Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集
国内写真集|美瑛・富良野と層雲峡・旭川 : ぜるぶの丘、ラベンダー・ファーム、旭山動物園(あさひやま)、銀河ノ滝、大雪山国立公園、温根湯温泉・北きつね牧場、ラーメン 他

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北海道の美瑛・富良野と層雲峡・旭川の良い所・お気に入りの場所の写真集

 北海道・美瑛・富良野と層雲峡・旭川の良い所やお気に入りの場所を写真でご案内します。 旭川市は、北海道にある市で、上川支庁の所在地。北海道のほぼ中央の上川盆地の中心部に位置し、神居古潭地区では、リンゴやサクランボなどの果樹の生産がみられる。ソバの生産量は国内第3位。石狩川、忠別川、美瑛川、牛朱別川など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある旭橋は、1932年(昭和7年)完成した鉄製アーチ橋で北海道遺産に選定されている。近年は旭川市旭山動物園の躍進によって観光客数が大幅に増加。 旭川・旭山動物園(あさひやま)の動物写真は動物ページで。 写真画像クリックで拡大します。
索引 [ 富良野北の国から」 ロケ地美瑛層雲峡・温根湯温泉旭川 ]   最新の写真は2013年7月。
リンク:北海道ぐるり旅社団法人北海道観光振興機構公式サイト「北海道ぐるり旅」(北海道観光振興機構の公式サイト。観光情報からホテルなどの情報検索まで、北海道観光を総合的に案内する「ポータルサイト」です。)

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北海道の富良野 「北の国から」の舞台

■富良野市(ふらのし)は、北海道上川地方南部にある市。ラベンダーとテレビドラマ「北の国から」の人気により一躍北海道を代表する観光都市の一つとなった。ワールドカップの開催で有名になった富良野スキー場もある。大雪山国立公園の一部である十勝岳連峰と、芦別岳などの夕張山地に挟まれた富良野盆地に位置する。石狩川支流の空知川と富良野川の合流点に市街地が広がっている。北海道のちょうど中央に位置し、「へその町」として知られている。
■富良野駅(ふらのえき)は北海道富良野市日の出町1にある北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅。根室本線を所属線としており、当駅を終点とする富良野線を加えた2路線が乗り入れている。駅名は、アイヌ語の「フラ・ヌイ」(臭いがするところ)より。この臭いとは十勝岳の噴気や温泉水に含まれる硫黄の臭いである。

JR富良野駅

JR富良野駅

JR富良野駅改札

JR富良野駅の陸橋

JR富良野駅 JR富良野駅

北海へそ祭りの人形

北海へそ祭りの人形

■北海へそ祭りとは、毎年7月28日・7月29日に北海道富良野市の新相生通り商店街で行われる祭。富良野市が北海道の地理的中心であることに因んだ祭り。祭りのメインイベントは、図腹踊り。お腹を顔に見立てて絵を描き、頭部を大きな傘で隠して踊ることから、そのように呼ばれている。 描かれている絵は、顔やキャラクターなど多種多彩な顔が楽しめる。

ラベンダーの花束

ラベンダーの花束

「くまげら」の全景
前面がブドウの木で覆われる

「くまげら」の店内
結構賑やか

「くまげら」・オムカレー
(ホエーカレー)

「くまげら」の入口のブドウの木

オムカレー(ホエーカレー)

■ホエーカレーと言っても、「乳くさい」「ホエーの味」は全くしません。コクがあり、適度な辛さもあるブラック系のカレーソースです。

富良野・ラベンダー・ファーム富田(1990年代)

ファーム富田(2013年)

■「くまげら」は「北の国から」の最初のロケ中に開業した店で、現在オープン29年目です。 富良野塾生が山方面のロケ地から畑の中の積まれた石を運び、外壁や石の部屋として美装を施しました。富良野駅前。

富良野・富田ラベンダー・ファーム 富良野・富田ラベンダー・ファーム

ファーム富田(ファームとみた)は、北海道空知郡中富良野町にある農園。主にラベンダーを中心とした花を呼び物に、春から秋にかけて開園する。1976年5月の日本国有鉄道のカレンダーにファーム富田のラベンダー写真が紹介されると、徐々に観光客やカメラマンが訪れるようになった。また、その後にドラマ「北の国から」で放送されると、観光地として一躍有名になった。その後はポプリなどを中心にラベンダーの加工を始め、1980年代前半からエッセンシャルオイルの抽出に成功して香水「フロム」を発売する。

