Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

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世界遺産の切手|世界遺産(UNESCO World Herittage)の切手のトップページと最新ニュース 
顕著で普遍的な価値のある文化遺産や自然遺産

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世界遺産(UNESCO World Herittage)の切手のトップページと最新ニュース

 世界には膨大な数の世界遺産(UNESCO World Herittage)とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。世界遺産にはさまざまな国や地域に住む人びとが誇る文化財や自然環境などがあります。なかには人類の残酷な歴史を刻むもの、また戦争や自然災害、環境汚染などにより危機にさらされているものも含まれています。それらは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。 UNESCOにあるUNESCO世界遺産センターは、世界遺産条約に基づき、顕著で普遍的な価値のある文化遺産や自然遺産を未来に守り伝えていくための国際協力の枠組みをつくり、世界各国に世界遺産条約への締結や世界遺産の保護を呼びかけています。)があります。少し有名な世界遺産の切手を大きく5つ(ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ大陸、オセアニア、アジア)に分け主要な切手を選びました。 国別にはこのページに記載してある国と世界遺産の内の幾つかの国の世界遺産切手がご覧頂けます。 詳細は ページへジャンプをクリックで、該当ページにジャンプします。 世界遺産Indexも参考にしてご覧下さい。 特にアジアの世界遺産は国数も内容も豊富で、日本、中国、中央アジア、西アジアに分離しています。 国連発行切手が中心で状態が良いもの有れば順次追加してます。 世界遺産ランキングでは、マチュ・ピチュが1位。  日本も海外も世界遺産や名山の多数は少なからずパワースポットだと思います。
参考:社団法人 日本ユネスコ協会連盟のHP(世界遺産活動
世界遺産関連の最新ニュース

  

世界遺産の切手(World Heritage Stamps)

世界遺産Index [ TOPヨーロッパアフリカアメリカ大陸オセアニアアジア日本中国東南アジア西アジア) ]

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■1972年のユネスコ総会で決められた「世界遺産条約」の正式名称は「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」といいます。条約の正式名称からもわかるように、保護される世界遺産には「文化遺産」と「自然遺産」があります。この他に「複合遺産」というものもあります。世界遺産は現時点では自然遺産が非常に少ない状況です。これは文化遺産よりも保護が難しいことや、ひとつの生態区としての評価が難しいことが理由となっています。文化遺産に比べ周辺環境の整備、生態系の維持、公害や開発の防止・・など色々な難しい問題が生じています。第33回世界遺産委員会(2009年)終了時点で、世界遺産は890件登録されています。 参考:社団法人 日本ユネスコ協会連盟のHP(世界遺産活動

ユネスコ20年(日本、1966年)

ユネスコ20年(日本、1966年)
文化遺産

歴史上、芸術上、または、学術上、「顕著な普遍的価値」を有する遺跡、建造物群、モニュメント。
2009年7月現在、689件ある。

自然遺産

鑑賞上、または、学術上、「顕著な普遍的価値」を有するもの、そして、地質学的、または、地形学的な形成物および脅威にさらされている動物、または、植物の種の生息地、または、自生地として区域が明確に定められている地域で、学術上、保存上、または、景観上、「顕著な普遍的価値」を有するもの。
2009年7月現在、176件ある。

複合遺産

文化遺産と自然遺産の両方の基準を満たす世界遺産。
2009年7月現在、セント・キルダ(イギリス)や泰山(中国)など世界にわずか25件あるのみとなっている。

危機遺産

消滅・崩壊の危機にある世界遺産。(詳細
22009年7月現在、コソボの中世遺跡群(セルビア)やバーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群(アフガニスタン)など31件ある。アンコール・ワットやアンコール・トムで知られるクメール王朝の遺跡「アンコール」(カンボジア王国)は、内戦による破壊や略奪により、1992年に世界遺産に登録されると同時に危機遺産に登録されました。しかし、その後、日本やフランスの積極的な修復支援が行われた結果、2004年に危機遺産から外されました。

