Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

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国内写真集|北海道の網走・サロマ湖 : 網走では、監獄博物館や、流氷館などの施設が楽しめます。 サロマ湖(佐呂間湖、猿澗湖)は、北海道オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる湖。 他、興部町

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北海道の網走・サロマ湖の良い所・お気に入りの場所の写真集

 北海道の網走・サロマ湖の良い所やお気に入りの場所を写真でご案内します。 国道238号線を南下しました。 網走市(あばしりし)は、北海道オホーツク総合振興局管内にある市で、振興局所在地。市名の由来については、アイヌ語「チパ・シリ」であり、「チパ」は祭壇を意味する古語。冬には流氷が見られるほか、観光砕氷船が運航される。網走では、監獄博物館や、流氷館などの施設が楽しめます。 サロマ湖(佐呂間湖、猿澗湖)は、北海道オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる湖。湖名の由来は、アイヌ語の「サル・オマ・ペツ」(ヨシが生える川)より。網走国定公園に含まれる。海と湖を仕切る砂嘴は長さ25kmにも及び、貴重な植物の宝庫である原生花園となっている。 他には枝幸町、興部町と紋別市。 
索引 [ 枝幸町|興部紋別サロマ湖網走]   最新の写真は2013年7月。
 写真画像はクリックで拡大します。 リンク:北海道ぐるり旅社団法人北海道観光振興機構公式サイト「北海道ぐるり旅」(北海道観光振興機構の公式サイト。観光情報からホテルなどの情報検索まで、北海道観光を総合的に案内する「ポータルサイト」です。)

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北海道・枝幸郡枝幸町

■北海道枝幸郡枝幸町(えさしちょう)は、北海道最北の宗谷地方の南部に位置する町。宗谷岬から50-60kmほど南下。毛蟹の産地として知られ、日本一の漁獲量を誇る。明治中期には、町内に金鉱床が発見され、金の採掘で賑わったことがある
北見神威岬(きたみかむいみさき)は北海道枝幸郡浜頓別町と枝幸町にまたがり、オホーツク海に突き出す岬。冬期には流氷が接岸する。周辺は高山植物が豊富であり数十種が群生している。

枝幸町特産品直売所
船の形をしている

道の駅「マリーンアイランド岡島」
で昼食を

冨田ファーム有機牛乳
『香しずく』

道の駅「マリーンアイランド岡島」

枝幸町特産品直売所 冨田ファーム有機牛乳 『香しずく』 道の駅「マリーンアイランド岡島」

■国道238号に面した道の駅「マリーンアイランド岡島」(枝幸町特産品直売所)は、雄大なオホーツク海を航行する船をイメージしたデザイン。

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北海道・興部町

■興部町(おこっぺちょう)は、オホーツク総合振興局管内の北部に位置する町。町名の由来は、アイヌ語の「オウコッペ」(川尻の合流しているところ)から。かつては興浜南線、名寄本線が通っていたが、興浜南線は1985年(昭和60年)7月15日に、名寄本線は1989年(平成元年)5月1日に廃止されている。町内には班渓駅、宇津駅、北興駅、興部駅、旭ヶ丘駅、豊野駅、沙留駅、富丘駅が設置されていた。

紋別郡興部町幸町
道の駅おこっぺ

廃止された興部駅
のレリーフ

ディーゼルカーを改装したルゴーサ・エクスプレス。興部町の町花「ハマナス」がシンボルマークの、旅行者のための簡易宿泊所と休憩所

紋別郡興部町幸町 道の駅おこっぺ ディーゼルカーを改装したルゴーサ・エクスプレス

沙留駅の模型

興部駅の模型

興部駅廃止の最後の写真

ハーレーダヴィッドソン

ハーレーダヴィッドソン

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北海道・紋別

■紋別市(もんべつし)は、北海道オホーツク総合振興局管内にある市。市名の由来は、現在の市内中央部を流れる藻鼈川を指すアイヌ語のモベッ(mo-pet、静かである・川)から。冬季は流氷が接岸。流氷砕氷船ガリンコ号2(北海道遺産)があります。
■紋別の記念写真スポットとして人気の「かに爪オブジェ」。高さが12mもある巨大な爪で、流氷科学センターそばのモベツ川河口にあります。
■オムサロ原生花園は海岸線約5キロにわたって、ハマナスやエゾスカシユリなど50種類物美しい草花が咲き誇ります。オホーツクの夏を色鮮やかな花たちが彩る自然の宝庫です。また、近くにはオホーツクの文化を代表するオムサロ遺跡公園があります。

