼンハイム祭壇図の部分:キリストの復活』(グリューネヴァルト 『ピエタ』、『イーゼンハイム祭壇図の部分:キリストの復活』(グリューネヴァルト

ベッリーニ ルネサンス 絵画 ピエタ bellini イースター

ベッリーニ ルネサンス 絵画切手 グレナダ発行 bellini ベッリーニ ルネサンス 絵画切手 グレナダ発行 bellini

クラナッハの『ピエタ(Pieta)』 ヴァチカン

クラナッハの『ピエタ』 ヴァチカン

■世界の神話と祭 ハロウィン、復活祭(イースター) の切手

 『我に触れるな』

■『ノリ・メ・タンゲレ(我に触れるな(Noli me tangere) )』は、復活したキリストが、マグダラのマリアの前に現れるという物語である。庭師と間違えられたキリストは、鋤を持つ姿で描かれる。ティツィアーノがまだ若い頃の作品である。マグダラのマリアは豊な衣装を着ている。キリストは見を引きながら言う。「私に触らないように。私はまだ父の許に上がってはいないのだから」 二人の人間的なやりとりが描かれている。 復活したキリストの身の軽さに比べ、マリアはこの世のしがらみで重い。 背景の青はうねリ来る海に見えるが、広大な世界が広がり、マリアを待ち受けているのである。(ヨハネ 20)

ティツィアーノの作品 『ノリ・メ・タンゲレ(我に触れるな)』
(Noli me tangere) (バブーダ)ピッティ美術館、フィレンツェ

ティツィアーノの作品 『ノリ・メ・タンゲレ(我に触れるな)』

 『エマオの晩餐』

復活の日に二人の弟子が、エルサレム近郊のエマオに向かう道中に復活したキリストと出会い、主(イエス)だと気付かぬまま夕食を共にするも、食卓でパンを分け祝福する姿から主(イエス)であることに気付く。パンとぶどう酒はキリストの十字架の死を表しているとされ、パンは信者の為に十字架上で刑に服したイエスのからだを象徴し、イエスの弟子である聖パウロは後に『これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい』とイエスの言葉を伝えている。

『エマオの晩餐』(1992年)
カラヴァッジオ

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ 『エマオの晩餐』

『エマオの晩餐』(1992年) カラバッジョ バロック ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ『エマオの晩餐』

(1596、
ロンドンナショナルギャラリー)

 『聖母戴冠』

聖母マリアに冠を授けるのはキリスト、神、聖三位一体などである。しばしば、天使たちの聖歌隊に取り囲まれている。キリストが手に書物を持っていることもある。そこには『来たれ、わが選ばれし御方よ。われ汝をわが玉座につかせん』と書かれている。

フラ・アンジェリコ死去500年でイタリアで発行
 『聖母戴冠』の絵から

ルネサンス ヴィヴァリーニ
『聖母の戴冠』

アンジェリコ死去500年でイタリアで発行 ルネサンス 絵画 アンジェリコ死去500年でイタリアで発行 ルネサンス 絵画
△TOP

ヨハネの黙示録

ヨハネの黙示録(ラテン語: Apocalypsis Johannis)は、『新約聖書』の最後に配置された書であり、『新約聖書』の中で唯一預言書的性格を持つ書である。『ヨハネの黙示録』は、単に『黙示録』あるいは『ヨハネによる黙示録』、『神学者聖イオアンの黙示録』(日本ハリストス正教会)、『使徒聖ヨハネ黙示録』(天主公教会)ともいわれ、プロテスタント福音派では(冒頭の言葉から)『イエス・キリストの黙示』と呼ばれることもある。現代訳聖書では『ヨハネが受けたキリストの啓示』である。
ヨハネは、古い伝承では使徒たちの中で唯一殉教しなかったとされる。イエスの母マリアを連れエフェソスに移り住んだヨハネは、のちパトモス島に幽閉され、そこで黙示録を記した。釈放されてエフェソスに戻り、そこで没した。福音書を書いたのはパトモス島から釈放された後、老年に達してからで、弟子プロクロスが口述したと伝える。またアトス山修道院を開いたのは、ヨハネに伴われたイエスの母マリアであるとする伝説もある。

 『神秘の子羊の礼拝』

■『ヘントの祭壇画またはゲントの祭壇画(Ghent Altarpiece)』、または『神秘の子羊の礼拝(英語Adoration of the Mystic Lamb, オランダ語:Het Lam Gods)』 かつてはベルギーのヘントにあるシント・バーフ大聖堂(聖バボ聖堂)Joost Vijdt礼拝堂にあった。 中央の大きなパネルに描かれているのは、神の子羊の崇拝である。崇拝にやってきた人々が四方に列を作っている。その上空には鳩(聖霊)が光を放っている。子羊を取り囲んでいるのは14人の天使たち。手前では、生命の泉が噴き出、宝石を敷き詰めた小川に清水を流している。  向かって左側を見ると、泉のそばにユダヤ人予言者が聖書もしくはユダヤの本を持って跪いている。その後ろにいる人たちは、その東洋風の風貌や種々雑多な帽子から判断して、世界中から集まってきた非キリスト教徒(古代ローマも含まれる)の哲学者・著作家たちと思われる。白い長衣を着た人物はおそらくウェルギリウスだろう。

