Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集  国内写真集|北海道・余市、積丹半島 : 積丹半島(しゃこたんはんとう)は風光明媚な景観に富み、海岸線一帯はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定され、一帯はソーラン節の発祥地でもある。余市は積丹半島の入口、ニッカウヰスキーの創業地。 積丹ブルーとエゾカンゾウ(蝦夷甘草)。

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北海道・余市・積丹半島の良い所・お気に入りの場所の写真集

 北海道・余市・積丹半島の良い所やお気に入りの場所を写真でご案内します。 積丹半島(しゃこたんはんとう)は北海道西部、後志総合振興局にある半島。地名の由来はアイヌ語のシャクコタン(夏の村)である。半島部の全長は約30km、地形は平野部が少なく急峻で、中心では積丹岳や余別岳が脊梁をなし、沿岸は複雑な海岸線が連続する。そのため、風光明媚な景観に富み、海岸線一帯はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。近辺は魚介類が豊富であり、ヒラメ、イカ、ウニ、スケトウダラ(タラコ加工も盛ん)などが名物となっている。かつては檜山や留萌と同様、ニシン漁でも知られ、一帯はソーラン節の発祥地でもある。余市は積丹半島の入口。
 索引 [余市積丹半島 ]   最新の写真は2013年7月。
 写真画像クリックで拡大します。 リンク:北海道ぐるり旅社団法人北海道観光振興機構公式サイト「北海道ぐるり旅」(北海道観光振興機構の公式サイト。観光情報からホテルなどの情報検索まで、北海道観光を総合的に案内する「ポータルサイト」です。)

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北海道・余市

■余市町(よいちちょう)は、北海道後志総合振興局管内にある町。北海道の日本海側に突き出た積丹(しゃこたん)半島の付け根に位置し、余市川上流部を中心として古くから発展してきた町。江戸時代から大正時代にかけて日本海で隆盛したニシン漁の主要港のひとつであり、明治時代には日本で初めて民間の農家がリンゴの栽培に成功するなど、現在でも漁業と農業(特に果樹農業)がともに盛んな地となっている。ニッカウヰスキーの創業地(NHKの連続テレビ小説「マッサン」)、民謡ソーラン節発祥の有力地としての顔も持つ。

■豊かな自然の恵みと、厳しい北の風土に囲まれたニッカウヰスキー北海道工場(余市蒸留所)は、ニッカウヰスキー発祥の地です。 ガイドさんに案内を。 余市蒸溜所|蒸溜所紹介|ニッカがおいしい理由|NIKKA WHISKY

ニッカ 余市蒸溜所|蒸溜所入口 ポットスチルという蒸留装置

余市蒸溜所|蒸溜所 試飲が出来ます

余市蒸溜所|蒸溜所入口

ニッカ 余市蒸溜所 入口|バラの花

余市蒸溜所|蒸溜所構内の紹介

余市蒸溜所|蒸溜所紹介

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

スコットランド風の建物

ガイドさん

乾燥棟(キルン塔)です

余市蒸溜所 スコットランド風の建物 乾燥棟(キルン塔)です

■乾燥棟(キルン塔)の特徴的な屋根は「パゴタ屋根」と呼ばれ、蒸溜所のシンボルにもなっています。
 乾燥棟の内部は大きな釜戸(かまど)のような構造で、ピート(草炭)で大麦をいぶしながら乾燥させ、発芽を止めて、大麦麦芽(モルト)がつくられます。この作業は、ウイスキーにピート香(スモーキー・フレーバー)を染み込ませるためにも大切なプロセスです。

ピート(草炭)

ポットスチルという蒸留装置、昔ながらの石炭直火焚きの蒸留装置

もろみ

乾燥棟(キルン塔)
パゴタ屋根

ピート(草炭) もろみ パゴタ屋根

■「石炭直火蒸溜」は温度調節が難しく、熟練の技が必要ですが、その分、芳ばしい香りと力強い味を持ったウイスキーができあがります。モルトウイスキーは、単式蒸溜器(ポットスチル)で2回蒸溜を行い、アルコールをとりだしています。
■大麦麦芽は粉砕された後、マッシュ・タン(糖化槽)で60℃の温水を加えて攪拌され、麦芽に含まれる糖化酵素のはたらきで甘い麦汁(糖化液)に変化します。

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の事務所として、昭和9年7月に建設されました。

ウイスキーをねかす貯蔵庫

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の事務所として、昭和9年7月に建設されました。

創業者竹鶴政孝が夫人リタとともに使用していた余市町の郊外山田町の住居 移転
(NHKの連続テレビ小説「マッサン」)

