Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集 国内写真集|関西・奈良 : 世界遺産以外でも有名な場所が多数。飛鳥(明日香)は飛鳥時代の曽我氏や聖徳太子の遺物があり。法隆寺、長谷寺、国宝の室生寺、桜の吉野山、橿原神宮、談山神社、三輪山、大和三山、大台ケ原、修験の山・大峯山の麓の天川村・・。

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関西・奈良の良い所・お気に入りの場所の写真集

薬師寺・東塔

 関西・奈良の良い所やお気に入りの場所を旅行写真と切手でご案内します。 世界遺産の奈良(東大寺、春日大社、談山神社、薬師寺、平城旧跡、法隆寺・・)を中心に整理します。 奈良は世界遺産以外でも有名な場所が多数あります。 先日も卑弥呼の墳墓らしきものが奈良県桜井市で見つかってますし、飛鳥(明日香)は飛鳥時代の曽我氏や聖徳太子の遺物が多数あり。 太古の昔から南北朝の時代まで奈良が日本の中心でした。 まさしく歴史遺産の宝庫です。 奈良の時は新大宮で生活し、近くに在原業平の不退寺や法華寺、平城旧跡は子供らの遊び場でした。 2010年3 月10 日は710 年に平城京に都が遷された記念すべき日、平城遷都1300 年で奈良の町は活気に溢れてます。 市内から少し離れた所に明日香や法隆寺、ボタンの花の長谷寺、国宝の室生寺、桜の名所吉野山、橿原神宮、談山神社、三輪山、大和三山、日本で一番雨量の多い大台ケ原、修験の山・大峯山の麓の天川村・・数え切れないほど有名な場所があります。  奈良の東西南北で分類。 切手以外は殆ど拡大あり。 


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奈良

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奈良北部

■奈良ドリームランドは奈良県奈良市北部に存在したディズニーランドと非常に似たエリア構成の遊園地です。2006年8月31日に惜しまれつつ閉園となった。1998年開設の木造ジェットコースター「ASKA」は世界的にも高評価であったといわれてます。神奈川の大船にもドリームランドがあり行った事があります。モノレールに乗った事、凄く懐かしいです。
薬師寺(奈良県奈良市西ノ京町)は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです。(718) 現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録された。 また、薬師寺東塔は一見六重に見えますが、実は三重の塔です。これは各層に裳階[もこし]と言われる小さい屋根があるためで、この大小の屋根の重なりが律動的な美しさをかもし出し「凍れる音楽」という愛称で親しまれてます。 塔の上層部を相輪[そうりん]といいます。その更に上部に尊い塔が火災にあわぬようにとの願いをこめて、水煙が祀られてます。水煙に透かし彫りされた24人の飛天は笛を奏で、花を蒔き、衣を翻し、祈りを捧げる姿で、晴れ渡った大空にみ仏を讃えてます。古都奈良の文化財(世界遺産登録年:1998年,Historic Monuments of Ancient Nara
 

今はなきドリームランドと春日山

猿沢の池と興福寺・五重塔

若草山の山焼き

東大寺金堂の盧舎那仏坐像

今はなきドリームランドと春日山 猿沢の池と興福寺・五重塔 春日山の山焼き

三笠山が若草山だといわれてます。若草山の山焼き行事は、1月第2日曜日。

奈良・東大寺金堂の盧舎那仏坐像

雪の平城宮跡

奈良・平城宮跡の朱雀門

奈良・平城宮跡の朱雀門

平城宮跡

■朱雀門(すざくもん)は、古代、平城京や平安京といった条坊都市の宮城(大内裏)において南面する正門。宮城の12の門のうち最も重要な門。中国の条坊制を模範に造営された古代都城では、中央北辺に宮殿、官衙からなる宮城が置かれた。 「平城遷都1300年の切手と写真

奈良・春日大社の入口門

奈良・春日大社の入口の鳥居

奈良・春日大社の回廊の灯篭

奈良・春日大社の万灯籠

春日大社の入口 奈良・春日大社の回廊の灯篭

■法相宗の大本山・興福寺(奈良市)は、前身の寺院・山階寺が699年に創立されたのを起源とします。平城遷都に伴って現在の場所に移され、興福寺となりました。藤原氏の氏寺ですが、主要堂塔の建立の発願は天皇や皇后によるものが多数をしめます。これは藤原氏と朝廷との密接な関係を示すもので、造営工事も朝廷の直営で行われました。 山階寺は、天智8年(669)に藤原鎌足が重い病気を患った際に、夫人である鏡大王が夫の回復を祈願して、釈迦三尊、四天王 等の諸仏を安置するために造営したものと伝えられており、この名称は後世においても興福寺の別称として使われてます。五重塔と猿沢の池が奈良のシンボルであり有名です。 また、グルメで有名な奈良漬けは、一説には奈良県の興福寺の僧が道端にあった瓜を酒のもろみの入ったカメにいれたのが始まりともいわれてますが定かではない。ようです。しかし少なくとも1200〜1300年前には奈良漬はあったみたいです。古都奈良の文化財(世界遺産登録年:1998年)