富良野

上富良野の町並み

富良野から見る十勝岳、
「大雪山系」

色とりどりのサルビア

上富良野の町並み 富良野から見る十勝岳 色とりどりのサルビア

富良野のラベンダー畑

ラベンダーと菜の花畑

富良野のラベンダー畑 ラベンダーと菜の花畑

■大雪山系と言われる場合、広義には表大雪、北大雪、東大雪、十勝岳連峰を包含する大雪山国立公園の南北63km、東西59kmと広大な広さとなり、その面積は神奈川県とほぼ同じである。

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「北の国から」 ロケ地から

■布部川上流の麓郷の森はドラマ『北の国から』の舞台としても有名である。麓郷(ろくごう)地区 - 富良野駅から15km程度離れている。「北の国から」の登場人物の家などがある。 『北の国から』は、北海道富良野市(主に麓郷地区)を舞台にしたテレビドラマ。フジテレビ系列で1981年から2002年にかけて放送。東京から故郷の北海道に帰郷して、大自然の中で暮らす一家の姿を描く。脚本は倉本聰。北海道の雄大な自然の中で繰り広げられる。

麓郷の案内図

ドラマ『北の国から』の当時の撮影写真集

「拾って来た家-やがて町〜」

純と結の家 全景

純と結の家 入口

純と結の家 応接

純と結の家 通路

純と結の家

■北の国から2005 純と結の家 2004年、富良野市麓郷『拾って来た家』の一角に新たに「純と結の家」が作られた事を記念した倉本の書き下ろし短編。高村弘:岸谷五朗。

ドラマ『北の国から』の雪子さんのアトリエと住居

ドラマ『北の国から』の雪子さんのアトリエと住居

雪子さんのアトリエと住居 雪子さんのアトリエと住居

■ここは、主人公の五郎さんが廃材を使って建てたユニークな家が3軒あります。
ドラマ「北の国から」で、雪子おばさんの家・ひろこさんの家・四番目の家に、「北の国から 2002遺言」で結ばれた純と結ちゃんの家があります。

ドラマ『北の国から』の雪子さんのアトリエと住居

雪子さんのアトリエと住居

※『北の国から』 登場人物(第1話〜最初の頃)
黒板五郎:田中邦衛 本作の主人公。東京のガソリンスタンドで働きながら一家4人で暮らしていたが、妻・令子の不倫をきっかけに純と蛍を連れて郷里の富良野へ帰ってくる。
黒板令子:いしだあゆみ 五郎の妻で、純と蛍の母。
黒板純:吉岡秀隆 五郎の長男。第一話の時点では小学4年生。典型的な都会っ子で、当初は東京に帰りたがっていたが、徐々に富良野の生活に馴染むようになる。
黒板(笠松)蛍:中嶋朋子 五郎の長女で、純の妹。第一話の時点では小学2年生。
北村草太:岩城滉一 北村清吉の四男で共同牧場で働いており、純や蛍には「草太兄ちゃん」と呼ばれている。
中畑和夫:地井武男 五郎の同級生で、「中畑木材」や「中畑畜産」を経営している。
北村清吉:大滝秀治 五郎の父方の伯母の子で、五郎とは従兄に当たる。草太の父。
宮前(井関)雪子:竹下景子 純と蛍の母方の叔母で、令子とは腹違いの妹。純と蛍には「雪子おばさん」と呼ばれている。
高村結:内田有紀 羅臼で働く女性で、戸籍上は弘の妻。吾平の工場で働く一方、町内のコンビニでも勤務している。
高村吾平:唐十郎 結の義父で、弘の父。通称トド。弘と事実上離婚状態になった後も、結を我が子のように可愛がっている。

五郎4番目の家

五郎さんの石の家 .

