Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集
マンガや娯楽・玩具の切手|クリスマス:世界の楽しいクリスマスの切手と世界のクリスマスツリーの写真
最初のクリスマス切手とされるものは、1898年にカナダが発行した大英帝国の領土を描いた切手

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世界の楽しいクリスマスの切手(トップページ)   

 世界の楽しいクリスマスの切手です。クリスマス(英語: Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日で、「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質です。12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。ムスリムも日本人も、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う。ただ、日本はあれ程クリスマスシーズンになると誰もがクリスマスのムードになるのに切手は無いのは寂しいです。但し、量が余りに多く店長の選別で。最初のクリスマス切手とされるものは、1898年にカナダが発行した大英帝国の領土を描いた切手である。本来は記念切手であったが、図案の下部に「クリスマス1898」の文字があるためです。クリスマス切手の図案は、当初はキリスト降誕や聖母子、東方の三賢者といった宗教的な題材が用いられいていたが、現在ではクリスマスツリーやサンタクロースといった世俗的な題材が取り上げられるようになっている。サンタクロース (Santa Claus) は、クリスマスの前の夜に良い子のもとへプレゼントを持って訪れるとされている伝説の人物。4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源です。 サンタクロースは別ベージで掲載。 絵画としてもクリスマスは題材として多いのも事実。  クリスマスグッズはフィギュアで掲載。 手数が増加に伴いページを分割しています。 ※クリスマス切手索引 (1、2、サンタ)
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マンガや娯楽・玩具の切手の索引 
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 クリスマスとクリスマス・ツリ−の切手

クリスマス頁内索引 [ クリスマス|リースや花|クリスマスツリーの写真 ] 他に絵画の切手にもクリスマス関連多数あります。

オーストラリアなど南半球の国々では、クリスマスは真夏となる。そのためクリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多い。
正教会圏に含まれるロシアでは、クリスマスは「冬祭り」、サンタクロースは「マロース爺さん」(ロシア語で、マロースは「吹雪」の意味)と呼ばれている。また、ロシアのクリスマスは1月7日である。

フィンランドのクリスマス

(郵便局と雪の中の動物達)

モントセラトの教会(クリスマス)

フィンランドのクリスマス モントセラトの教会(クリスマス)

ギリシャの天使とクリスマスツリー

イギリスのクリスマス・初日カバー(1981年)

世界で最初のクリスマス切手。
1898年にカナダで発行。

ギリシャ クリスマス イギリスのクリスマス・初日カバー(1981年) 

■クリスマスを意味する「Xmas」という文字が入った切手は、1898年にカナダが世界で初めて発行した。英連邦諸国間均一郵便制度実施を記念して発行された切手で、図案下部に、制度実施開始日の「XMAS 1898」という文字が入っていることから、収集家のあいだで「世界最初のクリスマス切手」とされている。  

イギリスのクリスマス(1984年) 聖家族、ベツレヘムのアリバル、善き羊飼い、処女と御子、乳香の贈り物

イギリスのクリスマス(1984年)イギリスのクリスマス(1984年)

キプロスのクリスマス(12世紀のキリストと聖母子像の絵画)

■クリスマス・キャロル(英語: Christmas Carol)はキャロルの一種で、現代ではキャロルというとクリスマス・キャロルのことを指すことが多い。 主としてキリスト教文化圏において、イエス・キリストの誕生と関係した内容のうたである。救世主キリストの誕生を祝い、誕生にまつわる様々な場面や逸話を歌詞にしたうたをいう。通常、クリスマス前の時期にうたわれ、クリスマス・イブにおいては愛唱される。キャロルは元々世俗的な共同体の「祝歌」であり、収穫の季節にうたわれたものや、クリスマスを含め、キリスト教の聖日や行事に関連してうたわれたものもあった(アドヴェント・キャロル、イースター・キャロル等)。
■クリスマス・イヴ(Christmas Eve)は、クリスマスの前夜、すなわち12月24日の夜を指す。「イヴ(eve)」は「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」の語末音が消失したものです。

キプロスのクリスマス キリストと聖母子像 絵画

キリスト生誕・16世紀(キプロス)

クリスマス
(アイスランド、1993年)

ヨルダン発行(クリスマス、東方の三博士の礼拝)

キプロスのクリスマス キリスト生誕・16世紀(キプロス) クリスマス(アイスランド、1993年)