「平城京天平祭☆夏」 大極殿前庭では、約一万個の燈花会が

■平城宮(奈良市)は平城京の中央北端に位置する宮跡で、東西1.3km、南北1km、面積130haの広がりをもちます。平城宮は首都の北部中央に設けた天皇の居所であり、内部には国の政治や儀式を執り行う大極殿・朝堂院、天皇の居所である内裏、行政機関である各役所がありました。

興福寺の五重塔(国宝)

興福寺の東金堂(国宝)

■天平2年(730)に興福寺の創建者藤原不比等(ふひと)の娘光明(こうみょう)皇后がお建てになりました。 
■日本に現存する八角円堂のうち、最も美しいと賞賛されるこの北円堂は、興福寺創建者藤原不比等の一周忌にあたる養老5年(721)8月に、元明(げんめい)天皇と元正(げんしょう)太上天皇がお建てになりました。

興福寺の北円堂(国宝)

興福寺の五重塔

中金堂の東にある金堂で、西向きの建物。神亀3年(726)に聖武天皇が叔母元正太上天皇の病気全快を願ってお建てになりました。

奈良・興福寺の阿修羅像

■阿修羅(あしゅら、あすら、asura)は八部衆に属する仏教の守護神。修羅(しゅら)とも言う。大乗仏教時代に、その闘争的な性格から五趣の人と畜生の間に追加され、六道の一つである阿修羅道(修羅道)の主となった。古くインドでは生命生気の善神であった。興福寺宝物殿の解説では、「阿修羅」はインドヒンドゥーの『太陽神』もしくは『火の神』と表記してる。 帝釈天と戦争をするが、常に負ける存在。この戦いの場を修羅場(しゅらば)と呼ぶ。

国宝・興福寺・阿修羅像(拡大)

奈良・興福寺の阿修羅像

2010年4月興福寺・国宝館を見学。
外国人から見ても凄い芸術作品の評価。


わかくさ国体で発行の絵葉書

阿修羅(興福寺)

奈良ホテルの近くから見る
興福寺の五重塔

興福寺・仏頭

興福寺・天燈鬼

阿修羅(興福寺) 興福寺・仏頭 世界遺産 切手 奈良 興福寺・天燈鬼 奈良 世界遺産 切手

■平城宮・大極殿正殿と桜と蹴鞠(けまり):平城遷都1300年にちなみ、奈良時代の繁栄を象徴する史跡平城宮跡の中心的建造物である第一次大極殿正殿と奈良県の県花である奈良八重桜を、奈良時代から続く伝統球技である蹴鞠とともに構成しデザインしてます。

平城宮・大極殿正殿と桜と蹴鞠

奈良公園・浮見堂となら燈花会

■浮見堂と”なら燈花会”:浮見堂は奈良公園の鷺池に浮かぶ桧皮葺の六角形のお堂で、夜間はライトアップされてる。(浮見堂のライトアップは、年中、日没〜22時) なら燈花会は古都奈良の夜を幻想的に彩る灯りのイベントです。 奈良公園に広がる7つのエリアで20,000本以上のろうそくが美しい灯の花を咲かせます。

平城宮・大極殿正殿と桜と蹴鞠 奈良公園・浮見堂となら燈花会

■平城宮跡:国の特別史跡に指定された。また、ユネスコの世界遺産に登録されてる「古都奈良の文化財」のうちの一つ。
第一次大極殿正殿:天皇の即位、元旦の朝賀とか国家的な儀式の時に天皇が出御する平城宮の中心的な建物。現在復原工事中であり、2010年(平成22年)に完成予定。

興福寺・五重塔、興福寺・北円堂、興福寺・阿修羅

国宝・興福寺・阿修羅像

平城宮跡・朱雀門

興福寺・五重塔、興福寺・北円堂、興福寺・阿修羅 阿修羅像(興福寺) 国宝 世界遺産 奈良 平城宮跡・朱雀門、元興寺・極楽坊禅室・本堂、元興寺・極楽坊五重小塔、春日山原始林

