Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集
国内写真集|関西・奈良の世界遺産・法隆寺と中宮寺、法起寺 : 法隆寺は、聖徳太子こと厩戸王ゆかりの寺院。
金堂、木造塔として世界最古の五重塔などがある西院伽藍・夢殿などのある東院伽藍。 このあたりの名物は柿の葉すし。

ホーム>海外写真集>日本国内>関西奈良・法隆寺)


奈良・法隆寺(Nara Houryuji)の良い所・お気に入りの場所の写真集

法隆寺・五重塔
画像クリックで拡大します。

 関西・奈良の世界遺産(World Heritage.)・法隆寺(Horyu-ji Temple)と中宮寺の良い所やお気に入りの場所を旅行写真(Travel Picture)と切手(Stamp)でご案内します。 法隆寺や中宮寺は奈良県生駒郡斑鳩町に有ります。 法隆寺は、聖徳太子こと厩戸王ゆかりの寺院。創建は同じく聖徳太子ゆかりの寺院である大阪の四天王寺より約20年後の607年とされるが、確証はない。金堂、木造塔として世界最古の五重塔などがある西院伽藍(7世紀後半 - 8世紀初の建立)と、夢殿などのある東院伽藍(聖徳太子一族の住居であった斑鳩宮の跡に、天平10年(738年)頃、行信僧都が斑鳩宮の旧地に太子をしのんで建立)に分かれる。 西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。 法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。 現在、法隆寺の大講堂は修理中です。 大宝蔵院には数多の国宝が収納されていました。 奈良の法隆寺は世界遺産だけでなく、日本の広報の宝庫です。 切手以外は殆ど拡大あり。撮影は2010年2月。 法隆寺も強力なパワースポット。 The Spirit of 'Wa', the soul of the Japanese people. 

平城遷都1300年祭ホームページ   最下段には法隆寺関連のニュース 


ご注意)画像の無断転用はお断りします。

■日本の写真・風景
 [ トップ北海道東北関東(首都圏)|中部北信越関西京都奈良大阪市)|四国山陽・山陰九州沖縄 ]
 奈良特別編 [ 東大寺春日大社法隆寺 ] 日本三大霊山 [ 高野山比叡山恐山 ] 仏教切手[ 仏教美術の切手と説明 ]

奈良・法隆寺(Horyu-ji Temple)

世界遺産の法隆寺と中宮寺

World Heritage.

■法隆寺(ほうりゅうじ) は、奈良県生駒郡斑鳩町にある聖徳宗の総本山。別名を斑鳩寺(いかるがでら)という。 聖徳太子こと厩戸王ゆかりの寺院である。 創建は同じく聖徳太子ゆかりの寺院である大阪の四天王寺より約20年後の607年とされるが、確証はない。(別の説では、西暦586年(用明天皇元年)聖徳太子と額田部皇女(推古天皇)が、用明天皇の病気を癒す為に薬師仏と共に造立を発案して立てられました。) 金堂、五重塔などがある西院と、夢殿などのある東院に分かれる。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 土塀は長年の風雨で少し崩れかけています。

国宝・法隆寺・東大門
(奈良時代、八脚門)

国宝・法隆寺・南大門
(室町時代)

国宝・法隆寺・中門
入母屋造の二重門(飛鳥時代)

法隆寺・観音菩薩像
(金堂壁画、火災で消失)

国宝・法隆寺・東大門 奈良 斑鳩 世界遺産 国宝・法隆寺・南大門 世界遺産

金剛力士立像・吽形、阿形

観音菩薩像 法隆寺 切手

■法隆寺金堂壁画(ほうりゅうじこんどうへきが)は、奈良県斑鳩町の法隆寺金堂の壁面に描かれていた7世紀末頃の仏教絵画である。インド・アジャンター石窟群の壁画、敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)の壁画などとともに、アジアの古代仏教絵画を代表する作品の1つであったが、1949年の火災で焼損した。現在は復元され、美しいご尊顔が見れます。

法隆寺・夢殿(奈良時代)
八角円堂

法隆寺・金堂(飛鳥時代)  入母屋造の二重仏堂

法隆寺・金堂と五重塔
法隆寺・夢殿 法隆寺・金堂と五重塔

■金堂(国宝) :入母屋造の二重仏堂。ただし上層に部屋等がある訳ではなく、屋根を二重にしたのは外観を立派にするためである。金堂に見られる組物(軒の出を支える建築部材)は、雲斗、雲肘木などと呼ばれ、曲線を多用した独特のものである。釈迦三尊像(国宝)薬師如来坐像(国宝) 、阿弥陀三尊像(重文) 毘沙門天・吉祥天立像(国宝)・・