ラクダに乗る東方三博士

ラクダに乗る東方三博士

オーストラリア領

クリスマス島のクリスマスとクリスマスソング(ジングルベルでは無いようです)

  クリスマス島のクリスマスとクリスマスソング

クリスマス島のクリスマス

クリスマス島のクリスマス
クリスマス島のクリスマス
クリスマス島のクリスマス 亀 カメ 砂浜

クリスマス島のクリスマス(オーストラリア領、1987年)

  

■クリスマス島(Christmas Island)はインド洋にあるオーストラリア連邦領の島である。島は西オーストラリア海盆がジャワ海溝に落ち込む北端に位置し、島から東側にクリスマス海膨、西側にはココス島までヴェニング=マイネス海山列が広がる。周囲の海底は約5000mであり、島棚は存在せず海岸から深海までが連続している。約6千万年前の火山活動によって島の原型が形成され、約2千万年前に一度沈降してサンゴ礁に起因する石灰岩が堆積した。

クリスマス・ダヴィデの星(ポーランド) イタリアのクリスマス風景(2007年) オーストリアのクリスマス(2004年)

ダビデの星は、ユダヤ教、あるいはユダヤ民族を象徴するしるし。二つの正三角形を逆に重ねた六芒星(ヘキサグラム)といわれる形をしておりイスラエルの国旗にも描かれている。 ただし、六芒星自体は世界中で古くから使用されており、籠目紋として日本の家紋にもある。ダヴィデの星としてユダヤ教のシンボルだとされるようになったのは意外に新しく、20世紀に入ってからのこと。

クリスマス・ダヴィデの星(ポーランド) イタリアのクリスマス風景(2007年) オーストリアのクリスマス(2004年)

ヨルダンの一寸珍しい切手(1/3) キリストの処刑シーンの一部始終

    
    

ヨルダンの一寸珍しい切手(3/3)

ウクライナのクリスマス

エンゼル

ウクライナのクリスマス 切手

アフリカ・トーゴのクリスマス切手・小型シート(1979年)

リヒテンシュタインのクリスマス・小型シート(1970年)

アフリカ・トーゴのクリスマス切手・小型シート(1979年) リヒテンシュタインのクリスマス・小型シート(1970年)

スイスのZillisの教会のキリストの生涯の絵画(グレナダ)

スイスのZillisの教会のキリストの生涯の絵画(グレナダ)

スイスのZillisの教会は、12世紀初頭に改築され、天井にはキリストの生涯が153枚の板パネルに色彩豊かに描かれており、天井一面に貼り付けられてあった。ロマネスク時代に描かれたらしいこの天井画は、唯一この教会にのみ見られるものなので特に有名なんだそうである。 

飼馬桶の幼いキリスト像(悲しみの聖母教会)、 キリスト降誕を表す人形(家庭に飾る)、 
三王の行進(1月5日)、 戴冠の聖マリア教会に集う人々(イブの真夜中) ジブラルタル、2003年

飼馬桶の幼いキリスト像(悲しみの聖母教会)、 キリスト降誕を表す人形(家庭に飾る)、 三王の行進(1月5日)、 戴冠の聖マリア教会に集う人々(イブの真夜中) ジブラルタル、2003年 飼馬桶の幼いキリスト像(悲しみの聖母教会)、 キリスト降誕を表す人形(家庭に飾る)、 三王の行進(1月5日)、 戴冠の聖マリア教会に集う人々(イブの真夜中) ジブラルタル、2003年

■ジブラルタル (Gibraltar) は、イギリスの海外領土の一つである。イベリア半島の南東端に突き出した半島に位置する。人類の痕跡は古く、ネアンデルタール人の遺跡が発見されている。紀元前950年にフェニキア人がジブラルタルに初めて定住するようになった。スペイン系の住民が67%を占め、イギリス系の住民は13%である。ポルトガル系やイタリア系もいる。公用語は英語であるが、英語の影響を受けたスペイン語方言であるラニト語も話されている。宗教はカトリックが78%で、残りはプロテスタントである。
右の切手はオーストリアのクリスマス切手で天使が描かれたもの。 

アメリカのクリスマス風景(スキー、スケート、雪だるま他)

アメリカ合衆国のクリスマス切手 雪だるま スキー 雪合戦

スウェーデンのクリスマス切手「クリスマスの村の風景」(1986年、1991年、1992年)

