Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集 日本の世界遺産・遺跡の切手と写真 富岡製糸場と絹産業遺産群。日本の近代化への寄与にとどまらず、絹産業の国際的技術交流および技術革新を伝える文化遺産として2014年6月に第38回世界遺産委員会(ドーハ)において、世界遺産へ正式に登録された。

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日本の世界遺産の切手と写真 「富岡製糸場と絹産業遺産群」

 日本のユネスコ世界遺産(UNESCO World Herittage)の富岡製糸場と絹産業遺産群の切手(Stamp)です。 日本の近代化への寄与にとどまらず、絹産業の国際的技術交流および技術革新を伝える文化遺産として2014年6月に第38回世界遺産委員会(ドーハ)において、世界遺産へ正式に登録された。 富岡製糸場(Tomioka Silk Mill)、田島弥平旧宅(Tajima Yahei Sericulture Farm)、高山社跡(Takayama-sha Sericulture School)、荒船風穴(Arafune Cold Storage)
名称は、「Tomioka Silk Mill and Related Sites (富岡製糸場と絹産業遺産群)」
参考:社団法人 日本ユネスコ協会連盟のHP(世界遺産活動

 

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世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」

群馬県一帯は古くから養蚕業がさかんであり、沼田市には「薄根の大クワ」が残る。これは天然記念物に指定されている日本最大のヤマグワの木で、樹齢1500年と言い伝えられている。地元の人々からは神木として崇められてきた木で、養蚕業と地域の結びつきの深さを伝えている。そんな群馬県に器械製糸の官営模範工場を建てることが決まったのは1870年のことであった。富岡の地が選ばれたのは、周辺での養蚕業がさかんで原料の繭の調達がしやすいことなどが理由であり、建設に当たっては、元和年間に富岡を拓いた代官・中野七蔵が代官屋敷予定地として確保してあった土地が公有地(農地)として残されていたため、工場用地の一部として活用された。
日本の近代化および絹産業の発展に寄与した富岡製糸場は、1893年に三井家に払い下げられ、1902年には原富太郎が経営する原合名会社に、1939年には片倉製糸紡績株式会社(現片倉工業)に売却された。

富岡製糸場は富岡市に残る旧製糸工場である。1872年にフランスの技術を取り入れて建設された。敷地は東西約200 m、南北約300 mで、創建当初の建造物群は、木の骨組みにレンガを組み合わせた「木骨レンガ造り」である。


富岡製糸場(Tomioka Silk Mill)、田島弥平旧宅(Tajima Yahei Sericulture Farm)、高山社跡(Takayama-sha Sericulture School)、荒船風穴(Arafune Cold Storage)


名称は、「Tomioka Silk Mill and Related Sites(富岡製糸場と絹産業遺産群)」

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