■百済観音(くだらかんのん)は、奈良県斑鳩町の法隆寺が所蔵する飛鳥時代(7世紀中期 - 後半)作の木造観音菩薩像である。日本の国宝に指定されている(指定名称は「木造観音菩薩立像(百済観音)1躯」)。日本における木造仏像彫刻の古例として貴重であるとともに、大正時代以降、和辻哲郎の『古寺巡礼』、亀井勝一郎の『大和古寺風物誌』などの書物で紹介され著名になった。像高は、210.9cm(『特別展百済観音』図録等による。「209.4cm」とする資料もある)。 また、近世から明治時代まで、法隆寺ではこの像を観音ではなく「虚空蔵菩薩」と呼んでいた。これは虚空蔵菩薩を聖徳太子の本地とする信仰に基づくものと思われる。 

金堂・百済観音(法隆寺)
(飛鳥時代)大きいです

■中宮寺(ちゅうぐうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町の法隆寺に隣接する、聖徳太子ゆかりの寺院である。宗派は聖徳宗に属す。山号を法興山と称し、本尊は如意輪観音、開基(創立者)は聖徳太子または間人皇后とされている。国宝の木造菩薩半跏像 が本尊。飛鳥時代の作。広隆寺の弥勒菩薩半跏像とよく比較される。寺伝では如意輪観音だが、これは平安時代以降の名称で、当初は弥勒菩薩像として造立されたものと思われる。中宮寺独自の創立縁起は伝わらず、『日本書紀』にも中宮寺創建に関する記載はない。
下は灯篭の絵模様(江戸時代?)

弥勒菩薩・半跏思惟像(中宮寺、国宝)
像高132.0cm(左脚を除く坐高は87.0cm)

百済観音(法隆寺) 奈良 日本 切手 弥勒菩薩像(中宮寺) 弥勒菩薩像(中宮寺)
国宝・法隆寺・大講堂と灯篭

■中宮寺は法隆寺の夢殿の傍にあります。 

法隆寺・大講堂

■世界遺産、法隆寺の大講堂前の灯篭の彫刻です。元禄7年と書いてあり、葵の御紋があるので江戸時代のものでしょう。
■西院伽藍の老木は数百年以上の相当の年数を経たようで、根元は大きく開き色々な事を見てきたと思います。
■五重塔(国宝) :木造塔として世界最古のもの。初重から五重までの屋根の逓減率(大きさの減少する率)が高いことがこの塔の特色で、五重の屋根の一辺は初重屋根の約半分である。初重内陣には東面・西面・南面・北面それぞれに塔本四面具(国宝)と呼ばれる塑造の群像を安置する(計80点の塑像が国宝)。
■大講堂(国宝) :平安時代の移築。薬師三尊像(平安時代、国宝)と四天王像(重文)を安置する。

日本・法隆寺金堂・五重塔

日本・法隆寺金堂・五重塔

法隆寺・五重塔 (飛鳥時代)

法隆寺・五重塔の全景
木造塔として世界最古

法隆寺・絵殿と舎利殿
(鎌倉時代)

法隆寺の西院伽藍の老木
年代ものです

■夢殿(国宝) :奈良時代の建立の八角円堂。堂内に聖徳太子の等身像とされる救世観音像を安置する。 観音菩薩立像(救世観音)(国宝)、 行信僧都坐像(国宝)、奈良時代の乾漆像。道詮律師坐像(国宝) 平安時代初期の作。角堂の夢殿を中心とする東院伽藍は、天平10年(738年)頃、行信僧都が斑鳩宮の旧地に太子をしのんで建立したものである。
■絵殿と舎利殿(国の重要文化財:1900年(明治33年)4月7日)は、鎌倉時代前期 1219年(承久元年)の建立です。聖徳太子が2歳の春に、合掌した際に掌中から出現したとされる仏舎利を安置しています。絵殿と一体となった建物(桁行7間、梁間3間、一重、切妻造、本瓦葺)です。 夢殿の近く、東院伽藍で裏が中宮寺です。絵殿には、摂津国(現在の大阪府)の絵師である秦致貞(はたのちてい、はたのむねさだ)が延久元年(1069年)に描いた「聖徳太子絵伝」の障子絵(国宝)が飾られていた。 The Spirit of 'Wa', the soul of the Japanese people.

