Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集
国内写真集|北海道・小樽 : 古くから港町として栄えた小樽は、関西(敦賀)からのフェリーでは北海道の玄関口。 小樽で一番のグルメは、早朝の市場で食べる茹で蟹です。 鰊御殿、平磯公園、小樽運河、銭函、小樽オルゴール堂 他

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北海道・小樽の良い所・お気に入りの場所の写真集

 北海道・小樽(おたる)と余市・積丹半島の良い所やお気に入りの場所を写真でご案内します。 古くから港町として栄えた小樽は、関西(敦賀)からのフェリーでは北海道の玄関口です。 小樽市は、北海道後志支庁北部の石狩湾に面し、古くから港湾都市として発展した。歴史的建造物が数多く、全国有数の観光都市としても人気が高い。札幌市からJR快速列車で30分前後であることから、隣接する札幌市のベッドタウンとしての役割も持っています。 アイヌ語の「オタ・オル・ナイ」(砂浜の中の川)が地名の由来とされています。
索引 [ 小樽 ]   最新の写真は2013年7月。
 写真画像クリックで拡大します。 リンク:北海道ぐるり旅社団法人北海道観光振興機構公式サイト「北海道ぐるり旅」(北海道観光振興機構の公式サイト。観光情報からホテルなどの情報検索まで、北海道観光を総合的に案内する「ポータルサイト」です。)

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北海道・小樽

■北海道小樽の鰊御殿(にしんごてん)とは、かつて北海道の日本海側に作られた網元の居宅兼漁業施設(番屋)で、明治時代〜大正時代に盛んであったニシン漁で財を成した網元達が競って造った木造建築物です。北原ミレイの石狩挽歌などで有名になりました。北海道指定有形文化財である小樽市鰊御殿は、にしん漁やにしん加工に使われた道具や、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示しています。御殿と云われたのは、内部に檜や木目の美しいケヤキ・タモ材などを使用し、廊下等には生漆を施し、欄間を備えた建築物であるところから御殿と称されたのです。

フェリーから望む早朝の小樽港
(夏、1990年代後半)

小樽運河の倉庫
(夏、1990年代後半)

小樽運河の倉庫
(夏、1990年代後半)

小樽オルゴール堂
(夏、1990年代後半)

フェリーから望む小樽港 小樽運河の倉庫 小樽運河の倉庫 小樽オルゴール堂

平磯公園からの小樽の町
(夏、1990年代後半)

■北原ミレイの石狩挽歌
海猫(ごめ)が鳴くから、ニシンが来ると  赤い筒袖(つっぽ)の、やん衆がさわぐ 雪に埋もれた、番屋の隅で  わたしゃ夜通し、飯を炊く  あれからニシンは、どこへ行ったやら  破れた網は、問い刺し網か  今じゃ浜辺で、オンボロロ  オンボロボロロー  沖を通るは、笠戸丸  わたしゃ涙で、ニシン曇りの、空を見る
燃えろ篝火(かがりび)、朝里(あさり)の浜に  海は銀色、ニシンの空よ  ソーラン節に、頬そめながら  わたしゃ大漁の、網を曳(ひ)く  あれからニシンは、どこへ行ったやら  オタモイ岬の、ニシン御殿も  今じゃさびれて、オンボロロ  オンボロボロロー  かわらぬものは、古代文字  わたしゃ涙で、娘ざかりの、夢を見る

小樽近郊の鰊(ニシン)御殿
(夏、1990年代後半)

平磯公園からの小樽の町 小樽近郊の鰊(ニシン)御殿

■小樽で一番は、早朝の市場で食べる茹で蟹ですね。何とも言えない位美味しいです。昔あった市場はもう朝市をしていないようです。2013

■三角市場:小樽駅から歩いて1分!正式名称は「小樽駅前市場」だが、市場の敷地が三角形になっていることから「三角市場」の名前で親しまれている。 昔は毛がにやボタンエビを買って早朝に食べたものだが最近はカニ類が高価になってウニだそうです。 20年も経過すると少し変わったのか? でも、市場で直ぐに漁港なので活きがいいです。 2013年7月現在

小樽駅前を左にすぐ三角市場

市場そばの石川啄木の歌碑

早朝の三角市場 昔ほど活気が無い

ホタテ貝 三角市場で

小樽駅前を左にすぐ三角市場 市場そばの石川啄木の歌碑 早朝の三角市場 昔ほど活気が無い ホタテ貝 三角市場で

■三角市場そばの啄木の歌碑 : 「子を負ひて 雪の吹き入る停車場に われ見送りし妻の眉かな」
石川啄木は1907年(明治40年)21歳のとき、函館の大火に追われ、札幌の新聞社に一時勤務した後、小樽の小樽日報社に勤務します。9月から12月まで勤務したのですが、上司との折り合いが悪く、退職し、翌年1月、家族を小樽に置いたまま、釧路の釧路新聞社に単身赴任します。 小樽駅に見送りに来た妻子のことを歌った歌です。(短歌は石川啄木『一握の砂』より)

私は三角市場で甘エビとホタテ、トビコ(飛び魚の卵)で朝食

味噌汁は大きなホタテの味噌汁
 非常に美味

お店「味処たけだ」の前には毛がに

そしてキンキ(金目鯛)