■運慶の家族は全員が高い技術を持った名仏師。それぞれの代表作は、以下の通りです。
康慶(運慶の父)…法相六祖坐像(興福寺)、不空羂索観音坐像(興福寺南円堂)
運慶…大日如来坐像(円成寺)、金剛力士・阿形像(東大寺南大門)、無著&世親立像(興福寺)、毘沙門天立像(願成就院)
湛慶(長男)…千手観音坐像(三十三間堂)、金剛力士・吽形像(東大寺南大門)、仔犬(高山寺)、運慶像(六波羅蜜寺)
康弁(三男)…竜燈鬼立像&天燈鬼立像(興福寺)
康勝(四男)…空也上人立像(六波羅蜜寺)

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奈良東部

■おふさ観音(おふさかんのん)は、奈良県橿原市小房(おうさ)町にある寺院の通称名。山号は十無量山。正式名称は高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺。イングリッシュローズが境内に所狭しとあふれる寺院として知られてる。大和三山の耳成山と畝傍山のほぼ中央に位置する寺院で、本尊は十一面観世音菩薩。1650年(慶安3年)、この辺りにあった鯉ヶ淵という池の中から白いカメに乗った観音が現れ、それを発見した付近に住む娘おふさが小さな堂を建立して観音を祀ったことが起源とされる。参詣者をもてなす目的で、イングリッシュローズを中心に約1800種およそ2000株(2008年5月現在)のバラとクレマチス・ハーブ他の植物が境内で栽培・展示されてます。

奈良県・橿原市のおふさ観音・風鈴

■おふさ観音寺で風鈴祭が行われてます。橿原市小房町というところにあるのですが、有名な橿原神宮のけっこう近くです。2500個の風鈴が吊るされており、ちょっと離れた場所からでも涼しげな音が聞こえてきます。風鈴の音色には魔除けの効果があるとかで、10年ほど前から始まった祭なんだそうです。しかしこの音、近所の方はもしかして夜中もなにもお構いなくリンリン鳴りっぱなし??ちょっときついかもですね。8月31日まで開催中で、開催時間はお寺の開放時間と同じく午前7時〜午後5時まで。入場は無料です。春にはバラやアジサイが綺麗なお寺です。こちらのお守りはバラ模様だったりして、バラ好きの女性へのお土産にも珍しがられるかもしれないですね。



おふさ観音寺で風鈴祭が行われてます。橿原市小房町というところにあるのですが、有名な橿原神宮のけっこう近くです。2500個の風鈴が吊るされており、ちょっと離れた場所からでも涼しげな音が聞こえてきます。

藤原京創都1300年

■藤原京は、飛鳥京の西北部、奈良県橿原市に所在する日本史上最初で最大の都城である。また、日本史上最初の条坊制(じょうぼうせい)を布いた本格的な中国風都城でもある。 この都城は、周礼が説く思想を表してたとされてる。690年(持統4)に着工され、飛鳥浄御原宮から694年(持統8)に遷都した。完成は遷都後10年経過の704年(景雲元)と言われ、着工時期は676年(天武5)に始められた。
『日本書紀』には、持統天皇四年十月条に「壬申に、高市皇子(たけちのみこ)、藤原(ふぢはら)の宮地(みやどころ)を観(みそなほ)す。公卿百寮(まへつきみつかさつかさおほみ)従(とも)なり」とあり、同十二月の条に「辛酉に、天皇、藤原に幸して宮地を観す。公卿百寮、皆従なり」とあって、同八年十二月の条に「藤原宮(ふじわらのみや)に遷(うつ)り居(おは)します」とある。 切手は、岡田三郎助画「古き昔を偲びて」。

藤原京創都1300年
畝傍山と藤原宮瓦

藤原京創都1300年

奈良県宇陀市・大野寺そば
の弥勒・磨崖仏

■安倍文殊院(あべもんじゅいん)は奈良県桜井市にある華厳宗の寺院である。山号は安倍山。本尊は文殊菩薩。開基(創立者)は、大化の改新の時に左大臣として登用された安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)である。切戸文殊(京都府宮津市)・亀岡文殊(山形県高畠町)とともに日本三文殊に数えられる。 鎌倉時代を代表する仏師快慶の作で「知恵の文殊」として親しまれてる。

奈良県桜井市にある「知恵の文殊」

奈良県桜井市にある「知恵の文殊」

■大野寺の本堂の弥勒菩薩立像の脇に立つ重要文化財の木造地蔵菩薩立像は「身代わり地蔵」と呼ばれ、無実の娘を火あぶりの刑から救ったという伝説が残ってる。対岸の岸壁に刻まれてる総高13.8m日本最大級の弥勒磨崖仏は、鎌倉時代に後鳥羽上皇の勅願で造立されたもので、史実がはっきりしており、史跡に指定されてます。西光寺の桜から分植されたともいわれる枝垂れ桜でも有名。 宇陀市室生区大野。