登録世界遺産 ヨーロッパ北中米南米アジアアフリカオセアニア

ヨーロッパ編・トップページ

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ヨーロッパは石器時代(ストーンヘンジ他)や紀元前からギリシャ時代・ローマ時代・ヴァイキングなど多数の世界遺産があります。また中世において西ローマ帝国が滅びた(A,D,476)後はゲルマン民族の大移動が起こり、スラブ人やマジャール人といった民族の流入もあり、新しい文化・芸術が形成された地域がヨーロッパでした。宗教関係やルネサンスの開花、モンサンミシェルなどの建造物やプラハなどの古都をはじめ、文化遺産の宝庫です。その中からヨーロッパのオーストリア、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ギリシャ、スイスなどの主要国の少し有名な世界遺産の切手を選びました。

[ ヨーロッパの世界遺産の索引:
   トップオーストリアイギリスイタリアギリシャスイススペインドイツフランス北欧ロシアその他旧東欧 ]

イタリアの世界遺産

スペインの世界遺産

イタリア・フィレンツェ

イタリア・ローマ・コロッセオ

モン・サン・ミッシェル フランス、1929-33年

スペイン

イタリア・ローマ・コロッセオ 世界遺産 モン・サン・ミシェル フランス 世界遺産

夏の宮殿

アルハンブラ宮殿

エル・エスコリアル修道院

マドリード王宮

グラナダ アルハンブラ宮殿 アルハンブラ宮殿 スペイン グラナダ 世界遺産

ギリシャの世界遺産

イギリスの世界遺産

メテオラ

デルフィの古代遺跡

ロンドン塔(Tower of London)

ストーンヘンジ(国連)

ギリシャ メテオラの修道院 世界遺産 デルフィの古代遺跡 ロンドン塔 イギリス 世界遺産

■世界遺産の中で「複合遺産」としては、泰山(中華人民共和国) ,黄山(中国) 、峨眉山と楽山大仏(中国) 、武夷山(中国) 、アトス山(ギリシャ) 、メテオラ(ギリシャ) 、ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群(トルコ) 、ヒエラポリス-パムッカレ(トルコ) 、オフリド(マケドニア共和国) 、ラップ人地域(スウェーデン) 、セント・キルダ(イギリス) 、イビサの生物多様性と文化(スペイン) 、モン・ペルデュ(スペイン / フランス) 、ティカル国立公園(グアテマラ) 、マチュ・ピチュ(ペルー) 、リオ・アビセオ国立公園(ペルー) 、タッシリ・ナジェール(アルジェリア) 、ロペ=オカンダの生態系と残存する文化的景観(ガボン) 、バンディアガラの断崖(マリ共和国) 、ウクハランバ/ドラケンスベアク自然公園(南アフリカ共和国) 、カカドゥ国立公園(オーストラリア) 、ウィランドラ湖群地域(オーストラリア) 、タスマニア原生地域(オーストラリア) 、ウルル-カタ・ジュタ国立公園(オーストラリア) 、トンガリロ国立公園(ニュージーランド) があります。 この複合遺産こそが一帯の自然環境と、そこでの人間の文化的営為が、ともに顕著に普遍的な価値を有するものと認定され、本来の意味での人類遺産かもしれません。

アフリカ編

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エジプトやエジプト文明に関するもの(メンフィスとその墓地遺跡−ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯、古代都市テーベとその墓地遺跡、アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群、イスラーム都市カイロ、 アブ・メナ、聖カタリーナ修道院地域、ワディ・ヒタン )が中心になっています。どうしても世界遺産は国連発行切手が中心ですが、アフリカの場合は自国だけでなく西洋でも東洋でもない文化もあり、世界の国々で切手が発行されています。また、アフリカは人類発祥の地とも言われ南アフリカでは人類化石の切手も発行されています。南アフリカのグレーター・セント・ルシア湿地公園、スタークフォンテン、スワートクランズ、クロムドライ及び周辺地域の人類化石遺跡群、ロベン島 、ウクハランバ/ドラケンスベアク自然公園 、マプングブエの文化的景観 、ケープ植物区系地方の保護地区群 、フレデフォート・ドーム 、リフタスフェルトの文化的・植物的景観 、タンザニアのキリマンジャロ、スーダンのナパタ地方のゲベル・バーカルと遺跡群。

エジプトの世界遺産 

ギザの三大ピラミッド

(1)メンフィスとその墓地遺跡−ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯 (2) 古代都市テーベとその墓地遺跡 (3)アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 (4)イスラーム都市カイロ (5) アブ・メナ  (6)聖カタリーナ修道院地域 (7)ワディ・ヒタン