私は甘エビとホタテ、トビコ(飛び魚の卵)で朝食 味噌汁は大きなホタテの味噌汁 非常に美味 お店の前には毛がに そしてキンキ(金目鯛)

タラバガニもいました

牡蠣や螺貝・・

小樽駅の鐘

小樽駅の沢山のランプ

牡蠣や螺貝・・ 小樽駅の鐘 小樽駅の沢山のランプ

■小樽駅は、北海道小樽市稲穂2丁目22にあるJR北海道・函館本線の駅。駅舎は上野駅をモチーフとして設計されており、国の有形文化財にも登録されている。1934(昭和9)年に建設された小樽駅は、道内最古の鉄骨鉄筋コンクリート造の駅舎。石川啄木の姉の夫、山本千三郎は北海道帝国鉄道管理局中央小樽駅(現小樽駅)の駅長となっていて、その官舎は現在の三角市場付近にありました。
■小樽運河(おたるうんが)は、北海道の小樽市にある運河。大正12年(1923年)に完成した。内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立て、陸との間に出来た水路であり、「埋立て式運河」と呼ばれる。運河の両岸には煉瓦や札幌軟石で造られた重厚な倉庫群が立ち並び、往時をしのぶことができます。

JR小樽駅と天狗山

JR小樽駅と天狗山

小樽運河の倉庫
(冬、2009年)

小樽のお店のクリスマス
(冬、2009年)

小樽の街中のクリスマスツリー(冬、2009年)  小樽駅前(冬、2009年)

小樽は、北海道の歴史・文化・経済に大きく貢献した街です。明治時代には国際貿易港にも指定され、日本でも指折りの企業や大手銀行が軒をつらね、大変な繁栄ぶりでした。このため、鰊(ニシン)漁で財をなした親方の鰊御殿や、世界の相場で大儲けした商人や実業家が建てた大邸宅など、豪商たちにより、たくさんの文化的遺産が残されています。

ホテルヴィブラントオタル

小樽郵便局

ホテルヴィブラントオタル 小樽郵便局

夜の小樽運河

小樽運河食堂

小樽運河食堂

日本銀行旧小樽支店の建物

ワインカフェ「小樽バイン(BINE)」

日本銀行旧小樽支店の建物 ワインカフェ「小樽バイン(BINE)」

■「日本銀行旧小樽支店金融資料館」は、 “北のウォール街”と呼ばれた小樽の面影をそのままに残している日本銀行旧小樽支店の建物。当資料館は、この歴史的建物の雰囲気を活かし、日本銀行の素顔をご紹介している広報施設です。

ホテルヴィブラントオタル

小樽の風景・小樽運河

小樽運河(小樽市)

ホテルヴィブラントオタル ホテルヴィブラントオタル 小樽の風景・小樽運河 小樽運河(小樽市、2000年)

夜の小樽港

重要文化財 旧手宮鉄道施設

早朝の小樽運河と煉瓦倉庫街

夜の小樽港 重要文化財 旧手宮鉄道施設 小樽運河と煉瓦倉庫街

■旧手宮駅構内とその周辺に遺された鉄道で、機関車庫(1号、3号)、転車台、貯水槽、危険品庫、擁壁などから構成されています。旧手宮駅は、明治13年(1880)11月に開通した「幌内鉄道」(北海道で最初)の起点であり、石狩・空知地方からの石炭積み出しや、開拓に必要な生活物資と生産資材などの道内各地への輸送、道内各地の産物輸送にかかわる海陸交通の接点として発展を遂げました。

小樽都通りアーケード

早朝の小樽駅前の風景

小樽市のマンホール蓋の絵

■駅前正面から延びる道路はセピア通り(道道小樽海岸公園線の一部)と呼ばれ、小樽港第三埠頭まで続いている。
■明治末−昭和初期に商都として全盛を迎えた小樽市。その歩みとともに、市中心部の小樽都通り商店街は百年余りの歴史を持つ。全長300メートルのアーケード街に並ぶ74店舗のうち、戦前創業の老舗店が15店も残る。

小樽都通りアーケード 早朝の小樽駅前の風景 小樽市のマンホール蓋の絵

小樽のセピア通り 埠頭から

小樽港第三埠頭に繋留の船

セピア通り 小樽港第三埠頭に繋留の船

小樽運河沿い広場

小樽運河沿いモニュメント

北海道・銭函の提灯

■銭函(ぜにばこ/Zenibako)とは北海道小樽市にある地名、銭函はアイヌが住む時代から鮭漁の場所として栄え、その後ニシン漁で各家庭に銭箱があったとの伝説が残る景気の良い話が地名が今の銭函の地名に由来しているといわれている。

冬の小樽運河と煉瓦倉庫街 (小樽市) 拡大×

銭函 北海道

敦賀・新日本海フェリー「ニューすずらん」小樽行き

敦賀・新日本海フェリー「ニューすずらん」小樽行き

(夏、1990年代後半)

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写真素材-フォトライブラリー ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

※Wikipediaを参考にさせていただきました。

 

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