法隆寺の中門と五重塔
西院伽藍遠景(飛鳥時代)

法隆寺・金堂
(飛鳥時代)

法隆寺の西院伽藍
(飛鳥時代)

法隆寺の西院伽藍の池
正岡子規の句の近く

法隆寺・正岡子規の句

法隆寺・五重塔
(飛鳥時代)

法隆寺の入口と五重塔
西院伽藍遠景(飛鳥時代)

奈良・広陵町箸尾の
「季節料理 四季」のかぐや姫

法隆寺・正岡子規の句 法隆寺・五重塔 法隆寺の入口と五重塔 西院伽藍遠景 奈良・広陵町のレストランのかぐや姫

■正岡子規の「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」明治28年10月、病床をぬけて松山から東京へ旅に出かけた正岡子規が奈良に立ち寄った際に法隆寺の茶店で詠んだ句と言われています。しかし実際は、東大寺裏の宿で食べた柿と斑鳩の風景を結びつけた作とも言われています。
■中門(国宝) :入母屋造の二重門。日本の寺院の門は正面の柱間が奇数(3間、5間、7間等)になるのが普通だが、この門は正面柱間が4間で、真中に柱が立つ点が特異である。門内の左右に塑造金剛力士立像を安置する。日本最古(8世紀初)の仁王像として貴重なものであるが、風雨にさらされる場所に安置されているため、補修が甚だしく、吽形(うんぎょう)像の体部は木造の後補に代わっている。門は現在、出入り口としては使用されず、金堂等の拝観者は回廊の西南隅から入る。

法隆寺・金堂と五重塔

法隆寺境内の池

摩耶夫人(法隆寺宝物

聖徳太子(厩戸王)

正岡子規の句の傍

摩耶夫人 聖徳太子 厩戸王 法隆寺

■摩耶夫人(まや-ふじん、パーリ語またはサンスクリット:マーヤー)は、ゴータマ・シッダッタ(またはガウタマ・シッダールタ 釈迦)の生母。生没年不詳。コーリヤ族の出身とされ、釈迦族の王シュッドーダナ(浄飯王)に嫁して、紀元前566年(紀元前624年、紀元前463年とする説もある)にシッダッタを生み、シッダッタの生後7日後に没した。また没して後は●利天(とうりてん、、「とう」はりっしんべん+刀)に転生したという。シッダッタはその後、マーヤーの妹であるマハー・プラジャパティー(摩訶波闍波提)が後妻となって養育した。 切手では、口から合掌した姿の生まれたばかりの小さな王子がみられる。周辺には約10cmの大きさの綏女(天女)が配されている。

聖徳太子が描かれた昔の五千円札

聖徳太子が描かれた昔の一万円円札
聖徳太子が描かれた昔の五千円札 聖徳太子が描かれた昔の一万円円札

■法隆寺へのアクセス情報
所在地 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1の1  営業時間 8:00〜17:00  休業日 無休  入場料 一般1、000円/小学生500円
駐車場 有、駐車場もあるが休日は混雑
アクセス JR法隆寺駅より徒歩約20分(バス「法隆寺門前」行き、法隆寺門前下車)  問合せ先 法隆寺  TEL 0745-75-2555

 

世界遺産・「法隆寺地域の仏教建造物」へのアクセス地図

法隆寺・弥勒菩薩

日本・法隆寺(五重塔)

法隆寺・弥勒菩薩 世界遺産 日本(五重塔) 切手

法隆寺(1938年)

法隆寺・金堂 (飛鳥時代)

法隆寺(1938年) 世界遺産 奈良 切手 法隆寺金堂 奈良 世界遺産 切手

画家の平山 郁夫は、アッシジのサン・フランチェスコ聖堂壁画の模写、法隆寺金堂壁画の模写、高松塚古墳壁画の模写をしています。国内初の世界遺産登録を記念して、中門前に1996年に建立された石碑「法隆寺」の文字は、平山さんによるもので、観光客が記念撮影をするスポットになっている。

法隆寺・国宝・
金堂・銅造薬師如来坐像

法隆寺・国宝・玉虫厨子
(飛鳥時代)