スウェーデンのクリスマス切手 スウェーデンのクリスマス切手 スウェーデンのクリスマス切手

1991年の切手では、�@ルシア祭りを祝うモンとマリ、�Aペータとロッタのクリスマス、�Bねずみのフィンダス、�Cクリスマスイブのアンナ。 1992年では、�@ヨアヒムとアンナ(聖母マリアの母親)、�A聖母子、�B聖ニコラウス、�C大天使ガブリエル が描かれています。 1992年の右上の聖母子は、「ウラジーミルの生神女」と思います。 「ウラジーミルの生神女(しょうしんじょ、Theotokos of Vladimir)」は、正教会のイコン。ロシア正教会で最も有名な生神女マリヤ(聖母マリア)のイコンのひとつであり、世界中の正教会で広く崇敬され模写され続けている代表的な生神女のイコンのひとつとなっています。 また、イコン(ドイツ語: Ikon、英語: icon)とは、キリスト教において神や天使や聖人を記念し象徴として模られた絵や像で、敬拝(崇敬)の対象とされるもの。形を意味するイコナに由来してます。 

クリスマス ソリとプレゼント、クマ

クリスマス ソリとプレゼント、クマ

スウェーデンのクリスマス切手「キリストの誕生」 東方の三博士など

スウェーデンのクリスマス切手・・TVを見る子供(1989年)

スウェーデンのクリスマス切手 スウェーデンのクリスマス切手

アフリカ・ジンバブエの一寸変わったクリスマス切手

アフリカ・ジンバブエの一寸変わったクリスマス切手 アフリカ・ジンバブエの一寸変わったクリスマス切手

■ジンバブエ共和国(ジンバブエきょうわこく)、通称ジンバブエは、アフリカ南部の内陸国で共和制国家。首都はハラレ。12世紀頃、リンポポ川中流域にマプングヴエ王国が成立し、次いで13世紀〜14世紀中には、グレート・ジンバブエと呼ばれている王国が栄えた。1923年英国の自治植民地としての南ローデシア成立、1953年ローデシア・ニアサランド連邦成立。1980年、ジンバブエとして独立、ムガベ首相就任。
民族としてはショナ族(75%)、ンデベレ族(20%)、白人(1%)。宗教はキリスト教と部族宗教の混合が50%、キリスト教が25%、部族宗教が24%、イスラム教などが1%となっている。 

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■東方の三博士(とうほうのさんはかせ)は新約聖書に登場し、イエスの誕生時にやってきてこれを拝んだとされる人物。

パラオのクリスマス切手(キリストの一生を描いたもの)

モナコ・サンタとクリスマスツリー

パラオのクリスマス切手(キリストの一生を描いたもの) モナコのクリスマスツリー

バハマ(1992年)のクリスマス切手(『受胎告知(annunciation)』、『キリスト降誕(Nativity)』、『エンジェルと羊飼い』、 『キリスト降誕を祝いにきた東方の三博士(magi,マタイ書2:1-12)』

バハマ(1981年) 上段左から サンタクロース、バハマの母子、オランダの聖ニコラス、バハマの母子、ドイツの天使、バハマの親子、スウェーデンのクリスマス行事、母子、チェコスロバキアのウエンセスラス王

『受胎告知(annunciation)』、『キリスト降誕(Nativity)』
バハマのクリスマス切手

バハマ(1981年) 上段左から サンタクロース、バハマの母子、オランダの聖ニコラス、バハマの母子、ドイツの天使、バハマの親子、スウェーデンのクリスマス行事、母子、チェコスロバキアのウエンセスラス王

『エンジェルと羊飼い』、 『キリスト降誕を祝いにきた
東方の三博士(magi,マタイ書2:1-12)』
バハマのクリスマス切手

■バハマ国(バハマこく)、通称バハマは、西インド諸島のバハマ諸島を領有する国家。英語圏に属し、イギリス連邦の加盟国であると同時に英連邦王国の一国たる立憲君主制国家である。人種構成は、アフリカ系黒人が 85%、白人が 12%、アジアやラテンアメリカ系人が 3%。宗教は、バプティスト 32%、英国国教会 20%、ローマ・カトリック教会 19%、メソジスト教 6%、チャーチ・オブ・ゴッド 6%、他のプロテスタント 12%、その他が2%、無宗教または不明が3%。 