室生寺・国宝・金堂・
平安時代前期

■女人高野・室生寺(Muroji Temple)は、奈良時代の末期、この聖なる地で山部親王(後の桓武天皇)のご病気平癒の祈願が五人の高徳な僧によって行われ、これが卓効のあったことから、勅命によって国家の為に創建されたのが室生寺。室生寺は格式高い真言密教の道場として信仰を集め、また女人の参詣を許された真言寺院『女人高野』として親しまれるとともに、四季それぞれの大自然に優しく調和した伽藍は、女人高野の名に相応しい清々しさを永く伝えてます。 春には桜と石楠花で有名です。

国宝・室生寺五重塔
奈良時代後期

室生寺・国宝・金堂・平安時代前期

奈良県宇陀市大宇陀区の本郷の又兵衛桜

■初春を真っ先に感じさせる花と言えば、やっぱり梅。梅の花の開花を合図に、やがて桃の花が咲き、桜が咲き…。そう、梅は春の足音をいち早く聞きつける花なのです。人々は、「梅が咲けば春はすぐそこ」と、春の兆しに胸を躍らせます。 月ヶ瀬の中央には渓谷美を描きながら五月川が流れ、その両岸に梅樹が立ち並びます。これこそ、言わずと知れた「月ヶ瀬梅渓」。大正11年には名勝地に指定されてます。

橿原森林植物園

 宇陀市大宇陀区の本郷の又兵衛桜

■大宇陀にある又兵衛桜は、樹齢300年ともいわれるしだれ桜で、枝振りは見事の一言! ちょうど背景に桃の花も咲き、満開の見頃には写真家、観光客で大にぎわいとなります。

橿原森林植物園 橿原神宮

不動滝(宇陀市室生区)

■不動滝は宇陀市室生区田口元上田口の黒岩口にあり、落差6m。黒岩村には昔は関所があった。興福寺大乗院門跡の管理する関で、高野関(所在不明、山粕峠付近か?)と合わせて「田口の関」ともいわれた。黒岩村はもと上田口村枝郷とあるが、享保6(1721)年に独立する。幕府領である。「天保郷帳」には百六十二石余とある。伊勢街道は現在の車道より上部の集落の中を通ってた。

室生龍穴神社の境内入口
(宇陀市室生区)

■式内社 大和國宇陀郡 室生龍穴神社 旧村社、御祭神 善女(ぜんにょ)竜王 、配祀 天兒屋根命 大山祇命 水波能賣命 須佐之男命 埴山姫命 で、奈良県宇陀市にある。近鉄大阪線・室生口大野駅の南東7Kmほどの室生に鎮座。 境内の奥に入母屋造の拝殿があり、拝殿の後方、朱の瑞垣の中に、朱の美しい本殿。瑞垣の前に、小さな境内社の祠(道主貴社、手力男社)が祀られてる。

奈良・曽爾高原からの大台ケ原の遠望と有名なススキの高原

兜岳(奈良県宇陀郡曽爾村)

曽爾高原からの大台ケ原の遠望と有名なススキの高原 曽爾高原からの大台ケ原の遠望と有名なススキの高原 曽爾高原からの大台ケ原の遠望と有名なススキの高原

■曽爾(そに)村にある曽爾高原(奈良県宇陀郡曽爾村)は奈良県と三重県の県境に位置した国立公園です。標高は約900mで倶留尊山(くろそやま)と亀山の山肌が高原になってます。曽爾高原の秋は一面見渡す限りのススキが群生しており風によってこの銀色の穂が揺れる様子はそれは見事で、多くの観光客がここを訪れます。この高原のススキは曽爾村の萱葺き屋根の材料として長年使われてたのですが、瓦やトタンが普及し年々使用量が減り、又杉 他の植林で高原消滅の危機もあったようですが、この景観を残す為に奈良県に保護を嘆願し守られるようになりました。 兜岳(高さ920m)別称女岳は、鎧岳のすぐ西側にあり、鍬形の兜のような山容から名付けられてます。鎧岳・兜岳と屏風岩は昭和9年に国の天然記念物。

奈良の長谷寺と牡丹

■長谷寺と牡丹:686年、天武天皇のため、僧道明が銅板法華説相図を西の岡に安置したことが始まりとされます。 灯篭が2間おきに吊るされてる登廊の両側には、春になると約7000株の牡丹の花が見ることができます。(詳細は「奈良・桜井(談山神社、長谷寺)」は「写真・長谷寺」)

長谷寺・登廊
(重要文化財 、399段)