左にオホーツク海を眺めながらひたすら国道238号線を南下 2013.07  紋別市渚滑(しょこつ)町

紋別市渚滑(しょこつ)町

左にオホーツク海を眺めながらひたすら国道238号線を南下 左にオホーツク海を眺めながらひたすら国道238号線を南下 紋別市渚滑町 紋別市渚滑(しょこつ)町

黄色い花が咲くオーホーツク オサムロ原生花園

紋別郊外のラベンダーガーデン 綺麗でした 2013.07

黄色い花が咲くオーホーツク オサムロ原生花園 紋別郊外のラベンダーガーデン 綺麗でした 2013.07 紋別郊外のラベンダーガーデン 綺麗でした 2013.07

道の駅紋別のオブジェ

国道238号線の道の駅紋別の裏にあるカニの爪オブジェ

  国道238号線の道の駅紋別の裏にあるカニの爪オブジェ

流氷砕氷船ガリンコ号2(北海道遺産):ガリンコ号は、紋別市の紋別港で観光目的に運用されている砕氷船。「ネジを廻すと前に進む」というアルキメデスのねじの原理を利用した「アルキメディアン・スクリュー」と呼ばれる螺旋型のドリルを船体前部に装備していて、それを回転させ氷に乗り上げ、船体重量を加えて氷を割ることで流氷域の航行ができる。

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北海道・網走

■能取湖(のとろこ/のとりこ)は北海道網走市にある湖。網走国定公園に含まれる。湖名はアイヌ語の「ノッ・オロ」(岬のところ)に由来する。南岸にはアッケシソウ(サンゴ草)の群生地があり、毎年9月頃になると一面が赤色で埋め尽くされる。

能取湖畔から知床を

能取湖畔

二見ヶ岡漁港

二見ヶ岡漁港の漁船

能取湖畔から知床を 二見ヶ岡漁港 二見ヶ岡漁港の漁船

能取湖畔の卯原内交通公園に展示されている9600形蒸気機関車49643号機と旧型客車であるオハ47形オハ47 508

能取湖畔の卯原内交通公園に展示されている蒸気機関車49643 号機と旧型客車であるオハ47形オハ47 508 9600形蒸気機関車49643号機 能取湖畔の卯原内交通公園に展示されている蒸気機関車49643 号機

■49643 号機 : 旧国鉄湧網線の廃止に伴って廃駅となった湧網線の卯原内駅跡地に、網走市が交通公園として整備したのが、こちら卯原内交通公園です。キャビンの内部:わりと綺麗な状態です。水面計は右側が無くなっています。

能取湖畔

9600形蒸気機関車49643号機

網走湖の看板

9600形蒸気機関車49643号機

旧国鉄湧網線は湧別町(旧上湧別町)の中湧別駅から網走市の網走駅を結んでいた鉄道です。

網走湖

網走湖荘

網走湖湖畔

網走湖の夕暮れ

網走湖のヨット

網走湖の夕暮れ

■網走湖(あばしりこ)は、北海道網走市と網走郡大空町にまたがる湖である。網走国定公園に含まれる。湖面標高は0 mで、潮が満ちると下流部から海水が逆流するため、湖底には塩分濃度の高い水が滞留している。

網走湖畔温泉 網走湖荘の大きな温泉風呂 奥には露天風呂も ナトリウム - 塩化物泉(アルカリ性低張性高原泉)  源泉温度57℃

網走湖畔温泉 網走湖荘の大きな温泉風呂 奥には露天風呂も 網走湖畔温泉 網走湖荘の大きな温泉風呂 奥には露天風呂も

網走市内の網走川

網走川に架かる橋

網走川

網走刑務所の傍 石碑

網走市内の網走川 網走刑務所の傍 石碑

■網走川(あばしりがわ)は、北海道網走郡津別町南部の阿幌岳南斜面に源を発し北に流れる。大空町女満別住吉で網走湖に至り、網走市北1条と南3条の境界からオホーツク海に注ぐ。
■網走刑務所(あばしりけいむしょ)は、北海道網走市に所在、再犯者の3年未満の短期処遇を目的とする。定員759人(2009年現在)。国内最北端の刑務所である。かつては日本で一番脱獄が困難な刑務所だと言われ、明治の脱獄王「西川寅吉」(模範囚として過ごし仮釈放)や昭和の脱獄王「白鳥由栄」(脱獄に成功 吉村昭の『破獄』で取り上げられた天才脱獄囚)らが収監された。