ヤン・ファン・エイク  
『ヘントの祭壇画(ゲントの祭壇画)』 、『神秘の子羊の礼拝』

ヤン・ファン・エイク 神秘の子羊(の礼拝)(英語Adoration of the Mystic Lamb, オランダ語:Het Lam Gods)

中世ヨーロッパではウェルギリウスはキリストに先立つ人物と考えられていた Christian avant-la-lettre。 右側にいるのは十二使徒たちである。その後ろには使徒たちに仕える男性の聖者たち。手前にいるのは、教皇と聖職者たち。教皇のすぐ後ろにいるのは聖ステパノで、彼を殉死させた岩を抱えている。 奥の右側にいるのは男性殉教者(全員が聖職者)、左側には殉教のシュロを持った女性殉教者たち。女性のうち何人かはその特徴から誰かはわかっている。

ヤン・ファン・エイク 『ヘントの祭壇画(ゲントの祭壇画)』
聖母マリア 、キリスト? 、洗礼者ヨハネ

『ヘントの祭壇画(ゲントの祭壇画)』

 『無原罪の御宿り
 または聖母受胎』

『無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり)または聖母受胎(せいぼじゅたい)』とは処女マリアが聖霊によってキリストを懐胎したため、原罪を免れているとするキリスト教の教義のことですが、1517年に起きたドイツのルーターによる宗教改革により、免罪符販売などの堕落行為をしたローマ・カトリックの教皇レオ十世の宗教的権威が否定され、改革派はカトリックから分離して新たにプロテスタント派教会を設立しました。聖母マリアは原罪の穢れなしに受胎したとするカトリックの教義。(バチカン、Wikipedia)・・1854年に公認

『無原罪の御宿り』
(ガーナ、1981年)ムリーリョ

『無原罪の御宿り』
スルバラン

『無原罪の御宿り』 ムリーリョ バロック

ローマ・カトリック教会にとっては、聖母受胎の教義は、1858年のルルドの聖母マリアの出現でさらなる意義を付け加えた。ルルドでは、14歳の少女ベルナルデット・スビルは、美しい婦人が彼女に現れたと主張した。その婦人が「私は無原罪の御宿り(聖母受胎)である」と言ったので、その信者(少女)は彼女が聖処女マリアであると信じたと語っているから。
ですが、
聖母マリアは原罪なしに生まれてきたとする教義(1854年以前の絵画の考え方)。キリストの母マリアは汚れなき存在であり、「情欲の交わりなしに」、母アンナの体に宿ったと説く。これはキリストが、人間から生まれてきた聖なる人物だとするのに重要な考え方。 美術作品では、生まれてくるマリアを描いたものでアンナではない。合掌した(もしくは胸に手を当てた)少女が足を三日月に載せ天空を降りてくる姿をして、17世紀に多く表された。蛇を踏みつけているのは、「エヴァの罪」を人間から解き放つためである。ヨハネ黙示録12:1から、子を宿した黙示録の女を聖母として、これに基づいて描かれる。 「太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭には12の星の冠を被っていた」を採用します。

 『黙示録の四騎士』

『ヨハネの黙示録の四騎士』
木版画 デューラー

『黙示録(apocalypse、フランス,1965年)』のFDC(初日印カバー)

デューラーの版画 『ヨハネの黙示録の四騎士』木版画 黙示録(apocalypse、フランス,1965年) タペストリー

■『ヨハネの黙示録の四騎士(ヨハネのもくしろくのよんきし)』は、『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士。 小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。 四騎士はそれぞれが、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。

■ヨハネの黙示録の四騎士』とは、
第一の封印が解かれた時に現れる騎士。白い馬に乗っており、手には弓を、また頭に冠を被っている。勝利の上の勝利(支配)を得る役目を担っているとされる。
第二の封印が解かれた時に現れる騎士。赤い馬に乗っており、手に大きな剣を握っている。地上の人間に戦争を起こさせる役目を担っているとされる。
第三の封印が解かれた時に現れる騎士。黒い馬に乗っており、手には食料を制限するための天秤を持っている。地上に飢饉をもたらす役目を担っているとされる。
第四の封印が解かれた時に現れる騎士。青白い馬(蒼ざめた馬 意味は死を象徴する馬。「見よ、蒼ざめたる馬あり、これに乘る者の名を死といひ、陰府(よみ)、これに隨ふ」)に乗った「死」で、側に黄泉(ハデス)を連れている。疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っているとされる。

『黙示録』
(apocalypse、フランス,1965年)

