Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

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世界遺産の切手|日本 雪深い山間の里 白川郷・五箇山の合掌造り集落 : 飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)と五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落で、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。

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日本の世界遺産・遺跡の切手 雪深い山間の里 白川郷・五箇山の合掌造り集落

 日本のユネスコ世界遺産(UNESCO World Herittage)の「白川郷・五箇山の合掌造り集落」(Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama)の切手(Stamp)です。 E白川郷・五箇山の合掌造り集落 - (1995年、文化遺産)。 白川郷・五箇山の合掌造り集落(しらかわごう・ごかやまのがっしょうづくりしゅうらく)は、飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)と五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落で、1995年12月9日にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。 特に、回復困難な変化の影響下で損傷されやすい状況にある場合における、ある文化(または、複数の文化)を代表する伝統的集落、または、土地利用の顕著な例 と評価された。
参考:社団法人 日本ユネスコ協会連盟のHP(世界遺産活動

  
 

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ブログ:古代日本のロマン:卑弥呼と邪馬台国のニュース(箸墓古墳)(2009年5月29日)

日本の世界遺産と遺跡・古墳

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E白川郷・五箇山の合掌造り集落

白川郷・五箇山の合掌造り集落(Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama)は、岐阜県大野郡白川村荻町並びに富山県東砺波郡上平村菅沼及び同郡平村相倉の3つの集落からなりますが、標高2,702mの白山の東に広がる険しい山岳地帯、日本有数の豪雪地帯にあって、この地域の中央を南から北に流れる庄川上流沿いに形成された段丘面に立地し、岐阜県側は白川郷、富山県側は五箇山と称されています。3つの集落を合わせて平成7(1995)年12月に世界遺産に登録されています。

白川村荻町(秋(1))、白川村荻町(秋(2))、白川村荻町(夏)、白川村荻町 明善寺、上平村菅沼(夏)、上平村菅沼(冬)
白川村荻町(秋(1))、白川村荻町(秋(2))、白川村荻町(夏)、白川村荻町 明善寺、上平村菅沼(夏)、上平村菅沼(冬) 白川村荻町(秋(1))、白川村荻町(秋(2))、白川村荻町(夏)、白川村荻町 明善寺、上平村菅沼(夏)、上平村菅沼(冬) 

白川郷・合掌造り(国連)

白川村荻町(冬の夜景)、平村相倉(初夏)、平村相倉 相念寺、平村相倉(夏)
日本 世界遺産 白川郷 合掌造り 白川村荻町(冬の夜景)、平村相倉(初夏)、平村相倉 相念寺、平村相倉(夏) 白川村荻町(冬の夜景)、平村相倉(初夏)、平村相倉 相念寺、平村相倉(夏)

■白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称である。大野郡白川村と旧荘川村(現高山市)に相当し、前者を「下白川郷」、後者を「上白川郷」と呼ぶ。
■五箇山の合掌造り・岩瀬家は国指定重要文化財で加賀藩塩硝上煮役の旧家で、五箇山最大の合掌造り。夏は塩硝、冬は和紙作り・養蚕も行われ、35人もの大家族が生活していた家である。建築年代は 江戸中期。

五箇山の合掌造り・岩瀬家

白川郷・合掌造りの集落

五箇山の合掌造り・岩瀬家 富山 世界遺産 白川郷・合掌造りの集落 岐阜県 世界遺産

ゲンゲと白川郷(岐阜県)

合掌造りは、茅葺(かやぶき)の角度の急な屋根が大きな特徴となっている。現在見られる合掌造りにも切妻屋根のもの(白川郷や五箇山に多い)、入母屋屋根のもの(旧荘川村に多い)があります。合掌造りの小屋組は、白川郷や五箇山のものが有名になっているが、本来は日本の民家に広く見られた構造です。

ゲンゲと白川郷(岐阜県)

世界遺産・飛騨・白川郷の春夏秋冬

世界遺産・飛騨・白川郷の春夏秋冬

ゲンゲ(紫雲英、学名 Astragalus sinicus)の花のミツは、良い「みつ源」になる。ハチミツの源となる蜜源植物として利用されている。ゲンゲ(レンゲ)は岐阜県の県花に指定されている。畑は田植えの前に耕し、ゲンゲをそのまま鋤きこんで肥料とした。

五箇山(ごかやま)は、赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの谷からなるので「五箇谷間」となり、これが転じて「五箇山」の地名となった。平家の落人が住み着いたと伝えられている。1183年、富山県と石川県の県境にある倶利伽羅峠で、木曾義仲(源義仲)と平維盛(平清盛の孫)が戦った(倶利伽羅峠の戦い)。この時、義仲は火牛の戦法で平家に大勝した。その残党が五箇山へ落人として逃げ隠れたとされる。この地域は世界的にみても有数の豪雪地帯であり、そのような風土から傾斜の急な大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれた。

 白川郷・五箇山の合掌造り集落 の写真

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世界遺産・白川郷(荻町)の合掌造りの佇まい

世界遺産・白川郷(荻町)の合掌造りの佇まい

世界遺産・白川郷の合掌造りの佇まい 世界遺産・白川郷の合掌造りの佇まい

五箇山、相倉合掌集落

五箇山、相倉合掌集落

五箇山、相倉合掌集落

五箇山、村上家

■「五箇山」には、平家の落人が住み着いたと伝えられている。1183年、富山県と石川県の県境にある倶利伽羅峠で、木曾義仲(源義仲)と平維盛(平清盛の孫)が戦った(倶利伽羅峠の戦い)。この時、義仲は火牛の戦法で平家に大勝した。その残党が五箇山へ落人として逃げ隠れたとされる。物的証拠はないが、一部の五箇山の民家の家紋として残っているとされている。加賀藩は、外様大名として100万石の経済力をもち江戸幕府の8分の1の力を持っていたので、取り潰しの危機にあったが、裏では五箇山での火薬の原料を調達していた。

越中五箇山相倉集落 :相倉集落は庄川からやや離れた段丘上に位置し、北東にゆるく傾斜する細長い台地に広がっています。この集落にある32戸の住宅のうち20戸が合掌造り家屋となっています。
「合掌造り」とは、日本有数の豪雪地帯で知られる白川郷・五箇山地方で、特徴的に見られる急傾斜の切妻造り・茅葺きの民家のことです。1階は大工の手で造られ、屋根を構成する合掌部分は村人が自分達で造ったものです。広い屋根裏では養蚕が行われていました。相倉集落に現存する合掌造り家屋の多くは、江戸時代末期から明治時代に建てられたものですが、最も古いものは17世紀にさかのぼると考えられます。

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白川郷の提灯(岐阜)

五箇山の提灯(富山)

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