網走刑務所の外塀

網走刑務所の正門前の古い受付

網走刑務所 基礎石説明

網走刑務所 基礎石

網走刑務所の正門前の古い受付

網走刑務所の正門前の古い受付 : 刑務所手前の網走川に架けられた鏡橋南岸に設置され、外部からの来訪者や受刑者を監視した看守所。木造、鉄板葺、建築面積3平方メートルで、六角形平面を呈する。西側の一面に片開き戸を設け、他の五面を引き違い窓とし、全方面への監視を可能にしている

網走刑務所の建造物 説明

網走刑務所の概要 説明

現行の網走刑務所 入口

■施設の劣悪さと凶悪犯が多いというイメージから、映画『網走番外地』シリーズの舞台ともなっている。 それまで数々の映画の舞台となった木造時代の施設は、刑務所から南へ2kmほど離れた網走市呼人地区の天都山麓に移築され、公益財団法人網走監獄保存財団により観光施設「博物館網走監獄」として公開されている。

■博物館 網走監獄は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している歴史野外博物館です。 もっとも古い建物は、網走に刑務所がやってきて6年後、今から109年も前の建物です。現在と違って木を製材するのも、機械を使わずに手作業で行ったころのこと、太い梁や柱には、囚人達が削ったあとが荒く残っています。
■鏡橋(再現構築):●建築年代 明治24年 ●再現年代 平成6年 ●全 長 29m・幅 6m
網走刑務所は、市街地と網走川を挟んだ位置に設置されているため橋を渡らなくては出入りすることは出来ません。明治23年の設置から現在までに4回橋は架け替えられましたが、名前は「鏡橋」と呼ばれています。「流れる清流を鏡として、我が身を見つめ、自ら襟を正し目的の岸に渡るべし」との思いが、その名前の由来と言われています。

網走刑務所

網走刑務所

博物館 網走監獄の入口

鏡橋(再現構築)とその説明

鏡橋下に咲くスイレンの花

博物館 網走監獄の入口 鏡橋(再現構築) 鏡橋(再現構築) 鏡橋下に咲くスイレンの花

博物館 網走監獄の入口

二見ヶ岡農場の旧正門

裏門

二見ケ岡農場の旧正門 二見ケ岡農場の旧正門

博物館網走監獄庁舎

博物館に花ショウブが

看守長屋 (再現構築)

博物館網走監獄庁舎 看守長屋 (再現構築)

■博物館網走監獄庁舎: コ字形平面を呈する木造平屋建、建築面積498平方メートルの建物で、正面の切妻破風に半円アーチを設け、入母屋造の玄関ポーチの妻壁に旭日章を飾る。外壁は下見板張ペンキ塗で、腰を堅板張とし、上下窓を連続させる。近代行刑施設における庁舎建築の好例。
重要文化財 庁舎 (移築復原) ●建築年代 明治45年 ●移築年代 昭和63年 ●面積 500平方メートル
庁舎は明治45年から昭和62年まで使用され「総瓦葺切妻造り」で「コの字型」に三棟を組み合わせた建物です
■看守長屋 (再現構築):●建築年代 明治45年 ●再現年代 平成16年 ●延べ床面積 90平方メートル

懲罰房

面会場面を再現した蝋人形

重要文化財 庁舎 (移築復原)

重要文化財 庁舎 (移築復原)

重要文化財 五翼放射状舎房 (移築復原)

刑務所の外塀のレンガ

重要文化財 五翼放射状舎房 重要文化財 五翼放射状舎房 刑務所の外塀のレンガ 刑務所の外塀のレンガ

■重要文化財 五翼放射状舎房 (移築復原) ●建築年代 明治45年 ●移築年代 昭和60年 ●面積 3,333.72平方メートル
明治45年から昭和59年まで実際に網走刑務所で使用されていた獄舎です。