創立時に建てられた第1号貯蔵庫

創業者竹鶴政孝が夫人リタとともに使用していた余市町の郊外山田町の住居 創立時に建てられた第1号貯蔵庫

ポットスチルという蒸留装置

工場内ウイスキーバーカウンター ニッカの銘柄が揃う

ポットスチルという蒸留装置 工場内のウイスキーバーカウンター

余市蒸溜所工場内には、生産設備のほか、ウイスキーの歴史や製造方法、ニッカの生い立ちなど幅広い資料を展示した「ウイスキー博物館」、創業者竹鶴政孝とその妻リタが暮らした旧竹鶴邸、レストランや原酒直売所も。

■余市のポットスチルは「ストレートヘッド型」。胴体部分に膨らみがありません。また、上部のラインアーム(冷却器へつながるパイプのような部分)は下向きになっています。この胴体とラインアームの形状からは、重厚でコクのあるモルトが生まれるとされています。
■ニッカの名前の由来:寿屋(現在のサントリーホールディングス)でウイスキー製造に従事していた竹鶴政孝が、よりスコットランドに近い気候の北海道で、よりよいウイスキー作りをするために退社し、資本を集めて北海道余市で創業したのが始まりである。最初期は余市周辺の特産品であったリンゴを原料に、リンゴジュース(商品名は日果林檎ジュース、のちに日果林檎汁)、リンゴワイン、リンゴゼリーなどを製造・販売していた。

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北海道・積丹半島   神威岬、神恵内村、泊村、岩内町

■積丹半島(しゃこたんはんとう)は北海道西部、後志総合振興局にある半島である。積丹岬や神威岬など岬が多く、それを取り囲む小湾に幾つもの漁村集落が誕生した。泊村には道内唯一の原子力発電所が設けられている。
黄金岬は、断崖の横腹を長々と見せて、漁港の防波堤の役目も果たしているので、その途中から港湾施設の一部や堤防がくっついている。その先にあるのが、宝島。

余市宇宙記念館「スペース童夢」

積丹町 黄金岬

ローソク岩

積丹ブルーの海

余市宇宙記念館「スペース童夢」 積丹町 黄金岬 ローソク岩 積丹ブルーの海

■余市道の駅に隣接する 余市宇宙記念館「スペース童夢」 は 日本人初NASA宇宙飛行士 毛利さんの出身地にある体験型施設です。
■ローソク岩とは、北海道余市郡余市町潮見町沖、約550mに存在する岩でできた無人島である。積丹半島の海岸部分は断崖が連続し、その沿岸部には奇岩があちらこちら見られるが、このローソク岩も、そのような奇岩の1つに数えられる 。 なお、ローソク岩の高さは、約46m。岩の上には神社が存在する。ニシンの豊漁に湧いたその昔(約500年前)、若い漁師が海の女神からもらった兜と剣を持ち魔物退治に出かけたまま戻らず、海に沈んだ兜と剣が岩になり海面に姿を現したという伝説が残されている。
■国道229号は、北海道小樽市から同道檜山郡江差町に至る一般国道。日本海沿岸を通過するルートをとるが、数々のトンネルを通過する。通称は日本海追分ソーランライン、セタカムイライン、雷電国道、檜山国道、にしん街道(提唱中/日本海側の沿岸町)

野塚町 積丹岬と神威岬の分岐

国道229号 トンネル

フェリーから見えた積丹岬と積丹半島

積丹岬と神威岬の分岐 国道229号 フェリーから見えた積丹岬と積丹半島

手前に見えるのが積丹岬です 夕陽に映えて綺麗です

国道229号 切りとおし

国道229号 林立する岩

国道229号 国道229号

■積丹岬(しゃこたんみさき)は、北海道西部、積丹半島の北端にあたる岬。一帯は高さ100mを超える断崖絶壁となっており、日本海による荒波が激しい。その荒波によって、鮮新世の集塊岩が長年に亘って削られたもの。

■神威岬(かむいみさき)は、北海道積丹郡積丹町大字神威岬にある岬。積丹半島北西部から日本海に突き出していて、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属している。沖には神威岩という岩礁がある。貴重な動植物の宝庫ともなっており、夏にはエゾカンゾウが咲き乱れ、冬期にはオオワシやオジロワシも見られる。
この付近は古くから海上交通の難所として知られていた。日高地方の首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで義経一行の後を追ってきたが、既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になったという言い伝えがあり、チャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させたことから、岬一帯が女人禁制の地になったとされる。
神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」を意味する。古くは御冠岬・オカムイ岬(ともに「おかむいみさき」と読む)とも呼ばれた。

北海道積丹郡積丹町
大字神威岬

神威岬の駐車場側入口

咲き乱れるエゾカンゾウ(蝦夷甘草)の大群落(北面)

女人禁制の門・立て札

女人禁制の門の立て札

ここからが神威岬 先は長い

神威岬の左後ろ方面(南面)

透明度の高い積丹ブルーの海

奥小高い所が神威岬の入口

何ともいえない程綺麗なブルー海と空 奥小高い所が神威岬の入口

岬の付け根にある駐車場から先端部までは尾根沿いに整備された遊歩道(強風時は立入禁止、チャレンカの小道)で徒歩20分から30分ほど。

延々と続く山道2km位?