アフリカ・トーゴのクリスマス 東方の三博士他

スウェーデン(2000年)

アフリカ・トーゴのクリスマス 東方の三博士 他

キャンドル
スウェーデン(2000年) キャンドル クリスマス

アフリカ・トーゴのクリスマス 最後の晩餐、磔刑シーン他

小人たち

アフリカ・トーゴのクリスマス 最後の晩餐他 スウェーデン(2000年) クリスマス ビール

ラトビア(latovia)のクリスマス

モナコのクリスマス(1982年)

ラトビア(latovia)のクリスマス
ラトビア(latovia)のクリスマス
モナコのクリスマス(1982年) 小型シート

■家族とクリスマスは、絵の精密さや綺麗さとは異なり、凄くほのぼのとした暖かさを感じるクリスマス切手です。 カナダ切手のコメント

スイスのクリスマス

家族とクリスマス(カナダ)

フィンランド・クリスマス

スイスのクリスマス スイスのクリスマス 家族とクリスマス(カナダ)

キューピッド
フィンランド・クリスマス キューピッド

■Reindeer(トナカイ)、サンタクロースのソリを引く動物。

ルクセンブルグのクリスマス(1988年) 『受胎告知(annunciation)』

ルクセンブルグのクリスマス(1988年)

カナダのクリスマスツリーの変遷(1981年) 左から1781年/1881年/1981年

クリスマス・ノエル
(モナコ、1978年)

カナダのクリスマスツリーの変遷(1981年) カナダのクリスマスツリーの変遷(1981年) カナダのクリスマスツリーの変遷(1981年) クリスマス・ノエル(モナコ、1978年)

■クリスマスツリー (Christmas Tree) はクリスマスのために飾り付けられた木で、「知恵の樹」の象徴とされる。クリスマスツリーには常緑の針葉樹(主に幼木)が用いられる。 常緑樹が使われるのは、冬の間も緑を保つため強い生命力の象徴とされたためである。 その他にリンゴ(アダムとイヴが食べた知恵の樹の実を象徴したもの:光沢のある玉になっていることが多い)、キャンディケイン(杖の形をした飴)、ロウソク、金や銀のモール、ポップコーン(糸でつないで飾る)、雪を模した綿など、さまざまなものが飾られる。 現代ではロウソクの代わりに、豆電球の飾りを飾る家が多い。クリスマスツリーをクリスマスに飾る風習が最初に記録されたのは1419年、ドイツのフライブルクであった。 パン職人の信心会が聖霊救貧院にツリーを飾った。 1600年代にはドイツ各地で記録が残されている。ベルリンには1800年頃にツリーが伝わっている。イギリスへはビクトリア女王を通じて伝わった。夫のアルバートがドイツ出身であったため、彼のためにクリスマス・ツリーに飾って見せたところから。 アメリカ合衆国で最初のツリーはドイツ移民によって1746年に飾られた(出典:若林ひとみ「クリスマスの文化史」)。 

スウェーデンのクリスマス(穀物による占い、馬、スタファン乗り、そりで家まで競争、クリスマスツリー、小人のノーム1987年)

スウェーデンのクリスマス(鳥、馬、そり、1987年) スウェーデンのクリスマス(鳥、馬、そり、1987年)

ミッドナイト・エンジェル
(USA,1995年)

レイモンド・ブリッグズの作品

ミッドナイト・エンジェル(USA,1995年)

ドミニカのクリスマス(1977年、『キリスト降誕』、『羊飼いの祈り』、『洗礼』

■クリスマスに付き物は、何といっても”もも肉のロースト”やケーキ等のグルメ、スイーツやプレゼント。靴下の中身が楽しみですね。大人はワインかシャンパンですね。(スイーツの切手、ワイン)

ドミニカのクリスマス(1977年、『キリスト降誕』、『羊飼いの祈り』、『洗礼』

ほのぼのとしたクリスマス風景(ベラルーシ,2007年)

アメリカの70年代クリスマス

プレゼントと靴下(USA)

ほのぼのとしたクリスマス(ベラルーシ,2007年)