■浴場 (再現構築):●建築年代 明治45年 ●再現年代 昭和58年 ●面積 208.22平方メートル。

浴場 (再現構築)

重要文化財 教誨堂 (移設復原)

浴場 (再現構築) 重要文化財 教誨堂 (移設復原) 重要文化財 教誨堂 (移設復原)

■重要文化財 教誨堂 (移設復原)●建築年代 明治45年 ●再現年代 昭和56年 ●面積 404.87平方メートル
この建物は教誨事業の行われた講堂です。建物は、総瓦葺き入母屋造り重厚な屋根を持ち、内装は、漆喰を用いて天井に装飾を施し、シャンデリアを釣り下げた「和洋折衷」の建築様式です。受刑者は、「神の宿るところだから」と、刑務所内どの建物よりも精魂込めて作ったと言われています。

網走刑務所水門 (再現構築)

休泊所 (再現構築)

二見ヶ岡農場作業

網走刑務所水門 (再現構築) 休泊所 (再現構築) 二見ヶ岡農場作業

■網走刑務所水門 (再現構築):●建築年代 大正13年 ●再現年代 平成14年 ●全長 24m  網走刑務所の前方には網走川が流れています。
■二見ヶ岡農場作業:●作業開始年代 明治29年 ●再現年代 平成12年 ●網走刑務所二見ヶ岡農場面積 3,588,884平方メートル

波が穏やかな網走湖のヨットとシルエット

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北海道・サロマ湖

■サロマ湖は、オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる湖。面積は約152平方kmで、
道内で最も大きな湖であり、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目の大きさで、汽水湖では日本最大です。遠く北方諸島が望める。
所在地は、北見市常呂町・佐呂間町。当日は生憎の雨で、テントの中で自炊。雄大な景色は未だに心に残っています。

サロマ湖 小麦畑

サロマ湖 オホーツク方面がかろうじて見えます

サロマ湖山中のキタキツネ

サロマ湖 小麦畑 サロマ湖 オホーツク方面がかろうじて見えます サロマ湖 オホーツク方面がかろうじて見えます サロマ湖山中のキタキツネ

サロマ湖を背景に、オホーツク海と繋がっていますが凄く穏やかな湖です。接続部分。(1990年代 拡大×)

サロマ湖を背景に、オホーツク海と繋がっていますが凄く穏やかな湖です。 北海道

網走・濤沸(とうふつ)湖畔の原生花園(1960年、国定公園)

■濤沸湖(とうふつこ)はラムサール条約登録湿地で網走国定公園にあります。アイヌ語で「チカンプトウ」と呼ばれ、鳥がいつもいる湖という意味を持つ周囲約28km、面積900haの汽水湖・海跡湖です。湖にはワカサギやボラ、コイ、エビ等の魚貝類やトビゲラ、ゲンゴロウなどの水棲昆虫などが生息。そして、オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約9kmの砂丘が小清水原生花園。原生花園には約40種類の花が咲き、シーズン中はきれいな花々で彩られます。

サロマ湖

網走・濤沸(とうふつ)湖畔の原生花園(1960年、国定公園) 北海道 サロマ湖

クリオネ 

サロマ湖を背景に、龍宮街道、観光馬車及びエゾスカシユリ ワッカ原生花園

クリオネ 北海道 サロマ湖を背景に、龍宮街道、観光馬車及びエゾスカシユリ

■ワッカ原生花園は、北海道東部の網走国定公園にある国内最大の海岸草原で、オホーツク海とサロマ湖を隔てる幅200〜700メートル、長さ約20km、面積は約700ヘクタールのさす砂州であり、300種を越える草花が確認されています。 大正10(1921)年6月にこの地を訪れた文学者、おおまちけいげつ大町桂月は色とりどりに咲き誇る花と青空に舞う野鳥に心を奪われ、原生花園を横断する道を「龍宮街道」と名付けました。平成3(1991)年にはところ常呂町において植生環境の保全を目的に一般車両の乗り入れを規制し、原生花園を横断する町道24kmを散策路としました。 5月〜10月までの間は観光馬車が運行しており、ゆっくりと馬車に揺られて季節の花を楽しむことができます。

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参考ページ 「博物館 網走監獄

※Wikipediaを参考にさせていただきました。

北海道の網走・サロマ湖の良い所・お気に入りの場所の写真集

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