■室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。開基(創立者)は、賢m(けんきょう)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川(店長の町の隣町で、店長の町へと流れ込んでいて、行く行くは木津川となります。)の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されてた事から「女人高野」の別名があります。
■室生寺五重塔: 屋外に立つ日本最小の五重塔(国宝)(高さ16m)です。 1998年の台風では大きく損壊しましたが、現在は修復されてます。

長谷寺と牡丹

国宝・室生寺五重塔 

国宝・室生寺五重塔と
シャクナゲ

国宝・室生寺五重塔

国宝・室生寺五重塔  国宝・室生寺五重塔 世界遺産 女人高野 シャクナゲ 国宝・室生寺五重塔 世界遺産 女人高野 奈良

吉祥天像(京都・浄瑠璃寺)

■左は吉祥天、七福神の一人です。吉祥天は仏教の福徳の女神で別名「功徳天」サンスクリット語では「シェリーマハーデービー」と呼ばれてます。ヒンズー教ではラクシュが仏教に取り入れられたもので、ヒンズー教ではビシュヌ神の妃。吉祥天の像で有名な所は、奈良の薬師寺と木津にある浄瑠璃寺です。

長谷寺の本尊の
11面観音像を祀る本堂(国宝)

長谷寺の御影大画軸
が見れる本坊(曼荼羅も多数)

日本 吉祥天

浄瑠璃寺・国宝・本堂(阿弥陀堂、京都・木津)と宝池

箸墓古墳の傍の甘党
「日本一たい焼」

■浄瑠璃寺(じょうるりじ、)は、京都府木津川市加茂町にある真言律宗の寺院。山号を小田原山と称し、本尊は阿弥陀如来と薬師如来、開基(創立者)は義明上人である。寺名は薬師如来の居所たる東方浄土『東方浄瑠璃世界』に由来する。永承二年(1047)に開基。重要文化財の厨子入木造吉祥天立像(附:吉祥天摺仏59枚(像内納入品)、革製厨子金具形残欠8片) は本堂内に安置。像高90.0cm。檜材割矧ぎ造。彩色・截金。平安朝風の優美な作風の像であるが、『浄瑠璃寺流記事』によれば実際の制作は鎌倉時代の建暦2年(1212年)である。仏教尊像としての威厳と、現実の女性を思わせる官能美が見事に調和した作品である。 本堂(阿弥陀堂)は国宝です。

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奈良西部

『竹取物語(たけとりものがたり)』は、日本最古とされる物語である。竹取物語は通称であり、竹取翁の物語ともかぐや姫の物語とも呼ばれた。光り輝く竹の中から現れて竹取の翁の夫婦に育てられたかぐや姫の物語。『万葉集』巻十六の第三七九一歌には、「竹取の翁」が天女を詠んだという長歌があり、この物語との関連が指摘される。 かぐや姫・老夫婦・帝は架空の人物だが、実在の人物が登場してる事も本作品の特徴である。5人の公達のうち、阿倍御主人、大伴御行、石上麻呂は実在の人物である。また、車持皇子のモデルは藤原不比等、石作皇子のモデルは多治比嶋だっただろうと推定されてる。この5人はいずれも壬申の乱の功臣で天武天皇・持統天皇に仕えた人物であることから、奈良時代初期が物語の舞台に設定されたとされる。 主人公のかぐや姫も、垂仁天皇妃である迦具夜比売(かぐやひめ、大筒木垂根王の女)との関係や、赫夜姫という漢字が「とよひめ」と読めることからから豊受大神との関係について論じられる等、様々な説がある。日本各地に竹取物語由来の地と名乗る地域があります。

奈良・広陵町箸尾のレストランのかぐや姫(里中満智子作)

奈良・広陵町のレストランのかぐや姫

『竹取物語』に書かれた竹取翁(讃岐造)とかぐや姫の住んでいたところは、讃岐氏に関係のある「讃岐神社」のことですが、讃岐と名付けられた神社のあるところは、大和国(現在の奈良県)内では奈良県北葛城郡広陵町だけです。讃岐神社は今も巣山古墳の近くの竹やぶに囲まれて、ひっそりと鎮座してます。讃岐神社を出て、竹取公園の方へ歩いて行きますと、『竹取物語』の中で、かぐや姫の名付け親となった「みむろとの いんべの あきた」が住んでいたという「みむろ丘」が、馬見丘陵の彼方に夕陽にかすんで見えます。復元された三吉石塚古墳の上に立って、真っ赤な夕陽が二上山に沈むのを見てると、竹やぶの中から竹取の翁とかぐや姫が出てくるような幻想におそわれます。(広陵町事業部地域振興課)

法隆寺金堂・五重塔

大和郡山城址と桜(奈良)