エジプト ギザの3大ピラミッド

南アフリカ、ボツワナ、モロッコ、スーダン 他

アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群

人類化石遺跡群

エジプト アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 世界遺産 切手 カンボジア 南アフリカ 世界最古の人類化石
 

エジプトの世界遺産・参考写真

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■エジプト観光写真索引[ トップ|遺跡( 神殿 ルクソール(西岸東岸)|エドフ、コム・オンボアスワン|アブ・シンベル
        ピラミッド ギーザ|メンフィス・サッカラ・ダハシュール)|都市(アレキサンドリアカイロ)|ナイル川クルーズ ]

アブ・シンベル大神殿
(ヌビア遺跡) クリック拡大

アブ・シンベル小神殿
(ヌビア遺跡) クリック拡大

アブ・シンベル大神殿(ヌビア遺跡)は、世界遺産の保護の発端となった遺跡で、世界遺産に最初に登録された。

アメリカ大陸編

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アメリカ大陸(中南北)の世界遺産の切手を選びました。特に中南米はアステカやインカ、マヤと言った独特の文化が栄えた所で有名な場所が多いです。インカ帝国(Imperio Inca、正式名称「タワンティン・スウユ(Tawantin Suyu / Tahuantinsuyo)」) は、南アメリカのペルー、ボリビア(チチカカ湖周辺)、エクアドルを中心にケチュア族が作った国。前身となるクスコ王国は13世紀に成立し、1438年のパチャクテク即位による国家としての再編を経て、1533年にスペイン人のコンキスタドールに滅ぼされるまで続いた。最盛期には、80の民族と1,600万人の人口をかかえ、現在のチリ北部から中部、アルゼンチン北西部、コロンビア南部にまで広がっていた。首都はクスコ。インカ帝国は、メキシコ・グアテマラのアステカ文明、マヤ文明と対比する南米の原アメリカの文明として、インカ文明と呼ばれることもある。マヤ文明とは、メキシコ南東部、グアテマラ、ユカタン半島などいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明である。現ベリーズのラマナイ(Lamanai)、グアテマラのペテン低地に、エル=ミラドール(El Mirador)、ナクベ(Nakbe)などの大都市遺跡が建設され、繁栄した。勿論、アメリカ合衆国やカナダも収録。忘れてならないのがダーウィンの進化論で有名なエクアドルのガラパゴス諸島やペルーのマチュ・ピチュやナスカの地上絵です。
■アメリカ大陸の世界遺産の索引[ アメリカ大陸トップ北米中南米 (マチュ・ピチュのあるペルー)]

アメリカ合衆国の世界遺産

(1)グランドキャニオン 国立公園 (2)ヨセミテ 国立公園 (3)独立記念館 (4)メサ・ヴェルデ  (5)イエローストーン (6)エヴァグレーズ国立公園 (7)レッドウッド国立公園 (8)マンモス・ケーブ国立公園 (9)オリンピック国立公園 (10)カホキア墳丘州立史跡  (11)グレート・スモーキー山脈国立公園 (12)プエルト・リコのラ・フォルタレサ/サン・フアン歴史地区 (13)自由の女神像  (14)チャコ文化国立歴史公園  (15)シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学  (16)ハワイ火山国立公園  (17)プエブロ・デ・タオス (18)カールズバード洞窟群国立公園  (19)ウォータートン・グレイシャー国際平和公園  (20)カールズバード洞窟群国立公園

チリの世界遺産 

(1)ラパ・ヌイ国立公園(イースター島) (2)ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石工場群 (3)バルパライソの海港都市の歴史的町並み  (4)チロエの教会群|  (5)スウェルの鉱山都市

ラパ・ヌイ国立公園(イースター島)   モアイ像 モアイは最大で高さ20m、重さ200t。900体を超えるモアイがそこにあった。 パワースポットです。

モアイ像
チリ 世界遺産 モアイ イースター島
イースター島のモアイ イースター島 モアイ イースター島 モアイ

ペルーの世界遺産 

(1)クスコ市街  (2)マチュ・ピチュの歴史保護区 (3)チャビン(古代遺跡) (4)ワスカラン国立公園 (5)チャン・チャン遺跡地帯【危機】 (6)マヌー国立公園 (7)リマ歴史地区 (8)リオ・アビセオ国立公園 (9)ナスカとフマナ平原の地上絵 (10)アレキーパ市歴史地区

