Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

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世界遺産の切手|日本 我が国の木造建築の最高位・国宝・姫路城(白鷺城) : 姫路城が世界遺産に登録されたのは、その美的完成度が我が国の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも他に類のない優れたものであること。

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日本の世界遺産・遺跡の切手 我が国の木造建築の最高位・国宝・姫路城(白鷺城)

 日本のユネスコ世界遺産(Herittage)の姫路城の切手です。A姫路城 - (1993年、文化遺産、白鷺城)、国宝・姫路城(兵庫県姫路市、世界遺産)は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。 姫路城が世界遺産に登録されたのは、その美的完成度が我が国の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも他に類のない優れたものであること。  17世紀初頭の城郭建築の最盛期に、天守群を中心に、櫓、門、土塀等の建造物や石垣、堀などの土木建築物が良好に保存され、防御に工夫した日本独自の城郭の構造を最もよく示した城であること。 などが評価されたためです。姫路市(ひめじし)は、近畿地方の西部、兵庫県南西部(播磨地方)に位置する市。旧飾磨郡・揖保郡・神崎郡・印南郡・宍粟郡(1889年の市制当時の区域は旧飾磨郡)。中核市に指定され、奈良時代、播磨国の国府が置かれた。本町遺跡が国衙跡であると推定されています。
参考:社団法人 日本ユネスコ協会連盟のHP(世界遺産活動

  
 

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ブログ:古代日本のロマン:卑弥呼と邪馬台国のニュース(箸墓古墳)(2009年5月29日)

日本の世界遺産と遺跡・古墳

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A姫路城

姫路城は、白漆喰(しろしっくい)の白壁ゆえ、別名・白鷺城(しらさぎじょう)とも呼ばれています。 4大国宝城(姫路城、松本城、彦根城、犬山城)の一つで、築城以来の姿をほぼ残しており、1993年に日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。 城は海抜45.6mの姫山の頂上に建てられており、天守閣の高さは46.4mです。通路は迷路のように曲がりくねり、複雑な防御の仕組みにより、まっすぐ進めないようになっています。

国宝・姫路城(国連)

安土・桃山時代・姫路城

姫路城天守閣・姫路城図

日本 世界遺産 姫路城 白鷺城 安土・桃山時代・姫路城 姫路城天守閣・姫路城図

姫路城(白鷺城)

姫路城修理完成(1964年)

国宝・姫路城

姫路城(白鷺城) 世界遺産 姫路城修理完成(1964年) 姫路城 日本

■姫路城(ひめじじょう、Himeji Castle, Himeji-jo)は、兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存しています。姫路城の築城者は南北朝時代・1346年(南朝:正平元年、北朝:貞和2年)の赤松貞範とする説が有力であり、『姫路城史』や姫路市ではこの説を採っている。一方で赤松氏時代は砦と呼ぶべき小規模なもので、「城」と呼べる規模の構築物としては、16世紀に播州平野に割拠した小寺氏の被官である黒田重隆が築城したのが最初であるという異説もあります。江戸時代には、「西国将軍」「姫路宰相」と呼ばれた池田輝政が城下町を形成し、姫路藩の城下町となった。現在の市街地にも城下町の町割りが残っています。姫路城の位置する姫山の古名「日女路(ひめじ)の丘」に由来するといわれる。この地名は古くはカイコの事をヒメコ(蚕子)と呼んでいたことから、かつてこの地が養蚕業の盛んな地域であった事に因んで付けられたと思われる。『播磨国風土記』にも、「日女道丘(ひめじおか)」の地名が登場する(大汝命と火明命の親子喧嘩の神話から)。 

姫路城(白鷺城)

「姫路城」江戸時代初期(17世紀前半)に現在の姫路市街の北側にある姫山および鷺山に築かれた平山城。国宝、重要文化財、特別史跡に指定されており1993年にはユネスコ世界遺産に奈良法隆寺とともに登録された(日本の世界遺産登録第1号)。別名「白鷺城」。サンマリノと日本の文化より

世界遺産・姫路城(クリックで拡大)