大和郡山城址(追手向櫓)

■郡山城(こおりやまじょう)は、奈良県大和郡山市に築かれた城。平山城に分類され、戦国大名筒井順慶により築城が開始され、豊臣政権では秀吉の弟秀長の居城となり、江戸時代には郡山藩の藩庁が置かれた城です。日本さくら名所100選。金魚は日本一です。

日本・法隆寺金堂・五重塔 郡山城址と桜(奈良 大和郡山城 追手向櫓 金魚

大和郡山城址(追手向櫓)

大和郡山城址の桜

大和郡山城址のお堀と桜

大和郡山の金魚

唐招提寺(奈良)

薬師寺・東塔(国宝)

薬師寺・西塔

天竺への旅姿の玄奘(台湾)

唐招提寺 世界遺産 切手 鑑真 シルクロード 薬師寺・東塔

切手:探検家や冒険家

■国宝・唐招提寺(律宗総本山)は759年、鑑真が右京五条二坊の地に律宗の道場を創建したのに始まる。鑑真は唐の揚州大明寺の僧で、度重なる難航海と両目の失明という悲運に屈せず渡来した。鑑真は東大寺に戒壇を設け、多くの高僧に戒律を授けた。

唐招提寺・お身拭い. お身拭いは、全員でお経を唱え、伽藍内の諸尊像のホコリを払い、身を清める年末の恒例行事です。
Ominugui ( The statue of Buddha in Toshodai-ji was cleaned in the traditional ways as the annual event. Monks cleanse their bodies before they start it. )

唐招提寺(奈良)
金堂 国宝

唐招提寺 国宝・木心乾漆千手観音立像(金堂安置)

唐招提寺 国宝・乾漆盧舎那仏坐像(金堂安置)

唐招提寺 国宝・木心乾漆薬師如来立像(金堂安置)

唐招提寺 金堂 国宝

唐招提寺・金堂は国宝。奈良時代建立の寺院金堂としては現存唯一のもの。

国宝・木心乾漆千手観音立像(金堂安置) 国宝・乾漆盧舎那仏坐像(金堂安置) 国宝・木心乾漆薬師如来立像(金堂安置)

■木心乾漆千手観音立像 - 535.7センチメートル。奈良時代末期の作で、廬舎那仏像よりはやや時代が下がるとされている。千手観音像は40手(合掌手を含めて42手)で千手を代表させるものが多いが、本像は実際に1,000本の手を表した例で、大手42本の間に小手をびっしりと植え付ける。現状は大手42本、小手911本、計953本であるが、制作当初は計1,000本の手を有したものと思われる。
■木心乾漆薬師如来立像 - 像高336.5センチメートル。廬舎那仏像とは造像技法が異なり、木心に木屎漆(こくそうるし)を盛り上げて造形した木心乾漆像。

法隆寺(Horyu-ji Temple)・
金堂(飛鳥時代)

法隆寺・五重塔
(飛鳥時代)

法隆寺・夢殿(奈良時代)
八角円堂

国宝・法隆寺・中門
入母屋造の二重門(飛鳥時代)

法隆寺・五重塔 法隆寺・夢殿

金剛力士立像・吽形、阿形

■薬師寺・唐招提寺には、8世紀の日本古代建物が残っており、これらは当時の仏教寺院の伽藍を代表するものです。古都奈良の文化財(世界遺産登録年:1998年)

鑑真(奈良・唐招提寺、中国発行)

薬師寺・西塔・東塔、薬師寺・薬師如来坐像、唐招提寺・金堂、唐招提寺・千手観音立像

鑑真  春日大社・回廊、春日大社・中門、薬師寺・西塔・東塔、薬師寺・薬師如来坐像、唐招提寺・金堂、唐招提寺・千手観音立像 春日大社・回廊、春日大社・中門、薬師寺・西塔・東塔、薬師寺・薬師如来坐像、唐招提寺・金堂、唐招提寺・千手観音立像

国宝・木造仲津姫命坐像
(薬師寺・ 鎮守八幡宮)

薬師寺・吉祥天

薬師寺・伐折羅(ばさら)大将

国宝・金亀舎利塔(唐招提寺)

国宝・木造仲津姫命坐像(薬師寺) 奈良 世界遺産  鎮守八幡宮 薬師寺・吉祥天 薬師寺・伐折羅(ばさら)大将 世界遺産 切手 奈良 国宝・金亀舎利塔(唐招提寺) 世界遺産 奈良 鑑真

