Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集
国内写真集|北海道の洞爺湖・登別温泉・支笏湖 : 支笏洞爺国立公園は支笏湖、洞爺湖の二大カルデラ湖に、羊蹄山、有珠山、昭和新山、樽前山など様々な形式の火山や火山地形、登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道屈指の温泉地。

ホーム>海外写真集>日本>北海道・洞爺湖・登別温泉・支笏湖


北海道・洞爺湖・登別温泉・支笏湖の良い所・お気に入りの場所の写真集

 北海道・洞爺湖・登別温泉・支笏湖の良い所やお気に入りの場所を写真でご案内します。 支笏洞爺国立公園は支笏湖、洞爺湖の二大カルデラ湖に、羊蹄山、有珠山、昭和新山、樽前山など様々な形式の火山や火山地形を見ることができます。また多種多様な温泉や硫気の吹き出す地獄現象などの火山活動が見られ、まさに生きた火山の博物館といえる公園です。火山活動の恩恵として、定山渓、洞爺湖、登別に北海道を代表する温泉観光地が賑わいを見せ、湖と森と火山の織りなす景観美が人の心を和ませてくれます。 登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道屈指の温泉地である。江戸時代からその存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは保養地、観光地となった。地名語源は、アイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)。温泉の成分が川に流れ込んだ様を表現した地名です。
索引 [ 洞爺湖登別温泉平取町支笏湖昭和新山 ]   最新の写真は2013年7月。
  写真画像クリックで拡大します。 リンク:北海道ぐるり旅社団法人北海道観光振興機構公式サイト「北海道ぐるり旅」(北海道観光振興機構の公式サイト。観光情報からホテルなどの情報検索まで、北海道観光を総合的に案内する「ポータルサイト」です。)

ご注意)画像の無断転用はお断りします。

日本の写真・風景
    [北海道東北関東中部北信越関西奈良)|四国山陽・山陰九州沖縄
 

 北海道特別編 [ 小樽余市・積丹半島札幌洞爺湖・登別温泉・支笏湖真狩村とニセコ室蘭本線・襟裳岬
    稚内・宗谷サロベツ原野と旧花田家番屋網走とサロマ湖帯広と足寄・オンネトー
    中標津・野付半島・知床半島の羅臼・根室阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖・釧路美瑛・富良野と層雲峡・旭川函館 ]


北海道の洞爺湖

■洞爺湖(とうやこ)は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる東西約11km、南北約9kmのほぼ円形の湖。支笏洞爺国立公園に含まれるほか、2008年の日本百景に登録されている。アイヌの人々は洞爺湖のことを「キムント(キム・ウン・ト)」(山の湖)と呼んでいたが、湖の岸を意味する言葉「トヤ(ト・ヤ)」が和人により湖名とされた。第55代横綱北の湖(日本相撲協会理事長)の四股名の由来はここから来ている。

洞爺湖湖畔から 2013.07

遠くに羊蹄山が見える

中島、観音島、弁天島、饅頭島

洞爺湖遊覧船乗り場

遠くに羊蹄山が見える 洞爺湖遊覧船乗り場

洞爺湖と中島、観音島、弁天島、饅頭島(拡大×) 1990年代撮影

洞爺湖と中島、観音島、弁天島、饅頭島

ホタテカツ・カレー

帆立貝の味噌汁

帆立貝の炊き込みご飯

洞爺湖畔

ホタテカツ・カレー 帆立貝の味噌汁 帆立貝の炊き込みご飯

洞爺湖ビジターセンター

キタキツネ

エゾタヌキ(蝦夷狸)

エゾウサギ

洞爺湖ビジターセンター エゾタヌキ(蝦夷狸、学名:Nyctereutes procyonides albus) エゾウサギ

■トッシーとは、その洞爺湖に棲息するといわれる謎の巨大生物で、名前からも分かるとおりネッシーブーム以降に登場したUMAです。 「人間ほどの大きさの丸太のようなものが左右にゆれながら泳いでいた」「丸太のようなものが上下左右にくねるように泳いでいた」 といった目撃証言はあるものの、目立った目撃談はこの程度しかなく詳しいことは分かりません。