サンマリノ発行の姫路城 世界遺産 世界遺産の姫路城(白鷺城)3景 世界遺産の姫路城(白鷺城)3景

■姫路市(ひめじし)は、近畿地方の西部、兵庫県南西部(播磨地方)に位置する市。旧飾磨郡・揖保郡・神崎郡・印南郡・宍粟郡(1889年の市制当時の区域は旧飾磨郡)。奈良時代、播磨国の国府が置かれた。

姫路城の天守閣・世界遺産国宝 姫路城

姫路城の天守閣・世界遺産国宝 姫路城

姫路城の天守閣・世界遺産国宝 姫路城 姫路城の天守閣・世界遺産国宝 姫路城

■世界遺産・姫路城は築城以来400年、この地に砦が築かれてからでは600年を超える歴史があり、数多くの国宝、重要文化財、伝説などを有する、姫路市のシンボル。日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けています。 5層7階の華麗な大天守と東、西、乾(北西)の3つの小天守などから成る「連立式天守閣」や白漆喰総塗籠造の城壁などは、「白鷺城」とも呼ばれる美しい景観を生み出しています。その城内は巧妙な「螺旋式縄張り」が施され、要塞としても高い機能性を誇ります。
■京阪神からの交通の便のよさから観光客の多くは日帰りであり、宿泊する観光客は少ない。 姫路城は時代劇の撮影でよく使われ、近年では姫路フィルムコミッションが映画『ラストサムライ』のロケに書写山円教寺を斡旋するなどの活動を行っている。 
■姫路の祭り  お城まつり - 姫路城。「お城の女王」などによるパレードなど。8月初旬。 ゆかた祭り - 長壁神社。江戸時代、藩主榊原政岑が町人に、城内にある同社祭事への参加を(裃姿でなく)浴衣姿で認めたことが名前の由来。ゆかた祭りの露店数は関西最大である。6月22日 - 6月23日
 

姫路城 腰曲輪の 姥ケ石と
古代油壁 絵葉書

姫路城 城内 お菊井戸 絵葉書

姫路城 城内 腹切丸 絵葉書

姫路城 城内 姥ケ石と古代油壁 絵葉書 姫路城 城内 お菊井戸 絵葉書 姫路城 城内 腹切丸 絵葉書

■姥が石:「ほの門」をくぐると天守閣の石垣に「姥が石」が見える。秀吉が築城した際、石が不足しているということを聞き、町の貧しい老婆が石臼を寄付したのがこの「姥が石」であるといわれている。この話を聞いた多くの人が石を提供し、城の石垣が完成したという。
また、「ほ」の門と「水の一門」との間の築地塀の油壁は、粘土に砂利、米のとぎ汁を混ぜて突き固めており、秀吉築城の名残りの壁といわれている。
■腹切丸:備前丸の広場の東側石垣下に「腹切丸」という奇妙な名前の建物があるが、これは本来、敵の攻撃を防ぐための櫓だったといわれている。この建物の周囲の雰囲気、石打棚が検死役人の座、下の板場が切腹場、前の井戸の水で首を洗うように見えるため、いつの時代からか分からないようであるが、「腹切丸」といわれるようになったという。
■お菊井戸:備前丸広場の南側石垣下に「お菊井戸」がある。当時の城主、小寺則職の家老であった青山鉄山がお家乗っ取りを企てているのをお菊が察知し、家老の恨みをかう。家老の手下が家宝の皿の一枚を隠し、これをお菊の責任とし、お菊を責め殺し、この井戸に投げ込んだという。以来、夜になるとお菊の亡霊が現れ、皿を数える声が聞こえたといわれている。


Himeji Castle is the largest and most visited castle in Japan, and it was registered in 1993 as one of the first UNESCO World Heritage Sites in the country. The castle is regarded as the finest surviving example of prototypical Japanese castle architecture, comprising a network of 83 buildings with advanced defensive systems from the feudal period . The castle is frequently known as Hakuro-jou ("White Egret Castle") or Shirasagi-jou (" White Heron Castle") because of its brilliant white exterior and supposed resemblance to a bird taking flight.

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