国宝・『朝護孫子寺信貴山縁起絵巻』

国宝・朝護孫子寺信貴山縁起絵巻 奈良 平安時代

■朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、奈良県生駒郡平群町の信貴山にある信貴山真言宗総本山の寺院である。国宝『信貴山縁起絵巻』は、平安時代後期、12世紀の成立とされ、日本の絵巻物の代表作とされる。この絵巻は通常の社寺縁起絵とは異なって、朝護孫子寺の創建の経緯等については何も述べておらず、信貴山で修行してた命蓮(みょうれん)という聖(ひじり)の奇跡譚が中心主題となってます。

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※平成25年6月6日万葉の会は奈良・橿原の藤原京とおふさ観音(下ツ道)に行きました。「大和の風景の切手と写真|橿原 古都・藤原京と橿原神宮」、「大和の風景の切手と写真|橿原 おふさ観音、今井町、八木札の辻交流館 他」に統合しました。

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奈良南部

奈良県天川村・洞川温泉

洞川温泉街

洞川温泉街を流れる洞川

道の駅309の「せんとくん」

天川村洞川温泉 奈良 洞川温泉街 洞川 天川村 道の駅309の「せんとくん」

■洞川温泉は、山上川畔より涌出する摂氏26度の無色透明アルカリ性温泉です。神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・慢性消化器痛・冷え性に対して治癒効果があり、大峯山の登山者たちの疲労回復に利用されてきました。名産吉野杉を使った内湯と温泉気分を満喫できる露天風呂が自慢です。天川村洞川は霊峰大峯山の登山口で、古来から水の美しさで知られたところ。なかでも環境庁による名水百選にも選ばれた、ごろごろ水・泉の森・神泉洞という3つの湧水からなる[洞川湧水群]では、花崗岩と石灰岩の特異な地層からミネラル分を適度に含むからだに良いおいしい水が湧き出し、遠い昔から修験者たちののどを潤してきました。

天河大弁財天社 (奈良県吉野郡) 。「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」

■霊山大峯の緑深い山懐にいだかれたここ天河神社は 役行者や空海、天武天皇の太古より聖域として崇められながら 川の流れの如く星の瞬く如く、如何なる権力にも組せず “ありのまま”で在り続けてきた場処。芸能関係を目指す方には、足を運んでいただき明日のスターに輝くことを祈願できるパワースポットです。

天河大弁財天社 (奈良県吉野郡) 。「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」 天河大弁財天社 (奈良県吉野郡) 。「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」

■天河大弁財天社は昔、長淵 剛が結婚式を挙げたところとしても有名です。北島三郎や芸能人にも超有名な場所です。
■奈良の温泉は、渓流と山に囲まれ昔ながらの和宿が軒をつらねる、のどかな雰囲気の大峯山洞川温泉、十津川温泉 他。以外にも最近沢山出来てます。針テラスや遠出して伊賀のモクモクファームも良いですよ。
■奈良・吉野・宮滝は今から約千三百年から千二百年の昔、つまり飛鳥時代から奈良時代にかけて、天皇や大宮人たちの遊覧の地として「吉野の宮」あるいは「吉 野離宮」が営まれたところです。斉明天皇が造営された宮がどれほどの規模のものか明らかではありませんが、都が平城京(奈良)から平安京(京都)へ遷るまでの一三九年の間に、天武、持統、文武、元正、 聖武の天皇が吉野宮へ行幸されました。
 

奈良県吉野郡吉野町宮滝

奈良県吉野郡吉野町宮滝

楽しそうな老若男女

ひょっとこ踊りの子供達

天川村 ひょっとこ踊り

ごろごろ茶屋

楽しそうな老若男女 ひょっとこ踊り ごろごろ茶屋

■吉野町には宮滝遺跡・吉野宮跡を示す石碑が3か所に建つ。吉野川沿いにある小学校の脇にもある。
壬申の乱で勝利した大海人皇子(天武天皇)が吉野にいるときに作った歌
「淑(よ)き人のよしとよく見てよしと言ひし吉野よく見よよき人よく見」

吉野・櫻木神社

■吉野・櫻木神社:天武天皇がまだ大海人皇子といわれてた頃、天智天皇の近江の都を去って吉野に身を隠しましたが、あるとき天皇の子、大友皇子の兵に攻められ、かたわらの大きな桜の木に身をひそめて、危うく難を逃れたいう伝説があります。のち大海人皇子は勝利を得て(壬申の乱・六七二)明日香の浄見原に都を定めて、天武天皇となられたのです。 このあと吉野の宮(宮滝)に行幸されると、篤くこの宮を敬われ、天皇なきあとは、ゆかり深い桜木神社へお祀りしたと伝えられてる。
■宮滝遺跡(みやたきいせき):持統天皇が、在位十一年間に三十一回もの吉野行幸があったという『日本書紀』の記事で、行幸の目的が何であったかということは語られてはいないものの、古代の政治が「祭政一致」であったことを考えると、古代の天皇は「聖地吉野」の神々の啓示を受けて政治(まつりごと)を行っ てた事を想像させます。