法隆寺・国宝・玉虫厨子(法隆寺入山パンフレットから転載)

法隆寺・五重塔(平山郁夫)

飛鳥時代に推古天皇がご自身の宮殿において拝んでいたとされる国宝指定の「玉虫厨子」

■法隆寺金堂の「東の間」に安置される銅造薬師如来坐像(国宝)の光背銘には「用明天皇が自らの病気平癒のため伽藍建立を発願したが、用明天皇がほどなく亡くなったため、遺志を継いだ推古天皇と聖徳太子があらためて推古天皇15年(607年)、像と寺を完成した」という趣旨の記述がある。
■玉虫厨子(たまむしのずし)は奈良県斑鳩町の法隆寺が所蔵する飛鳥時代(7世紀)の仏教工芸品。装飾に玉虫の羽を使用していることからこの名がある。宮殿部正面扉には向かい合って立つ2体の武装神将像を描き、左右扉には各2体の菩薩立像を描く。宮殿部背面に描かれるのは霊鷲山浄土図(りょうじゅせんじょうどず)で、中央に3基の宝塔とその中に坐す仏、その下に岩窟中に坐す4体の羅漢像を描く。これらの左右には日月、飛翔する2体の天人、2体の鳳凰などを描く。須弥山部は、正面に「舎利供養図」、向かって左側面に「施身聞偈図」(せしんもんげず)、右側面に「捨身飼虎図」(しゃしんしこず)、背面に「須弥山世界図」を描く。これらの絵画は朱を主体として、黄、緑を含むわずか3色で描かれている。弥座の絵画のうち「捨身飼虎図」と「施身聞偈図」はジャータカ、つまり釈迦の前世の物語である。「捨身飼虎図」は、薩た王子(「た」は土篇に「垂」)が飢えた虎の母子に自らの肉体を布施するという物語で、出典は『金光明経』「捨身品」。飛鳥時代に推古天皇が拝んでいたとされる国宝指定の「玉虫厨子」。

世界遺産・法隆寺に関する書籍・DVDの紹介

■菩薩半跏像(寺伝では如意輪観音像 法隆寺・弥勒菩薩)(国宝・飛鳥後期): 日本最古の尼寺の伝統を維持する斑鳩中宮寺の本尊として、千三百数十年にわたり尼僧の祈りに護られてきた中宮寺菩薩半跏像は、世界最古の寄木彫刻です。半跏思惟の姿は高貴な気品にあふれ、柔らかな微笑みは世界三微笑の一つと称えられるアルカイックスマイル(古典的微笑)の典型として評価され、エジプトのスフィンクスやレオナルド・ダ・ヴィンチ作モナリザの微笑と同等とされています。像の高さ167.6cm1材から造る飛鳥時代の通例とは異なり、11の部分から成る複雑な寄木の技法で樟(クス)から彫りだされています。

法隆寺・金堂の内部(法隆寺入山パンフレットから転載)

夢違観音(国宝)(法隆寺入山パンフレットから転載)

百済観音(国宝) (法隆寺入山パンフレットから転載)

法隆寺・金堂の内部(法隆寺入山パンフレットから転載) 観音菩薩立像(夢違観音)(国宝) 法隆寺 観音菩薩立像(百済観音)(国宝)  法隆寺

■金堂の内部には、金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)、その左右には太子の父である用明天皇のために造られた金銅薬師如来座像(飛鳥時代)、母である穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)、それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)が、邪鬼の背に静かに立っています。

■観音菩薩立像(夢違観音)(国宝)は奈良時代、銅造。もと東院絵殿の本尊。悪夢を良夢に替えてくれるという伝説からこの名がある。
■観音菩薩立像(百済観音)(国宝)は、飛鳥時代、木造。もとは金堂内陣の裏側に安置されていた。細身で九頭身の特異な像容を示す。和辻哲郎の『古寺巡礼』をはじめ、多くの文芸作品の中で絶賛されてきた著名な像であるが、その伝来や造像の経緯などはほとんど不明である。「百済観音」の通称は近代になってからのもので、明治初期まで寺内では「虚空蔵菩薩像」と呼ばれていた