14世紀のタペストリー
黙示録(apocalypse、フランス,1965年) タペストリー

 『大天使ミカエルと竜』

『ミカエルとドラゴン(後期)』 ラファエロ 1505 ルーヴル美術館

大天使ミカエル:ユダヤ民族の守護天使。キリスト教により「戦う教会」の聖人とされた。 「ヨハネの黙示録」で「さて、天では戦いが起こった」ミカエルたちが竜と戦った。竜は悪魔とかサタンと呼ばれ、全世界を惑わす蛇は地に投げ落とされた、と書かれている。 教会はこれをキリスト対反キリストという、闘争として説明し、聖ミカエルは悪魔の征服として表わされた。 聖ゲオルギウスは翼がないが、大天使ミカエルは翼がある。

ラファエロ ルネサンス 絵画切手 ニジェール 『ミカエルとドラゴン(後期)』ルーヴル美術館
△TOP

■『キリスト教絵画を見る為の旧約聖書(創世記、出エジプト記)と新約聖書(福音書ほか)』の目次

 [ トップ旧約聖書・『創世記』旧約聖書・『出エジプト記』新約聖書・『マタイによる福音書』、『マルコによる福音書』
   新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 ほか聖人、聖職者、神学者
   その他(外典、奇跡 ほか) ] 

■『キリスト教絵画を見る為の旧約聖書(創世記、出エジプト記)と新約聖書(福音書ほか)』の主な内容

1.旧約聖書・『創世記』と三大預言書:『創世記』は、多くの系図が含まれておりイスラエル周辺部族の縁起等も語られている。

2.旧約聖書・『出エジプト記』と女司祭、巫女:『出エジプト記』(Exodus)は、旧約聖書の二番目の書であり、『創世記』の後を受け、モーセが、虐げられていたユダヤ人を率いてエジプトから脱出する物語を中心に描かれている。

3.新約聖書:紀元1世紀から2世紀にかけてキリスト教徒たちによって書かれた文書で、『旧約聖書』とならぶキリスト教の正典。27の書が含まれるが、それらはイエス・キリストの生涯と言葉(福音と呼ばれる)、初代教会の歴史(『使徒言行録』)、初代教会の指導者たちによって書かれた書簡からなっており『ヨハネの黙示録』が最後におかれている。 『マタイによる福音書』、『マルコによる福音書』、『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他

 3.1 新約聖書・『マタイによる福音書』、『マルコによる福音書』

 3.2 新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他

7.聖人、聖職者、神学者:『ヒエロニムス』、『聖トマス』、『聖ペテロと聖パウロ』、『聖カタリナ』、『聖カシルダ』 他

8.その他(外典、奇跡 ほか):『ユディト記』、『サムエル記』、『ダニエル書補遺』、『トビト記』、『ルードの泉(ルルドの奇跡)』 他

その他美術関係の切手・写真(切手が主体)

■美術・工芸切手・写真の索引 [ トップ先史代中世|ルネサンス ( ア行〜タ行ナ行〜ワ行その他 )|バロックロココロマン派、新古典主義とアカデミック絵画写実主義印象派象徴主義、耽美主義近代絵画|日本(画家作品)|ポップ(モダン)|故宮博物館(絵画文物)|ルーヴル美術館メトロポリタン美術館プラハ美術館ウフィツィ美術館とアカデミア美術館バチカン美術館世界の美術工芸品仏教美術デザインキリスト教絵画の見方美術用語集(備忘録) ]

■巨匠の絵画切手 [ ボッティチェッリダ・ヴィンチラファエロミケランジェロデューラーティツィアーノルーベンスベラスケスアングルエル・グレコレンブラントカラヴァッジオフェルメールダイクドラクロワゴヤ|ゴッホ(no.1|no.2)|ルノワールマネとモネセザンヌゴーギャンマチスピカソダリ葛飾北斎安藤広重クリムトシャガールモディリアーニミュシャ ]


キーワード:『受胎告知』、『無原罪の御宿り』、『キリストの降誕』、『羊飼いの礼拝』、『洗礼者聖ヨハネ』、『カナの結婚式』、『イエスの洗礼』、『最後の審判』、『聖家族』、『キリスト降架』、『ピエタ』、『キリストの復活』、『エマオの晩餐』、『聖母戴冠』、『聖母の神殿奉献』、『放蕩息子』、『黙示録の四騎士』、『大天使ミカエルと竜』、『我に触れるな』

Annunciation, the angel of immaculate conceived, the Nativity, Adoration of the Shepherds, St. John the Baptist, the wedding of Cana, the baptism of Jesus, Judgement, Holy Family, rack Descent of Christ, Pieta, the resurrection of Christ, of Emmaus Dinner, Coronation of the Virgin, Our Lady of the temple dedication, the prodigal son, four knights of the Apocalypse, Archangel Michael and the dragon, and touch us

 

美術切手|キリスト教絵画を見る為の旧約聖書(創世記、出エジプト記)と新約聖書(福音書ほか)
新約聖書・『ルカによる福音書』、『ヨハネによる福音書』、『ヨハネの黙示録』 他。

カウンター