神威岬灯台

神威岬灯台

神威岬灯台

延々と続く山道2km位あるか チャレンカの小道

神威岬灯台は、1888年(明治21年)8月25日、北海道で5番目の灯台として初点灯。2度の建て替えを経て、現在は無人化されている。

神威岬灯台

この地点を通過すると終わり

神威岬 神威岩

神威岬の先端の方位盤

神威岩は、高さ41mの岩礁。神威岬の先端から見え、乙女の化身といわれている。

■神威岩は、高さ41mの岩礁。神威岬の先端から見え、乙女の化身といわれている。 海の色は透明度の高い積丹ブルー。
■エゾカンゾウ(蝦夷萱草) 別名:エゾゼンテイカ(蝦夷禅庭花) ユリ科ワスレナグサ属 学名:Hemerocallis middendorffii 属名:ヘメロカリス属 エゾカンゾウの花は午前中に咲いて夕方に閉じる一日花。若葉やつぼみ、花びらは山菜として食用となります。癖が無く甘みがありシャキッとした食感で、「おひたし」や「天ぷら」「酢味噌和え」などが代表的な調理例。

神威岬 神威岩が見える場所

シャコタンブルーソフト

地酒 神威岬

シャコタンブルーソフト

セリ科の花アマニュウの向こうの海が積丹ブルーの海の色

エゾノヨロイグサ?

エゾカンゾウ
(蝦夷甘草、エゾゼンテイカ)

浜茄子(ハマナス)

セリ科の花アマニュウの向こうの海が積丹ブルーの海の色 エゾノヨロイグサ? 浜茄子(ハマナス)

Cape Kamui (神威岬, Kamui misaki) is located in Shakotan, Hokkaido, Japan. An earthquake off the cape on 2 August 1940 resulted in a tsunami that killed ten people.

■神恵内村(かもえないむら)は、北海道後志総合振興局管内、古宇郡にある村である。漁業を中心に明治から発展してきた村である。村の名前の由来は、アイヌ語で「カムイナイ」(美しき神秘な沢)から。漁業が主。主にウニ、ホタテ、アワビ、ヤリイカ、ホッケ、アンコウなどが獲れる。国道229号 - 海岸に沿って走る。
■泊村(とまりむら)は北海道で唯一の原子力発電所があるため、村の財政は豊かである。色々な設備が非常に近代的で、写真は撮らなかったが原発のお陰で相当潤っているように見えました。また、原発は国道からは見えませんでしたが国道沿いの人気の無い場所が駐車場らしく、相当な台数の乗用車が置いてありました。

マッカ岬(古宇郡神恵内村)

神恵内村の漁港

神恵内村の活ホタテ
オスコイ!かもえない

泊原発の近くで

マッカ岬(古宇郡神恵内村) 神恵内村の漁港 神恵内村のホタテガイ オスコイ!かもえない 泊原発の近くで

■岩内町(いわないちょう)は、北海道後志総合振興局管内にある町。岩内郡に属す。南西部の海岸は断崖・奇岩が連なっている。雷電温泉の付近はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。夏目漱石 - 25歳のときより22年間本籍を岩内町に置いていた。中島みゆき - シンガーソングライター、5歳から11歳までをこの地で過ごした。笠谷昌生 - スキージャンプ選手、コーチとして日本ジャンプ陣を札幌オリンピック70m級ジャンプ表彰台独占の快挙へ導く。木田金次郎 - 画家 有島武郎の小説「生まれ出づる悩み」のモデル  ここからニセコアンヌプリ

岩内港と停泊する漁船


岩内港と停泊する漁船

岩内港と停泊する漁船

岩内・木田金次郎美術館

いわないタラ丸市場

岩内・下水の蓋

岩内のカリヨンモニュメント

岩内・木田金次郎美術館 いわないタラ丸市場 岩内・下水の蓋

■岩内町のシンボルであるカリヨンモニュメント、噴水など水・光・音をモチーフにした美しい公園(いわないマリンパーク)、いわないタラ丸市場は、岩内町の中心部にオープンした新鮮市場。水揚げされたばかりの魚介類やその加工品をメインに地元の特産物を格安で提供しています。

岩内の甘エビ 新鮮

岩内のシャコ 美味

岩内・新鮮な ウニ・イクラ丼 絶品でした

岩内で 水揚げされたばかりの魚介類

岩内・新鮮な ウニ・イクラ丼 絶品でした

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ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝とその妻リタ(ジェシー・ロベルタ・カウン)をモデルにしたNHKの連続テレビ小説「マッサン」が平成26年10月から始まりました。

写真素材-フォトライブラリー ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

※Wikipediaと余市醸造所のHPを参考にさせていただきました。

 

北海道・余市・積丹半島の良い所・お気に入りの場所の写真集

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