洞爺湖とタンチョウ 

■1943年(昭和18年)末に、北海道南西部洞爺湖南岸の有珠山山麓一帯で有感地震が続発し、有珠山中腹の麦畑が隆起し始めました。翌年6月の最初の噴火の後、隆起と噴火が繰り返され、12月には溶岩ドームが観測されました。一連の火山活動は1945年(昭和20年)に停止し、海抜407mの昭和新山が誕生しました。

有珠山噴火災害募金(北海道)

洞爺湖とタンチョウ  有珠山噴火災害募金

■有珠山(うすざん)は北海道、洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。2000年3月31日午後1時7分、西山山麓からマグマ水蒸気爆発。噴煙は火口上3500mに達し、周辺に噴石放出、北東側に降灰した。翌日には西山西麓、また温泉街に近い金比羅山でも新火口が開いた。

北海道洞爺湖サミット

洞爺湖畔と羊蹄山(1971年)

「北海道洞爺湖サミット」:2008年に、北海道洞爺湖地域にて、日、米、英、仏、独、伊、加、露8か国の首脳及びEUの委員長が参加して、G8サミットが開催されました。このサミットでは、日本が議長国を務めることになりました。G8サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加、露8か国の首脳及びEUの委員長が参加して毎年開催される首脳会議です。 サミットを開催する国が、開催する年の1月〜12月の1年間、サミット議長国となります。これまで日本は1979年、1986年、1993年、2000年の4回議長国となっています。

洞爺湖畔と羊蹄山(1971年) 支笏洞爺国立公園

遊覧ロープウエイ乗り場

スピードが早い遊覧ロープウエイから洞爺湖を眺める

ポロモイ山の頂上駅

遊覧ロープウエイ乗り場 遊覧ロープウエイから洞爺湖を眺める ポロモイ山の頂上駅

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ の全景

遠くに羊蹄山が見える

ザ・ウィンザーホテル洞爺
の室内

高額だが美味しそうな
ケーキ

遠くに羊蹄山が見える ザ・ウィンザーホテル洞爺の室内 高額だが美味しそうなケーキ

優雅なザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
(The Windsor Hotel TOYA Resort & Spa)

サミットでは各国の首脳達が並んで洞爺湖を眺めた場所

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ の内部

サミットでは各国の首脳達が並んで洞爺湖を眺めた場所

■北海道洞爺湖サミットに出席G8の首脳・・ 福田康夫(議長・日本国内閣総理大臣)、 ジョージ・W・ブッシュ(アメリカ合衆国大統領)、 ニコラ・サルコジ(フランス共和国大統領)、 ドミートリー・メドヴェージェフ(ロシア連邦大統領)、 スティーヴン・ハーパー(カナダ首相)、 アンゲラ・メルケル(ドイツ連邦首相)、 ゴードン・ブラウン(イギリス首相)、 シルヴィオ・ベルルスコーニ(イタリア首相)、 ジョゼ・マヌエル・ドゥラン・バローゾ(欧州委員会委員長)

北海道洞爺湖サミットに出席G8の首脳

北海道洞爺湖サミットに出席G8の首脳用の食器

北海道洞爺湖サミットに出席G8の首脳 北海道洞爺湖サミットに出席G8の首脳用の食器

ザ・ウィンザーホテル洞爺の全景

北海道洞爺湖サミット会場のホテルから見える洞爺湖

内浦湾(噴火湾 胆振湾)

