Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集 国内写真集|北海道の中標津・野付半島・世界遺産の知床半島の羅臼・根室 : 東北海道は東蝦夷地と呼ばれ、1799年に江戸幕府が直轄政策を採るまで、松前藩支配とアイヌ民族による自治が続いていた所 世界遺産 トドワラ、宇土呂(ウトロ)港のゴジラ岩、オシンコシンの滝

ホーム>海外写真集>日本>北海道・中標津・野付半島・知床半島の羅臼・根室


北海道・中標津・野付半島・知床半島の羅臼・根室の良い所・お気に入りの場所の写真集

 北海道・中標津・野付半島・世界遺産の知床半島の羅臼・根室の良い所やお気に入りの場所を写真でご案内します。中標津町(なかしべつちょう)は、現在の中標津町域を含む東北海道は東蝦夷地と呼ばれ、1799年に江戸幕府が直轄政策を採るまで、松前藩の緩やかな支配とアイヌ民族による自治が続いていた所。 北海道根室管内の中部に位置する標津郡の町、根室支庁中部の中核となる町で、酪農・商業が盛ん。2005年から北海道庁による移住促進事業のパートナー市町村として、道外からの移住を推進、釧路市から北東に約100km、根室市から北西に約80kmに位置です。 知床半島(しれとこはんとう)は北海道東部、斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがり、オホーツク海に長く突き出た半島である。半島の南側は根室海峡に面し、その対岸に国後島が伸びている。名前の由来は、アイヌ語の「シレトク (sir etok)」で、地山の先、あるいは地山の突き出た所を意味しています。 知床は世界遺産。 写真画像クリックで拡大します。 
 リンク:北海道ぐるり旅社団法人北海道観光振興機構公式サイト「北海道ぐるり旅」(北海道観光振興機構の公式サイト。観光情報からホテルなどの情報検索まで、北海道観光を総合的に案内する「ポータルサイト」です。)

ご注意)画像の無断転用はお断りします。

日本の写真・風景
    [北海道東北関東中部北信越関西奈良)|四国山陽・山陰九州沖縄
 

 北海道特別編 [ 小樽余市・積丹半島札幌洞爺湖・登別温泉・支笏湖真狩村とニセコ室蘭本線・襟裳岬
    稚内・宗谷サロベツ原野と旧花田家番屋網走とサロマ湖帯広と足寄・オンネトー
    中標津・野付半島・知床半島の羅臼・根室阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖・釧路美瑛・富良野と層雲峡・旭川函館 ]


北海道の中標津・野付半島・知床半島の羅臼・根室

■野付半島(のつけはんとう)は、北海道標津町〜別海町にある細長い半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大。多様な底生生物(甲殻類や貝類など)が生息しており。またそれらを餌とするキアシシギやオオハクチョウ、コクガンなどの渡り鳥も数多く飛来し、その数は毎年2万羽以上にもなる。

野付半島のトドワラ(拡大×)

野付半島のトドワラ

■トドワラは、北海道東部の根室支庁野付郡別海町にある、立ち枯れたトドマツ林の跡である。立ち枯れたトドマツの残骸が湿原上に立ち残り、荒涼とした特異な風景を形作り、観光地となっています。野付風蓮道立自然公園に含まれ、オホーツク海に向かって湾曲しながら突出する全長28kmの細い砂嘴である野付半島の半ばから突端にかけて存在します。 当時は沼地でしたが、車でも走れました。
 

羅臼の光ゴケ洞窟(マッカウス洞窟)

宇土呂(ウトロ)港のゴジラ岩

宇土呂のオシンコシンの滝

羅臼の光ゴケ洞窟 マッカウス洞窟

■オシンコシンの滝は、世界遺産の知床半島の根元、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある滝。源流は、知床半島(世界遺産)の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。日本の滝百選にも選ばれた。名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じたと言われています。

宇土呂港のゴジラ岩 宇土呂のオシンコシンの滝

■ヒカリゴケ(光苔、学名:Schistostega pennata)はヒカリゴケ科ヒカリゴケ属のコケで、1科1属1種の原始的かつ貴重なコケ植物である。その名が示すように、洞窟のような暗所においては金緑色(エメラルド色)に光る。 

■羅臼町(らうすちょう)は、道東、根室支庁管内の目梨郡にある町。知床半島の南東半を占めており、根室海峡を隔てて国後島と向き合う。 町名の由来は、アイヌ語の「ラウシ」(低いところ・獣の骨のあるところ)から。中心市街は羅臼川河口部、羅臼港の周辺にある。山:羅臼岳(1,660m)、知床硫黄山(1,563m) 。 漁業従事世帯が総世帯の3分の1を占める漁業の町。特に羅臼コンブは有名。 羅臼では海沿いにあるレストラン(食堂)で海鮮丼を戴いた覚えがあります。

宇土呂(ウトロ)港の遠景(拡大×) ゴジラ岩は中央の飛び出した島の様な部分にあります。オシンコシンは左側の山。

宇土呂港の遠景

日本の一番東・納沙布岬の碑(拡大×)

■根室市(ねむろし)は、北海道本島の最東端にあたる市で、北海道根室振興局の所在地。

■納沙布岬(のさっぷみさき)は、北海道根室市にある岬。離島を除けば日本の本土最東端にあたる。根室半島の先端、東経145°49′、北緯43°22′に位置する。地名の由来は、アイヌ語の「ノッ・サム」(岬の傍ら)から。本来は岬の傍らにあった集落の名前です。でも何も無いところです。 晴れた日には、遠くに北方四島とは国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島が望めます。