クリスマスの行事
クリスマスツリー、スケート、雪だるま、プレゼント交換

アメリカの70年代クリスマス プレゼントと靴下

エンゼルとベル   アメリカの巨大クリスマスツリー1963年

アメリカの70年代クリスマス アメリカの巨大クリスマスツリー1963年

トランペットを吹く天使・
クリスマス(usa,1965)

雪景色、明かりを灯す家(クリスマス、オーストリア、2005年)

クリスマス(ニュージーランド、2008年) 聖母子と天使

トランペットを吹く天使・クリスマス(usa,1965) 雪景色、明かりを灯す家(クリスマス、オーストリア、2005年) クリスマス(ニュージーランド、2008年) 聖母子と天使

『カーネーションの聖母」(ワシントンナショナルギャラリー蔵)』
(USA,2007年)ペーンカバーと切手、クリスマス
ベルナルディーノ・ルイーニ (Bernardino Luini)ルネサンス絵画

『聖母子と天使』(USA)

『聖母子』(USA) マリア様は
おだやかな顔ですね。

『カーネーションの聖母」(ワシントンナショナルギャラリー蔵)』(USA,2007年)ペーンカバーと切手、クリスマス

■クリスマスプレゼントと靴下の関係、「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。正教会系の国では、サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオス(聖ニコライ)であり、聖ニコラオスの祭日は12月6日である(聖名祝日の項目を参照)。子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝に入っているのはお菓子である。クリスマスである12月25日は聖体礼儀に行く日で、プレゼントはない。

雪景色のクリスマス(リトアニア、2009年)

雪景色のクリスマス(リトアニア、2009年)

スウェーデン・・クリスマスの教会(2002年)

民族衣装の刺繍がモチーフのクリスマス切手(ノルウェー、1996年)

スウェーデン・・クリスマスの教会(2002年) 民族衣装の刺繍がモチーフのクリスマス切手(ノルウェー、1996年)

クリスマスキャンドル、子供とクリスマスツリー、プレゼントの熊のぬいぐるみ(エルサルバドル、2007年)

クリスマスキャンドル(エルサルバドル、2007年)

■Christkindl(クリストキンドル)村の巡礼教会(オーストリア、2006年):17世紀の終わりごろ、シュタイヤーにある音楽家住んでいました。この音楽家はとても重病だったにもかかわらず、彼が木の洞の中に幼子イエス・キリストの像を立ててからというもの、不思議なことに病が完治したといわれています。この話はいつしか有名になり、多くの人々がこの地を巡礼するようになったため、その像があったところに教会が建てらました。建築は1702年に着工し、1709年には完成。さらに尖塔が1880年に作られました。中央祭壇には、このシュタイヤーの音楽家が最初にキリスト像を作ったとされる木の一部分が今でも大事に保管されています。

イタリアのクリスマス(1979年)

イタリアのクリスマス(1979年)

クリスマスに雪の中で光を灯す家(フランス) お洒落ですね    雪のフレークと雪だるま(フランス)

Christkindl(クリストキンドル)村の巡礼教会

クリスマスに雪の中で光を灯す家(フランス) お洒落ですね 雪のフレークと雪だるま(フランス) Christkindl(クリストキンドル)村の巡礼教会(オーストリア、2006年)

(オーストリア、2006年)

雪のフレークと雪だるま(フランス)

教会暦における降誕祭の日付の概要。教会暦の一日は日没から始まり日没に終わる。24日の日没からクリスマスが始まり、25日の日没にて終わる。従って24日の昼間は「クリスマス・イヴ」ではなく、24日の日没以降がクリスマス・イヴである。
■日本のクリスマス切手は、2005年から毎年「冬のグリーティング切手」を発行している。当初は「クリスマス切手」としていたが、「冬のおたより全般にお使いいただける」ために名称が変更された。残念ですが、ここに挙げているものしかクリスマスはイメージできません。 

ジングルベル(宮沢章二作詞・ピアポント作曲,影絵、藤城 清治)

ジングルベル(Jingle Bells)は、クリスマスの時期に世界中で歌われている歌。1857年に牧師のジェームズ・ロード・ピアポントが作詞した歌で、ボストンにある自分の教会のサンクスギビングのお祝いで歌うために作った。最初につけられた歌の名前は、One Horse Open Sleigh(1頭立ての橇)であった。大変好評であったため、クリスマスでも歌われ、その後アメリカ中に広まっていき、タイトルもジングルベルに変わった。 

クリスマスのベル
(ブラジル、変形、2005年)