北海道洞爺湖サミット会場のホテルから見える洞爺湖 噴火湾 胆振湾 内浦湾

■内浦湾(うちうらわん)は、北海道南西部、渡島半島によって三方を囲まれた湾である。噴火湾や胆振湾ともいわれる。別称である「噴火湾」は、1796年(寛政8年)に当地を訪れた英国の調査スループプロビデンス号のブロートン海尉が、内浦湾がほぼ円形な事と、周囲を取り囲む北海道駒ヶ岳や有珠山などの火山を見て「これは Volcano Bay だ」と語ったことに由来する。
■ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ (The Windsor Hotel TOYA Resort & Spa)は、北海道洞爺湖町にある大型高級リゾートホテル。ホテルは、標高625メートルのポロモイ山の頂上にあり、東に洞爺湖、西に内浦湾を見下ろす立地である。 室料は一泊4万円前後から。 第34回主要国首脳会は、2008年7月7日から7月9日まで日本の北海道虻田郡洞爺湖町のザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパを会場にして行われた。主要国首脳会議。通称北海道洞爺湖サミット。 公式サイト
 
 

羊蹄山

シラネアオイ

昭和新山

エゾリス

洞爺湖と羊蹄山

タルマイソウ(イワブクロ)

羊蹄山とふきだし公園

ナナカマド

支笏湖と恵庭岳

キタキツネ

■洞爺湖温泉(とうやこおんせん)は、北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉にある温泉。洞爺湖南側湖畔に、ホテル・旅館・飲食店・みやげ物屋等が温泉街を形成している。街中の各所に無料の足湯・手湯もある。 40年ほど前の学生時代に友人と3人で訪問し、えらい格安で泊めて貰った温泉街です。懐かしさと共に感謝の気持ちがわきました。 当時、夏で20畳の部屋で食事つき一人1,000円。

羊蹄山: 支笏洞爺国立公園にある成層火山で、「蝦夷富士」とも呼ばれる。 / 昭和新山: 昭和18年に活動を始めた溶岩ドームで、特別天然記念物に指定されている。 / 洞爺湖と羊蹄山: 支笏洞爺国立公園にあるカルデラ湖「洞爺湖」から望む羊蹄山 /  羊蹄山とふきだし公園 羊蹄山を水源とする水が湧き出す公園「ふきだし公園」と水源である羊蹄山 /  支笏湖と恵庭岳: 支笏洞爺国立公園にあるカルデラ湖「支笏湖」から望む恵庭岳 / 
シラネアオイ: 支笏洞爺国立公園内オロフレ山登山道で多く見られる多年草 /  エゾリス: 北海道のほぼ全域に生息し、支笏洞爺国立公園内でもよく見られる。 /  タルマイソウ: 支笏洞爺国立公園内樽前山で多く見られることから「タルマイソウ」と呼ばれる。 / ナナカマド: 洞爺湖を中心に多く見られ、洞爺湖町の町の木にも指定されている。 / キタキツネ: 北海道に生息するキツネで、支笏洞爺湖国立公園内でも姿を見ることができる。

△TOP

北海道の登別温泉

登別温泉のゴンドラ

登別・熊牧場のクマ達

登別・ヒグマ博物館

登別・地獄谷・七色富士

登別温泉のゴンドラ 登別・熊牧場のクマ達 登別・ヒグマ博物館 登別・地獄谷・七色富士

■登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道登別市にある温泉で、北海道屈指の温泉地である。江戸時代からその存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは保養地、観光地となった。地名語源は、アイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)。温泉の成分が川に流れ込んだ様を表現した地名である。湧き出る湯量は豊富で1日1万トン。11種類の泉質を有するといわれているが、登別観光協会のHPによれば泉質は9種類である。硫黄泉、重曹泉が中心。「地獄谷」は学問的に言えば爆裂火口の跡である。登別温泉最大の源泉エリアで、直径約450mのエリアに、15ほどの源泉の穴が密集している。11の泉質で、毎分3000リットルほどが湧き出しており、"温泉のデパート"とも形容される。観光用の歩道もあり、奇怪な光景を一周10-15分で楽しめる。
温泉街から、東にある四方嶺(クマ山)にロープウェイが通じる。山上にはのぼりべつクマ牧場があり、東に倶多楽湖を見下ろす。
西に直線で約1kmの位置に「新登別温泉」が、北西に直線で約4kmの位置に「カルルス温泉」がある。
■登別の温泉街を流れる川もアイヌ語で「クスリサンペッ=薬湯そこを通って浜にでる川」の意味。アイヌ語でクスリとは温泉のこと、アイヌの人たちも大昔から温泉を薬湯として重宝していたようです。登別温泉では、毎年8月の末に行われる登別地獄まつりで、閻魔大王の山車や巨大な鬼みこしが練り歩く。鬼踊り大群舞。北海自衛太鼓などの郷土芸能を披露され賑いますよ。