五郎4番目の家 内部

五郎4番目の家 内部

バイク

五郎4番目の家 ダルマストーブ

すみえさんの家

すみえさんの家

「拾って来た家-やがて町〜」

北の国から 2002遺言

すみえさんの家 麓郷の「拾って来た家-やがて町〜」

■すみえさんの家の出窓は、スキー場のゴンドラを利用、正面から見える出窓は、ゴンドラの下に、なんと、金庫が…捨てられた物を再利用して作る家

今にも五郎が出迎えてくれそうな生活感のある石の家

石の家 風呂場

今にも五郎が出迎えてくれそうな生活感のある石の家 石の家 風呂場

五郎の家(石の家)

五郎の家(石の家)

■ドラマ「北の国から '2002遺言」で、純と蛍がそれぞれ独立し、五郎さんが一人暮らしを始める「石の家」です。 山道を5分くらい歩くと、羊の牧場と石の家が見渡せる展望台に着きました。そこには、石の見取り図や空から見た石の家、撮影時の写真や倉本 聡氏のメッセージボードが飾ってありました。

納屋

小さな五弁のピンクの花

ひっそりと咲くラベンダー

五郎の家(石の家)の入口付近

■麓郷の森(ろくごうのもり)は北海道富良野市東麓郷にあるテレビドラマ『北の国から』の初期のロケ地であり、1984年(昭和59)からは新たに観光名所として整備された。 最も古い1981年の最初のシリーズからの収録が行われたロケ地であり、針葉樹を中心とした深い森林の中に、「黒板五郎(くろいたごろう)の丸太小屋」、風力発電装置を備えた「五郎3番目の家(風車の家)」などロケで使われた家屋のほか、森の広場や森の写真館、彩(いろどり)の大地館、森のレストランなどが点在。

麓郷の森

麓郷の森 彩の大地館

麓郷の森 彩の大地館

麓郷の森 主人公黒板五郎の家 丸太小屋(2番目の家)

麓郷の森

主人公黒板五郎の家 丸太小屋(2番目の家) 黒板五郎の家 丸太小屋(2番目の家)

■黒板五郎の丸太小屋(2番目の家) シリーズ17回から主人公である黒板五郎(田中邦衛)が自分で作り始め、最終回の24回でようやく完成する。1981年(昭和56年)10月から翌年3月までの放映に使用され、1984年(昭和59年)放映の「北の国から’84夏」で息子である純(吉岡秀隆)の不注意から焼失、五郎一家がこの家に住んだのはわずか1年半であった。

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北海道の花の綺麗な美瑛

■北海道の中央部、大雪山国立公園十勝岳連邦の山麓に広がる美瑛町(びえいちょう)は、東京都23区とほぼ同じ面積に人口11,000名余りが住んでいます。近隣の富良野市と共に北海道を代表する観光地として知られる。丘陵風景と花の風景が人気で、北海道外からの移住者も多い。
ぜるぶの丘は、美瑛町のパッチワークエリアにあり、旭岳や十勝岳連峰の大自然を遠望しながら楽しめる花畑です。
美瑛駅は、北海道上川郡美瑛町本町1丁目1にある北海道旅客鉄道(JR北海道)富良野線の駅。

美瑛駅前 富良野よりお洒落

美瑛駅・駅舎

美瑛駅のプラットホーム

美瑛駅前の瀟洒な町並み

北海道上川郡美瑛町「ぜるぶの丘」

美瑛の風景(秋模様) 

北海道上川郡美瑛町「ぜるぶの丘」 北海道上川郡美瑛町「ぜるぶの丘」 美瑛の風 北海道

美瑛のパッチワークの路(拡大×)  遠く大雪山国立公園十勝岳連峰を臨む

美瑛のパッチワークの丘 大雪山国立公園十勝岳連峰を臨む

■美瑛(びえい)の四季彩の丘は、雄大な大雪山連峰と丘の景色を背景に7haの花畑が広がり、眺望抜群。春から秋まで30種類の花が見られます。

美瑛のパッチワークの丘

美瑛のパッチワークの丘

マイルドセブンの丘  唐松の防風林 

マイルドセブンの丘  唐松の防風林

美瑛のパッチワークの丘

美瑛のパッチワークの丘

美瑛のお花畑(四季彩の丘)

美瑛のお花畑(四季彩の丘)

美瑛のお花畑 北海道 写真 美瑛のお花畑 北海道 写真 ラベンダー

■マイルドセブンの丘 は、1978年(昭和53年)に日本専売公社(現在のJT)のたばこ「マイルドセブン」のテレビCMでロケ地として使われ、その後「マイルドセブンの丘」と呼ばれている。唐松の防風林が並び、夕日が沈む景色が美しい