Hooryuu-ji (法隆寺, Temple of the Flourishing Law) is a Buddhist temple in Ikaruga, Nara Prefecture, Japan. Its full name is Hooryuu Gakumonji (法隆学問寺), or Learning Temple of the Flourishing Law, the complex serving as seminary and monastery both.
The temple's pagoda is widely acknowledged to be one of the oldest wooden buildings existing in the world, underscoring Hooryuu-ji's place as one of the most celebrated temples in Japan. In 1993, Hooryuu-ji was inscribed together with Hokki-ji as a UNESCO World Heritage Site under the name Buddhist Monuments in the Hooryuu-ji Area. The Japanese government lists several of its structures, sculptures and artifacts as National Treasures.
The temple was originally commissioned by Prince Shootoku; at the time it was called Ikaruga-dera (斑鳩寺), a name that is still sometimes used. This first temple is believed to have been completed by 607. Hooryuu-ji was dedicated to Yakushi Nyorai, the Buddha of healing and in honor of the prince's father.

世界遺産・法起寺の三重塔

世界遺産・法起寺の三重塔と花

■法起寺(ほうきじ、ほっきじ、Hokkiji Temple)は、奈良県生駒郡斑鳩町岡本にある聖徳宗の総本山。古くは岡本寺、池後寺(いけじりでら)とも呼ばれた。山号は「岡本山」(ただし、奈良時代以前創建の寺院にはもともと山号はなく、後世付したものである)。本尊は十一面観音。聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、寺の完成は太子が没して数十年後のことである。世界遺産・「法隆寺地域の仏教建造物」 今では割りと寂れたお寺 奈良県生駒郡斑鳩町大字岡本1873番地

■奈良グルメで有名な柿の葉寿司(かきのはずし)は、奈良県・和歌山県、および石川県の郷土料理。奈良県・和歌山県と石川県では作り方・形状が異なり、奈良では一口大の酢飯に鯖や鮭などの切り身と合わせ、柿の葉で包んで押しをかけたすし。食べるに当たって柿の葉は剥がして食べる。柿の葉は通常食べない。場所によっては、柿の葉を巻く前に昆布を巻いてから柿の葉を巻くところもある(らしい)。柿の葉には殺菌効果があるといわれており、包むことにより(季節などにもよるが)数日程度の保存に適するようになる。柿の葉は、やわらかくするため、あるいは殺菌効果を高めるため、塩漬けにする場合がある。法隆寺名物 柿うどん。ペースト状にした柿をうどんの生地に練り込んだ鮮やかなオレンジ色の柿うどん(630円) は,山菜 ・蒲鉾 ・薄切モチがのっていて,ほんのり甘く,美味しかったです。 法隆寺南大門 の前。 法隆寺界隈で、味だけで選ぶのでしたら、【志むら】の梅うどんか、麺には梅とシソが練りこんであり、麺の色がピンク色で見た目にもきれいな梅そばです。

法隆寺金堂壁画の阿弥陀
浄土図(観音菩薩の部分)

法隆寺金堂壁画の観音菩薩

■奈良特別編 [ 奈良 全体東大寺春日大社法隆寺薬師寺、唐招提寺長谷寺室生寺談山神社
  當麻寺壺阪寺大神神社・箸墓古墳平城京周辺藤原京と橿原神宮おふさ観音・町屋唐古・鍵遺跡
  旧月ヶ瀬、都祁山辺郡山添西ノ京(歴史の道)宇陀市宇陀郡(曽爾、御杖)天理市(山の辺の道1)
  天理市(山の辺の道2)桜井市(泊瀬の道)橿原(飛鳥の道)明日香村御所市(葛城の道)生駒郡(平群の道)
  大淀・下市の道吉野山奈良・吉野・宮滝吉野・洞川温泉※特別 壬申の乱  ]
 日本三大霊山 [ 高野山比叡山恐山 ] 仏教切手[ 仏教美術の切手と説明 ]

■名張・万葉の会 [ トップ大阪・藤井寺(葛井寺と古市の古墳) ]

■日本世界遺産の切手
 [ 法隆寺姫路城屋久島白神京都白川郷広島厳島奈良日光琉球紀伊知床石見遺跡 ]

■日本の国宝の切手 [ 世界遺産(日本全体のトップ)|建築物絵画工芸品 ] 「平城遷都1300年の切手と写真

      特別編 奈良の古墳の壁画(高松塚、キトラ) 「関西の良い所・お気に入りの場所の写真集

 
 
 

奈良・法隆寺(Nara Houryuji)の良い所・お気に入りの場所の写真集

カウンター