クスコ市街

マチュ・ピチュの歴史保護区

世界遺産 クスコのTampumacchayの風呂の遺跡(ペルー,1974年) クスコの遺物 世界遺産 ペルー マチュ・ピチュ マチュ・ピチュ

■世界最初の自然遺産は、イエローストーン(アメリカ合衆国)、ガラパゴス諸島(エクアドル)、シミエン国立公園(エチオペア)、ナハニ国立公園(カナダ)の4件です。1978年に登録されました。イエローストーンは1872年に世界最初の国立公園と指定も受けました。ガラパゴス諸島は、ダーウィンの進化論でも有名な場所です。

オセアニア編

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オセアニアは島国が中心で、各大陸からは離れた存在で、アボリジニを含めて独特な文化が栄えています。オセアニア大陸の大部分は「オーストラリア大陸」であり、こちらの方が名称としては一般的である。オーストラリア大陸の大部分が砂漠であるため、広大な国土ではあるが、あまり人は住んでいない。またオセアニアの小さな島国は地球温暖化による海面上昇の危機に瀕しています。ウルル(Uluru)は俗にエアーズロック(Ayers Rock)とも呼ばれる、オーストラリア大陸ほぼ中央のノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石。 

オーストラリアの世界遺産 

(1)ハード島とマクドナルド諸島 (2)マッコーリー島 (3)タスマニア原生地域 (4)オーストラリアの哺乳類化石地域(リバスレー/ナラコーテ) (5)ロード・ハウ諸島 (6)中東部オーストラリアの多雨林保護区 (7)ウィランドラ湖群地域 (8)西オーストラリアのシャーク湾 (9)ウルル-カタ・ジュタ国立公園 (10)カカドゥ国立公園 (11)フレーザー島 (12)クイーンズランドの湿潤熱帯地域 (13)グレート・バリア・リーフ (14)ブルーマウンテンズ地域 (15)パーヌルル国立公園 (16)王立博覧会ビルとカールトン公園 (17)シドニー・オペラハウス

アジア編

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(アジアのトップ)

ページへジャンプ(日本) ページへジャンプ(中国)

■アジアの世界遺産・遺跡を中心にした切手です。 アジアは世界四大文明(メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明)のうち3つを擁している古くから開けた地域です。 またヨーロッパとは陸続きで紀元前のアレキサンダー大王の時代から、シルクロード等を経由して色々な物や文化の交流もあり多数の遺産が残っています。 掲載国はインド・カンボジア・タイ・ネパール・イラク・イラン・シリア・インドネシア・バングラディシュ・スリランカ・パキスタン・アフガニスタン・ヨルダン・イスラエル・ラオス・レバノン他です。

インドのタージ・マハル
インドのタージ・マハル 世界遺産

屋久島の千年杉
屋久島の縄文杉 世界遺産 切手 植物

■日本の世界遺産(日本INDEX [ 日本全体のトップ法隆寺姫路城屋久島白神京都白川郷広島厳島奈良日光琉球紀伊知床石見平泉小笠原富士山遺跡・古墳 ])、@法隆寺地域の仏教建造物 - (1993年、文化遺産)、A姫路城 - (1993年、文化遺産)、B屋久島 - (1993年、自然遺産)、C白神山地 - (1993年、自然遺産)、D古都京都の文化財 - (1994年、文化遺産)、E白川郷・五箇山の合掌造り集落 - (1995年、文化遺産)、F原爆ドーム - (1996年、文化遺産)、G厳島神社 - (1996年、文化遺産)、H古都奈良の文化財 - (1998年、文化遺産)、I日光の社寺 - (1999年、文化遺産)、J琉球王国のグスク及び関連遺産群 - (2000年、文化遺産)、K紀伊山地の霊場と参詣道 - (2004年、文化遺産)、L知床 - (2005年、自然遺産)、M石見銀山遺跡とその文化的景観 - (2007年、文化遺産) 「平城遷都1300年の切手と写真