■ハナサキガニ(花咲蟹)Paralithodes brevipes は、エビ目(十脚目)・ヤドカリ下目・タラバガニ科に分類される甲殻類の一種。タラバガニの近縁種で食用に漁獲される。名前に「カニ」とあるが、ヤドカリの仲間に分類される。 根室漁港では多数の水揚げがあるとのこと。 塩焼、塩茹でなどの他、脚のぶつ切りを味噌汁に入れた「鉄砲汁」なども作られる。 和名の「ハナサキ」は、漁獲地となっている根室の地名「花咲」に由来するとする説が有力であるが、茹でたときに赤くなって花が咲いたように見えることからとする説もある。また、コンブの生えている海域に生息することから、コンブガニの別名もある。 鉄砲汁は長万部のドライブインで食べました。 価格も安く見た目は凄くリッチな気分になる事うけあいです。 大味ですが美味しかった。 右は花咲ガニ丼と鉄砲汁。

切手でめぐる北海道(中標津・野付半島・知床半島の羅臼・根室)

世界遺産・知床の自然・動物 ヒグマ、ゴマフアザラシ、エゾシカ、オオワシ、シレトコスミレ

ヒグマ 熊 動物 切手 知床 北海道 ゴマフアザラシ 動物 知床 切手 エゾシカ 鹿 切手 オオワシ 鳥 猛禽類 切手 知床 シレトコスミレ 花 切手

知床・羅臼湖畔と羅臼岳
(1965年、国立公園)

■羅臼岳(らうすだけ)は、北海道・知床半島にある火山群の主峰、標高1,660m。古くはアイヌ語でチャチャヌプリ、また良牛岳と記されたこともある。標高は1660m。

知床・斜里海岸と硫黄山
(1965年、国立公園)

知床・羅臼湖畔と羅臼岳(1965年、国立公園) 知床・斜里海岸と硫黄山(1965年、国立公園)

■知床硫黄山(しれとこいおうざん)とは、北海道羅臼町(根室国)、斜里町(北見国)にまたがる知床半島の中の活火山である。標高は1,563m。山頂部は斜里町内にある。現地では、単に硫黄山(いおうざん)と呼ばれるが、近隣の弟子屈町にも硫黄山(アトサヌプリ)があるため、区別するために知床硫黄山と呼ばれる。
■斜里海岸の草原群落は天然記念物になっています。6月から10月にかけエゾスカシユリ・ハマナス・エゾカンゾウなど50種をこえる野生の草花が観察できる。花盛りは6月初めから7月末。
■日本最北の海であるオホーツク海は、1月中旬から3月下旬までの間はほとんど流氷で覆われ、流氷が見られる海としては地球上で最も赤道に近い海です。 また、流氷に閉ざされるこの時期にはゴマフアザラシ、オオワシ、オジロワシなどの動物を見ることができます。 流氷砕氷船ガリンコ号は現在2代目が就航しており、正式名称は「ガリンコ号2」です。流氷砕氷船の名のとおり、船体の前部にある「アルキメディアンスクリュー」というドリル状の装置により、流氷を砕きながら前進する様子は大迫力で、流氷を見に訪れる観光客の人気となっています。 切手は、流氷原を進むガリンコ号2と飛翔するオオワシ。

流氷とガリンコ号(2004年)

流氷とガリンコ号 流氷原を進むガリンコ号2と飛翔するオオワシ

ハマナスと択捉島に現存
する旧逓信省紗那郵便局

ラッコと北海道の地図
(北海道、2005年)

チシマザクラ
(北海道、2005年)

エトピリカと北海道の地図
(北海道、2005年)

ハマナスと択捉島に現存する旧逓信省紗那郵便局 ラッコ チシマザクラ エトピリカ

■「ラッコ」は、主に北海道東部の太平洋沿岸に生息しています。子供を腹の上に乗せた親子などかわいい姿を見ることができます。一部には舟に近づいてくるかわいらしいラッコもいます。
■「チシマザクラ」は、寒さの厳しい北国や高山などに咲く桜で主に北海道東部や北部で5月末頃から6月にかけてと、本州よりも遅い時期に薄紅色の花をつけます。ソメイヨシノとは違った北国ならではの美しさをもっています。
■「エトピリカ」は、北海道東部に生息する潜水性の海鳥です。エトピリカと言う名前はアイヌ語で「美しいくちばし」という意味で、その名のとおり黒い身体に美しいオレンジ色のくちばしが特徴の海鳥です。エトピリカ(花魁鳥、アイヌ語:Etupirka)Fratercula cirrhata は、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。

エトピリカ(日本、1992年)

エトピリカ(日本、1992年)

世界遺産 知床五湖と知床連山、シマフクロウ、流氷と羅臼岳、チシマツガザクラ

知床五湖と知床連山 シマフクロウ 流氷と羅臼岳 チシマツガザクラ 花 知床 切手

■チシマツガザクラ (千島栂桜、Bryanthus gmelinii) ツツジ科 【和名の由来】 初め択捉島で見出されたツガザクラ。しかし、ツガザクラとは全く別の仲間。【生育地・特徴など】 高山帯の礫地や岩壁に生える常緑小低木。茎は地を這い、分枝してマット状に広がり、細かい線形の葉が密につく。枝先に淡紅色の花が2〜10個つく。花冠の径は5〜7 mmと小さく、先は深く4裂して花弁状に見える。 

■『知床旅情』(しれとこりょじょう)は、森繁久彌が作詞・作曲を手がけた楽曲。初出時の題は『しれとこ旅情』。1960年発表。知床とは、北海道北東部に位置する知床半島一帯をさす。知床国立公園があり、2005年7月17日には世界遺産に登録された。


写真素材-フォトライブラリー ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】
 

北海道・中標津・野付半島・知床半島の羅臼・根室の良い所・お気に入りの場所の写真集

カウンター