お台場からの橋の夜景と
クリスマスツリー(東京、1999年)

ジングルベル 影絵 藤城 清治 クリスマスのベル(ブラジル、変形、2005年) お台場からの橋の夜景(東京、1999年) 東京ベイブリッジ

天使(イギリス、1998年)

天使

フルート

リュート

天使(イギリス、1998年)

雪の積もる家と三日月(チェコスロバキア、1990年)クリスマス

星を追う人達

トランペットを吹く天使
(チェコスロバキア、1998年)

雪の積もる家と三日月(チェコスロバキア、1990年) 星を追う人達 トランペットを吹く天使(チェコスロバキア、1998年)

■クリスマス料理とは、クリスマスパーティで食べる料理のこと。
クリスマス料理といえば、七面鳥料理やチキン料理がよく知られています。しかし日本には、「これがクリスマス料理です」という決まったものはなく、あえて多く食べられているものを挙げるなら、ロースト・チキンなどのチキン料理。日本のクリスマス料理は欧米の影響を受けているといえるでしょうね。
イギリスの代表的なクリスマスディナーは、、七面鳥、スタッフィング(ハーブやスパイスを混ぜたもの)、クランベリーゼリー、ローストポテト、茹でポテト、茹で人参、茹で芽キャベツ、グレービーソース(肉汁のうまみのあるソース)。
北欧では、メイン・ディッシュの定番は、ユールシンカと呼ばれる豚肉のハム。数キロもある大きなハムで、厚切りにしてマスタードを付けて食べる。
アメリカの家庭では、ターキー、ポテトやビーンズなどの野菜などを中心とした料理。
カナダは、七面鳥のローストに、クランベリーソースをつけたり、グレイビーソースをかけたりして食べる。ほかに、マッシュドポテト、にんじんとグリンピース(赤と緑)を湯がいてバターでソテーしたもの、カボチャかポテトのスープ、パン、そして、シャンペンとワイン。クリスマスケーキは、日本のようなデコレーションケーキではなくてフルーツケーキのような素朴なケーキ。
オーストラリアでは、シーフードや七面鳥などそれぞれの家庭の伝統的な食事。
アイスランド共和国は、薫製の羊の肉やポーク、雷鳥、トナカイなど。最近は外国の影響で、七面鳥もよく食べる。デザートはライスプディングが多い。

クリスマス(ドイツ、1976年)

クリスマス(ドイツ、1976年)

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マザーグースの歌より「クリスマスの12日」の一節(7日目から12日目)とイメージ(セントヘレナ、2007)

7羽の白鳥

8人の乳をしぼるメイド達

9人の踊る婦人

10人の跳ねてる貴族

11人の笛吹き

12人の太鼓を叩く鼓手

− マザーグースの歌より「クリスマスの12日」の12日目 −
 クリスマスのだい十二夜  私の愛しい人は私に
 十二人のとびはねる殿方と 十一人の踊っているご婦人と
 十人の笛を吹く笛吹きと 九人の太鼓をたたくドラマーと
 八人の乳しぼる娘と 七羽の泳いでいる白鳥と
 六羽の卵をあたためているガチョウと 五つの金のゆびわと
 四羽のくろいトリと 三羽のフランスメンドリと
 二羽のキジバトと ナシの木にいるヤマウズラくれた
昔,クリスマスの12日後にあたる休暇の打ち上げに祭ともいう「ドンチャン騒ぎ」に歌われた歌の一つで, 数を子供に教えるのにも向いていた為に,クリスマスという季節を離れて歌い継がれてきたようです。

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■一年で街がもっとも美しく輝くクリスマスシーズン。ツリーを飾って、ご馳走やシャンパンを準備して…。いつもの生クリームたっぷりのケーキもよいけれど、今年は、古くからヨーロッパに伝わるクリスマスの「パン」でお祝いしてみませんか?クリスマスのお祝いのお菓子は国によってそれぞれ。キリスト教の文化が古くから息づいているヨーロッパでは、パンでお祝いしています。じっくりと時間をかけて作られた日持ちのするパンは、ひと月以上かけて楽しむものも。お酒に漬けこんだドライフルーツを使ったり、各地の伝説や逸話にちなんで、コインや人形をパンの中に入れたりと、イベント感たっぷりの特別なパンでお祝いするのです。

 

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