美瑛・セブンスターの木

美瑛・セブンスターの木

美瑛町で一番有名なポプラの木が、「ケンとメリーの木」

美瑛・セブンスターの木

■美瑛の「ケンとメリーの木」は、昭和48年頃に日産自動車のケンとメリーのスカイラインのCMに使用された木から名がつけられた。ケンとメリーの木の周りには他の木がなく、美瑛の丘とマッチしていて美しい景色を見ることができます。

美瑛町で一番有名なポプラの木が、ケンとメリーの木

美瑛・セブンスターの木

「ケンとメリーの木」

■セブンスターの木は、1976年(昭和51年)に日本専売公社(現在のJT)のたばこ「セブンスター」テレビCMにも使われたことから、「セブンスターの木」と名付けられた柏の木。観光客で相当混雑しています。(2013年7月)
■パッチワークの路にある親子の木 カシワ:3本のカシワの木が、丘の上に仲良く寄り添って立つ様子がまるで親子のように見えることから名付けられた。真ん中の小さなカシワの木が、両サイドの大きな木に守られているようで、微笑ましい。

何とも言えない程の配色 親子の木と向かい合うセブンスターの木

パッチワークの路にある親子の木 カシワ

パッチワークの路にある親子の木 カシワ

美瑛のパッチワークの丘

美瑛のパッチワークの丘

■世界遺産白川郷のある岐阜県白川村、黒川温泉のある熊本県南小国町などと共に「日本で最も美しい村連合」に加盟しており、その事務局が美瑛町に置かれている。

Biei (美瑛町, Biei-cho) is a town located in Kamikawa (Ishikari) District, Kamikawa, Hokkaido, Japan.
Biei is famous for its views of wide fields and hills, and is used as a backdrop for many Japanese commercials and TV programmes. The bright colours of its fields attract thousands of visitors in July and August.

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北海道の層雲峡・温根湯温泉

層雲峡・銀河ノ滝

温根湯温泉・北きつね牧場のキタキツネ

層雲峡・銀河ノ滝

■温根湯温泉(おんねゆおんせん)は、北海道北見市留辺蘂町にある温泉。国道39号沿いにあり、無加川の清流をはさんで旅館やホテルが立ち並ぶ。「温根湯」の名称は、アイヌ語の「オンネ」(大きな)・「ユ」(お湯)に由来する。

温根湯温泉・北きつね牧場のキタキツネ 温根湯温泉・北きつね牧場のキタキツネ

温根湯温泉(おんねゆおんせん)は、北海道北見市留辺蘂町
にある温泉。

■層雲峡(そううんきょう)は、北海道上川町にある峡谷です。大雪山国立公園に位置し、石狩川を挟み約24kmの断崖絶壁が続きます。大雪山黒岳山麓にある層雲峡温泉は大型ホテルなどが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街で、層雲峡および大雪山観光の中心地となっています。
■層雲峡の銀河ノ滝は高さ約120m、流星の滝は約90m、いずれとも日本の滝100選に指定されています。冬は道内屈指のアイスクライミングのメッカとなっています。

大雪山・北鎮岳
(1940年、国立公園)

大雪山・旭岳
(1940年、国立公園)

然別湖
(1963年、大雪山国立公園)

層雲峡からの大雪山・黒岳
(1963年、国立公園)

大雪山・北鎮岳(1940年、国立公園) 大雪山・旭岳(1940年、国立公園) 北海道 然別湖(1963年、大雪山国立公園) 層雲峡からの大雪山・黒岳(1963年)

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北海道の旭川

■旭川ラーメンは、札幌ラーメンの味噌・函館ラーメンの塩に対し、旭川ラーメンは「醤油ラーメン」が最も有名とメディアなどで言われる。また特徴として、中細の縮れ麺の醤油ラーメンを「正油ラーメン」と表記している店舗が多い。シンプルな具だけですが美味しいです。

札幌から旭川・旭山動物園に向かう車窓から・
気温−4度(2009年12月撮影

札幌から旭川・旭山動物園に向かう車窓から・気温−4度(2009年12月)

旭川市内の光景(1990年台)

アムールトラ(シベリアトラ)のノン(2009年12月

アムールトラのノン

旭川市内の光景 北海道・旭川・旭山動物園のトラとライオンの写真 北海道・旭川・旭山動物園のトラとライオンの写真 アムールトラのノン

■アムールトラ(シベリアトラ)は、寒い地域(アムール川周辺)にすんでいる動物です。ですから、旭川の寒さはへっちゃらです!(コメントは旭山動物園のHPより引用させていただきました。)

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北の国から

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