■中国:(1)万里の長城 (2)明、清朝の皇宮群 (3)泰山 (4) 麗江古城 (5)敦煌・莫高窟 (6)北京頤和園 (7)秦の始皇帝陵 兵馬俑 (8)北京天壇公園 (9)周口店の北京原人遺跡 (10)武夷山 (11)黄山 (12)大足石刻 (13)九塞溝の自然景観 (14)龍門石窟 (15)黄龍の自然景観 (16)安徽省南部古民居 (17)武陵原の自然景観 (18)都江堰と青城山 (19)承徳の避暑山荘と外八廟 (20)明清朝の皇帝陵墓群 (21)曲阜の孔廟・孔林・孔府 (22)雲崗石窟 (23)武当山の古建築物群 (24)雲南三江併流群 (25)ポタラ宮 (26) 高句麗の首都と古墳群 (27)廬山国立公園 (28)福建土楼 (29) 峨眉山と楽山大仏  (30) 江西三清山  (31)蘇州古典園林 (32)古都平遥 (33)四川省のジャイアントパンダ保護区。
■中国は [ 中国全体敦煌マカオ ]

■ (東・中央アジア、イスラム圏の他の国[ 西アジアイラン・イラクトルコシリア ]) 

■名称:アンコール 、■名称(英語) Angkor、
■登録種別 文化遺産、■登録年 1992年
 

京都・金閣寺

秦の始皇帝の兵馬俑

カンボジア 世界遺産 アンコールワット 日本 世界遺産 京都 金閣寺  中国・香港 兵馬俑 世界遺産 切手

■世界三大陵墓は、クフ王のピラミッド、始皇帝陵、大仙陵古墳(宮内庁は仁徳天皇陵とする)。世界三大仏教遺跡は、アンコール・ワット(建設当時はヒンドゥー教寺院)、バガン、ボロブドゥール遺跡。世界三大秘宝は、ツタンカーメン黄金のマスク、ミロのヴィーナス、モナ・リザ。世界三大宗教空間は、サン・ピエトロ大聖堂(カトリック教会)、パルテノン神殿(ギリシア神話)、法隆寺(日本仏教)。世界三大宗教聖地は、岩のドーム(イスラム教、キリスト教、ユダヤ教)、聖墳墓教会(キリスト教)、八大聖地(仏教)と言われています。多数が世界遺産に。

 バヨン(アンコール・トム)

タージ・マハル・インド

ボロブドゥール遺跡と仏像(ラオス発行)

アンコールワットの寺院 切手 世界遺産 タージ・マハル インド 総大理石造の墓廟建築。 世界遺産 ボロブドゥール寺院遺跡 ラオス ボロブドゥール寺院遺跡 世界遺産

■美術・工芸切手の索引 [ トップ先史代中世|ルネサンス ( ア行〜タ行ナ行〜ワ行その他 )|バロックロココロマン派印象派近代絵画日本|ポップ(モダン)|  故宮博物館(絵画文物)|プラハ美術館世界の美術工芸品仏教美術 ]

■浮世絵関連の頁索引 [ 浮世絵切手日本の絵画印象派・ゴッホプラハ美術館収蔵広重北斎趣味の雑貨(版画) ]

■パワースポットの写真と切手 [ 世界|日本地元・名張 ]



■UNESCO世界遺産の歴史は、1960年代、エジプトのナイル川流域にアスワン・ハイ・ダムを建設する計画が持ち上がった。このダムが完成した場合、ヌビア遺跡が水没することが懸念された。これを受けて、ユネスコが、ヌビア水没遺跡救済キャンペーンを開始。世界の60ヶ国の援助により、技術支援、考古学調査支援などが行われた。ヌビア遺跡内のアブ・シンベル神殿の移築が行われ、これがきっかけとなり、開発から歴史的価値のある遺跡、建築物、自然等を国際的な組織運営で守ろうという機運がうまれた。 また日本の広島の原爆ドーム。登録の際には戦争遺跡は世界遺産条約の対象外とする米国などが反発した。 登録抹消では、2007年のアラビアオリックスの保護区(オマーン)、2009年にはドレスデン・エルベ渓谷(ドイツ)があります。

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