Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

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国内写真集|北海道の室蘭本線早来町や襟裳岬 : 襟裳岬(えりもみさき)は、日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬。吉田拓郎や森紳一の歌で有名、岬の下にはゴマフアザラシガ多数。百人浜オートキャンプ場は綺麗な場所。

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北海道・室蘭本線・襟裳岬の良い所・お気に入りの場所の写真集

 北海道・室蘭本線・襟裳岬の良い所やお気に入りの場所を写真でご案内します。 室蘭本線(むろらんほんせん)は、北海道山越郡長万部町の長万部駅から、室蘭市、苫小牧市等を経て岩見沢市の岩見沢駅を結ぶ本線と、室蘭市の東室蘭駅から室蘭駅までを結ぶ支線からなっています。 襟裳岬(えりもみさき)は、北海道幌泉郡えりも町えりも岬に属し、太平洋に面する岬。日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬である。岬の先にまで岩礁群も伸びている。 襟裳岬は、日高山脈の南端部に位置するものであり、沖合い7 kmまで岩礁が連なる。岬の周囲は高さ60 mに及ぶ断崖となっており、三段に及ぶ海岸段丘が発達している。眺望が開けており、日高山脈襟裳国定公園の中核を成す観光地となっている。 この地域は40年前に大学生時代に友人と、20年前から15年前までは家族と、幾度も訪れた事があります。 不思議と時代ずれが無い場所です。 写真画像クリックで拡大します。 リンク:北海道ぐるり旅社団法人北海道観光振興機構公式サイト「北海道ぐるり旅」(北海道観光振興機構の公式サイト。観光情報からホテルなどの情報検索まで、北海道観光を総合的に案内する「ポータルサイト」です。)

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北海道の室蘭本線・襟裳岬

早来の牧場風景

■早来町(はやきたちょう)は、北海道南部、勇払郡にある町で、酪農や軽種馬生産などがさかん。元スピードスケート選手の橋本聖子の出身地として知られる。町名はアイヌ語の「サク・ルベシペ」(夏に越える沢道)の前半部分をとって早来(さっくる)と名付けられたのが「はやきた」と読み替えられた、との説が有力だが、「ハイキト」(麻・カヤのある沼)に由来するとの説もある。競走馬生産も盛ん。

早来の牧場風景

サイロやススキ、草原いかにも
北海道の風景です。

襟裳岬の風景

襟裳岬の風景

襟裳岬の風景・アザラシが沢山

お店ではアザラシ肉の販売も

襟裳岬の風景 襟裳岬の風景 襟裳岬の風景 襟裳岬の風景 アザラシ肉の販売も 北海道

襟裳岬近くの牧場(日高馬)

■アザラシ(海豹)は、北海道ではアイヌ語より「トッカリ」とも呼ばれています。皮は水濡れに強く、馬の手綱やかんじきの紐に好んで使われた。また脂肪は照明用に燃やされた。 昭和以降になると皮がスキーシールやかばんの材料になったり、脂肪から石鹸が作られたりした。
■襟裳岬(えりもみさき)は、太平洋に面する岬。北海道の形を大きく表徴する自然地形の一つである。日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬です。

襟裳岬近くの牧場(日高馬)

北海道に関する書籍やDVD

■襟裳岬上の襟裳岬灯台は海抜73 mに位置し、光達22海里。1889年に初点灯した。他にも霧笛や無線方向探知局などが備えられている。沖合で暖流の黒潮(日本海流)と寒流である親潮(千島海流)とがぶつかり、濃霧が発生しやすいためである。また強風が吹きやすいことでも知られる。 地名の由来はアイヌ語の「エンルム」(突き出た頭)または「エリモン」(うずくまったネズミ)など諸説ある。襟裳岬は江戸時代後半から海の岩礁に生えるコンブを求めて、人々の移住が始まった。明治になると開拓農民も加わり、人々は強風と寒さに耐えながら、暖をとるなど生きるために森の木を切り続けた。 森進一が唄い、第16回日本レコード大賞を受賞した「襟裳岬」(1974年、岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲)で、一躍有名となった。

■百人浜オートキャンプ場は、着いた時が19時前後でしたが、整備された良いキャンプ場と思いました。 コテージに入りました。 花火大会も終わり、食料を探しましたが底を付き、1990年代当時、周りには何かを売っているお店も全く無く、有り合わせの食料で夜を過ごした思いがあります。 今は如何でしょうか? 翌朝は、北に向かい山越えの景色は凄く綺麗だったと覚えています。(野付半島や根室方面) あの頃、山と渓谷社の本はバイブルでした。 襟裳岬ではゴマフアザラシが多数見えましたが、いまでもそうでしょうか? ゴマフアザラシは可愛い顔とつぶらな目をしています。


北海道・室蘭本線・襟裳岬の良い所・お気に入りの場所の写真集

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