大台ケ原の枯れ木

大台ケ原の枯れ木

■大台ヶ原は年間降水量5000mmという世界有数の雨水量を誇り、この多量の雨が湿潤な気象条件を生み出し、屋久島と並ぶ日本を代表する原生林を形成してます。 モスフォーレストと呼ばれるコケの多い林や壮大で水量豊かな渓流と大滝、日出ヶ岳からの大パノラマ、白い立ち枯れの木々が神秘的な正木ヶ原や足下から800m断崖絶壁のスリル満点の大蛇ーから大峰山脈の大展望等々、大台ヶ原の自然の造形は四季折々訪れる方を魅了します。
 

奈良県十津川村にある「谷瀬のつり橋」 パワースポット

空中散歩、十津川村「谷瀬つり橋」
日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋。上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル。そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れまさに絶景!

奈良県奈良県十津川村にある谷瀬のつり橋

「谷瀬のつり橋」の遠景



実際の「谷瀬のつり橋」の橋上

■奈良県十津川村にある谷瀬のつり橋に行ってきました。 十津川村は奈良県の最南部にある、日本一大きな村です。 ドライブ目的で吉野方面に走り出したものの、目的地は決めておらずとりあえず道の駅でもめぐろうか〜なんて走ってると、ちらほら見える日本一の文字。 気になったので行ってみれば全長297m、高さ54mの日本最長のつり橋が…! 幅が80cmくらいしかない上に、板が薄く、両端はワイヤーで支えてあり、しかも下が見えるので結構怖いものがあります。 一度に20人以上は渡れませんという赤文字の幕が下がり、人もいないのに風でギーコギーコ鳴ってました。しかし橋のサイドには「通学路」の文字が…すごいよ谷瀬の子供たち。 でもまあ小さい時からなので慣れてるのかな?大変なのは多分、結婚とかで谷瀬のつり橋を利用しなくちゃいけなくなった高所恐怖症の人ですよね。 自分は嫁ぎ先にこんなトラップがあると知ったら結婚前にご両親に挨拶…の段階で橋前で土下座して破棄してしまうかも。 多分高いところが苦手なわけじゃない人でも、真ん中あたりは相当怖いと思いますよ。吊り橋からさらに、十津川温泉郷の1つ湯泉地温泉まで20分さらに、国道168号線を南へ20分で 十津川温泉に到着。そこから県道734号線を20分走ると上湯温泉へと、到着します。

■吉野山の桜:4月上旬から中旬にかけて3万本とも言われる桜が花開きます。 吉野の桜は山岳宗教と密接に結びついており、信仰の桜として保護されてきました。

世界遺産・奈良の書籍・DVD紹介

■関西のパワースポットは、やはり京都に集中してます。その理由は、平安時代〜安土桃山時代まで天皇のおひざもとであったということがあります。それ以外にも関西のパワースポットで強力な場所もあります。それが洞川温泉(奈良県天川村)です。奈良県のパワースポットは古墳が多く、亀石や石舞台古墳やキトラ古墳もかなり強いパワーを持ってます。石舞台古墳は蘇我馬子の墓だといわれており、ここも強いパワーを持ってると考えられてます。

奈良・吉野山の桜 切手

奈良・吉野山の桜

■奈良グルメで有名な柿の葉寿司(かきのはずし)は、奈良県・和歌山県、および石川県の郷土料理。奈良県・和歌山県と石川県では作り方・形状が異なり、奈良では一口大の酢飯に鯖や鮭の切り身と合わせ、柿の葉で包んで押しをかけたすし。食べるに当たって柿の葉は剥がして食べる。柿の葉は通常食べない。場所によっては、柿の葉を巻く前に昆布を巻いてから柿の葉を巻くところもある(らしい)。柿の葉には殺菌効果があるといわれており、包むことにより(季節にもよるが)数日程度の保存に適するようになる。柿の葉は、やわらかくするため、あるいは殺菌効果を高めるため、塩漬けにする場合がある。

近所にある世界遺産・国宝・室生寺五重塔の紹介
日本の世界遺産(奈良編)の切手 法隆寺・東大寺他
古代日本のロマン:卑弥呼と邪馬台国のニュース(箸墓古墳)

関西・奈良の良い所・お気に入りの場所の写真集
世界遺産の奈良(東大寺、春日大社、談山神社、薬師寺、平城旧跡、法隆寺・・)

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