登別温泉入口の大きな鬼

昭和新山の大きな鬼

△TOP

北海道の平取町立二風谷

平取町立二風谷アイヌ文化博物館(建物やアイヌの使用したもの、園内の建物)

平取の完熟トマトは最高においしいです。正にフルーツです。
平取は「びらとり」と読みます。平取の地名の由来は、アイヌ語の「ピラウトル」(ガケの間にある所)の意味だそうです。日高。

平取町立二風谷アイヌ文化博物館 平取町立二風谷アイヌ文化博物館 平取町立二風谷アイヌ文化博物館

■平取町立二風谷アイヌ文化博物館(びらとりちょうりつにぶたにあいぬぶんかはくぶつかん)は北海道沙流郡平取町にある博物館。展示物については、1972年開業の萱野茂二風谷アイヌ資料館の展示物であった物で、萱野茂の好意により平取町に寄付されたものも多くある。 萱野 茂(かやの しげる、1926年6月15日 - 2006年5月6日)は、日本のアイヌ文化研究者であり、彼自身もアイヌ民族である。アイヌ文化、およびアイヌ語の保存・継承のために活動を続けた。二風谷アイヌ資料館(シシリムカ二風谷アイヌ資料館)を創設し、館長を務めた。政治活動面ではアイヌ初の日本の国会議員(1994年から1998年まで参議院議員)。在任中には、「日本にも大和民族以外の民族がいることを知って欲しい」という理由で、委員会において史上初のアイヌ語による質問を行ったことでも知られる。

△TOP

北海道の支笏湖

■支笏湖(しこつこ)は、4万年ほど前に形成された支笏カルデラに水が溜まったカルデラ湖である。形成当初は円形をしていたが、その後、カルデラの縁に恵庭岳・風不死岳が噴出したことにより、現在のようなくびれた形となった。南に位置する樽前山は、同湖に付随する活火山である。

支笏湖への道すがら

支笏湖の駐車場から

支笏湖の湖畔 レストハウス

支笏湖

支笏湖と恵庭岳(支笏三山)

支笏湖と樽前山(左)、風不死岳(右)

支笏湖と恵庭岳 支笏湖と恵庭岳 支笏湖と樽前山(左)、風不死岳(右) 支笏湖と樽前山(左)、風不死岳(右)

■恵庭岳(えにわだけ、アイヌ語: e-en-iwa)は、北海道の支笏洞爺国立公園にある第四紀火山である。標高は1,320 mで、1991年に気象庁より活火山に指定されている。アイヌ語の山名、「エ・エン・イワ」は「頭が・尖っている・山」を意味する。支笏三山。

■風不死岳(ふっぷしだけ)は、北海道千歳市にある第四紀火山である。標高は1,102.5 mで三等三角点(点名「風不止」)がある。
■樽前山(たるまえさん、たるまえざん)は、北海道南西部にあり、支笏湖の南、苫小牧市と千歳市にまたがる活火山。標高は最高点の樽前ドームで1,041m、一等三角点の東山で1,022m)の西山で994m。支笏洞爺国立公園に属する。風不死岳、恵庭岳とともに支笏三山の一つに数えられる。

支笏湖と樽前山、風不死岳

支笏湖の湖畔

支笏湖の湖畔

支笏湖ビジターセンター ヒグマ

支笏湖の魚 フナほか

ヌマチチブ

支笏湖 水質日本一

支笏湖ビジターセンター ヌマチチブ

チチブ (英: Dusky tripletooth goby、学名: Tridentiger obscurus) /ヌマチチブ。胸鰭つけ根に黄斑と橙色線があり、背中の小斑点が等間隔に並ぶ

支笏洞爺・羊蹄山(1953年)

支笏湖(1953年、国立公園)

■支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖として知られる。
■羊蹄山(ようていざん、1893m)は美しい円すい型の成層火山です。 別名蝦夷(えぞ)富士とも呼ばれ、 西南北海道で一番の高さを誇っています。

支笏湖の提灯

支笏洞爺・羊蹄山(1953年) 国立公園 北海道 支笏湖(1953年、国立公園) 支笏湖 北海道

△TOP

北海道の昭和新山

昭和新山(1990年代)

昭和新山近くの温泉の湖
登別温泉町(大湯沼)

■大湯沼は、登別温泉町にあり、日和山が噴火したときの爆裂火口跡で、周囲約1kmのひょうたん型の沼です。 沼底では、約130℃の硫黄泉が激しく噴出していて、表面の温度でも約40℃〜50℃で灰黒色をしています。昔は底に堆積する「硫黄」を採取していました

倶多楽(クッタラ)湖

昭和新山 昭和新山近くの温泉の湖 倶多楽(クッタラ)湖

■昭和新山(しょうわしんざん)は、北海道有珠郡壮瞥町にある火山。支笏洞爺国立公園に含まれる。標高398mで、温度低下と浸食などによって年々縮んでいる。国指定特別天然記念物(1951年指定)。
■クッタラ湖は、支笏洞爺国立公園の特別区域に指定されており、注ぎこむ川も、流れ出す川もない原生林に覆われたカルデラ湖。

洞爺湖周遊道路から昭和新山

昭和新山近くの洞爺湖

昭和新山(2013.07)

洞爺湖周遊道路から昭和新山 昭和新山近くの洞爺湖 昭和新山

正面の大きな山が有珠山、左の小さな山が昭和新山

支笏洞爺・昭和新山(1971年)

昭和新山誕生

正面の大きな山が有珠山、左の小さな山が昭和新山 正面の大きな山が有珠山、左の小さな山が昭和新山 支笏洞爺・昭和新山(1971年) 国立公園 昭和新山誕生

■有珠山(うすざん)は、北海道・洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。山頂は有珠郡壮瞥町にあり、山体は虻田郡洞爺湖町、伊達市にもまたがる。二重式火山で、直径約1.8kmの外輪山の中に大有珠(737m)、小有珠などの溶岩円頂丘や、オガリ山、有珠新山(669m)などの潜在円頂丘が形成されている。また山麓にも溶岩円頂丘の昭和新山や、潜在円頂丘の金比羅山、四十三山(明治新山)などを有している。

△TOP


 

■アイヌ、アイノは、日本とロシアにまたがる北方先住民族で、歴史的には本州東北部から北海道、千島列島、樺太(サハリン)を生活圏としていた。現代においては北海道を中心に関東ほか都市部で生活を営んでいる。ウタリはアイヌ語で同胞、仲間を意味し名称などで使用されるが、民族呼称ではない。アイノとはアイヌ語で「人間」を意味する言葉で、もともとは「カムイ」(自然界の全てのものに心があるという精神に基づいて自然を指す呼称)に対する概念としての「人間」という意味であったとされている。アイヌ民族の祖先はおおまかには続縄文文化、擦文時代を経てアイヌ文化の形成に至ったことが明らかになっている。北海道においては、アイヌ居留地などは存在しないが、北海道の平取町二風谷に多数が居住するほか、白老、阿寒では観光名所としてコタンが存在。コタンは、アイヌの「集落」、または「部落」のことである。コタンはアイヌ語で「宅地」をさし、アイヌ民族の生活の本拠地でありアイヌの社会を形成する最も小さな単位である。現在、日本国内最大のアイヌのコタンは釧路市阿寒町阿寒湖温泉にある。

北海道・洞爺湖・登別温泉・支笏湖の良い所・お気に入りの場所の写真集

カウンター