Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集 海外写真集|アジア・微笑の国 タイ王国 北部のチェンライとゴールデントライアングル : 国境と山岳民族の町・チェンライはタイ最北の町。黄金の三角地帯(Golden Triangle)とは、東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で接する山岳地帯。

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タイ 北部のチェンライとゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)

 タイ北部のチェンライ(Chiang Rai)とゴールデントライアングル地域(the golden triangle)。 国境と山岳民族の町・チェンライはタイ最北の町、ミャンマー、ラオスと国境を接する町です。また周囲を山に囲まれ滝や温泉など多くの観光資源に恵まれた地域です。 バンコクから829km離れています。 13世紀にランナー・タイ王国の都として栄えたチェンライは山に囲まれ、数多くの遺跡が残る、歴史ある美しい町です。 1939年にタイに編入されるまでは、チェンマイを首都とするランナー・タイ王国の主要都市でした。 また、チェンライからは車で所要約4時間のチェンマイ (Chiang Mai) はタイ北部最大の都市。昔のラーンナータイ王国の首都で「北方のバラ」とも呼ばれています。 寺院が多く、古都としての風格を備えていることから、日本では俗に「タイの京都」と。 黄金の三角地帯(「ゴールデン・トライアングル (Golden Triangle)」)とは、東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で接する山岳地帯で、ミャンマー東部シャン州に属しています。 人物の写真はある部分はプライバシーもありぼかしを入れています。 画像クリックで拡大します。 
注)撮れなかったゴールデン・トライアングルの表札写真は、タイ国政府観光庁より転載させていただきました。

 

タイ旅行写真索引 [ バンコクの風景・風俗女性(美人)・怪しげな人達動物・植物・果物アユタヤ北部(チェンライ他)雑貨 ]

ご注意)画像の無断転用はお断りします。

フォーシーズンズ・テンテッドキャンプ ゴールデントライアングル(チェンライのホテル)

■誰もが一度は耳にしたことのある“ゴールデントライアングル”。それはタイとミャンマー、ラオスが交わるエリアのこと。最寄りの街からはクルマで約1時間30分を要する山奥の秘境は、竹や木々などの野趣溢れる自然が迎えてくれる場所。 その自然のなかをリバーボートで移動して辿り着くのが、高級マウンテンリゾートホテル「フォーシーズンズ・テンテッドキャンプ ゴールデントライアングル」。広々としたデッキはルアック川や雄大な自然を望むロケーションで、自然との一体感を味わいながら、これまでにないステイを楽しめるはず。余計なものが一切ない、ひたすらにくつろぐための空間では、五感を通じて自然の息吹を体感することが何よりの贅沢。
銅鑼(ドラ)は、神様にドラの音で想いを伝えてるとか言ってたきがします。参考ブログ:女優「山本モナさん、タイで女磨きの旅」 

「フォーシーズンズ・テンテッドキャンプ ゴールデントライアングル」

象使いトレーニング&象乗り体験

アジアンテイストな銅鑼(ドラ)

トゥクトゥク(バイク三輪車)

タイ チェンライ 

ホテルの入り口です

タイ チェンライ 「象使いトレーニング&象乗り体験」 アジアンテイストな銅鑼 タイ チェンライ トゥクトゥク タイ チェンライ

■そうです。タイはゾウの多さにも驚きました。アユタヤで見た何10頭かのゾウの群れになるとそれは壮観っをこして少し恐ろしさを禁じえませんでした。またローズガーデンでもゾウに乗る事さえも可能です。実際にはタイの国中でゾウに乗れるのですね。 タイとゾウを繋ぐ話として、白象の話があります。 白象(はくぞう、びゃくぞう)は、特に東南アジアで神聖視される白いゾウの事です。 タイにおいてはかなり昔から神聖視されており、タイの王はこれを発見すると大切に飼い、官位と欽錫名が与えられ一般のゾウと区別したという。アユタヤー王朝の王の一人・チャックラパットが白象をかり集め白象王と呼ばれたそうです。ガネーシャと呼ばれるヒンドゥー教のゾウの姿をした神は白い姿で描かれることが多いです。


バンコク市内のトゥクトゥクと世界遺産タイ・アユタヤのトゥクトゥク
タイだけでなく東南アジアで有名なバイク・三輪車(タイではトゥク・トゥク、ベトナムではシクロと呼ばれています)です。 バンコク 暑さにバテてタイ名物の乗り物・トゥクトゥク(バイク三輪車)の下で休む犬。 世界遺産 アユタヤで
タイ王国やラオスにはサムロー(トゥクトゥク)と呼ばれる三輪タクシーがあります。 かつて存在したサムロー、シクロ、ベチャなどの人力車を駆逐して1960年代以降に普及した。インドではオート・リクシャー、パキスタンでは単にリクシャー、バングラデシュではベイビータクシー、ネパールではテンプー、インドネシアではバジャイと呼ばれています。サムローはタイ語の単語で三輪自動車(オート三輪車)を意味する言葉。日本ではサムロとも言い、特にタイの三輪自動車を指す言葉として使われる。また、俗にトゥクトゥクと呼ばれる。タイ、ラオスで運行している。いずれも主に料金交渉制のタクシーとして利用されるほか、座席を改造して決まったルートを巡回する乗り合いタクシーとして運行している場合がある。起源は大型バイクを改造したものであるが、日本から輸入したダイハツのミゼットなどのオート三輪をタクシーに改造したものもあった。 ちなみに俗称のトゥクトゥクの由来には諸説があり、その排気音がトゥクトゥクと音を立てているからや、英語のtook tookが訛ったものなどいろいろ言われている。俗に前者の由来が有力視されている。

ゴールデントライアングルを臨む記念公園

「ゴールデン・トライアングル (Golden Triangle)」(チェンセーンは、1300年代にチェンセーン王国の都として開かれた小さな町です。)は、メコン川とルアック川を境界線に、タイ、ミャンマー、ラオスの3国が接している黄金の三角地帯。かつてはアヘンの生産地として名を馳せていましたが、現在は多くの観光客が訪れるようになり、土産物店やリゾートホテルが並ぶ賑やかな街に変化を遂げています。 当時、ケシの栽培は山岳民族などの生活の糧でも有りました。 現在は。各国政府及び国連機関はケシに代わる換金作物として茶やコーヒーの栽培を奨励し、高価な品種の烏龍茶の栽培で成功している地域があります。

記念公園の黄金のブッダ像

ゴールデン・トライアングル(タイ国政府観光庁より転載)

記念公園の黄金のブッダ像 ゴーゴールデン・トライアングル

チェンマイとチェンライ

ゴールデントライアングルの地図

オピウム博物館

ゴールデントライアングルの地図

オピウム博物館の蝋人形

オピウム博物館 タイ ゴールデントライアングル アヘンの吸引の様子(人形)

ゴールデン・トライアングルに大きな黄金のブッダの坐像や象のモニュメントがありました。土産物屋が激増。そんな一角にオピウム博物館はあります。館内はケシの抽出過程を写真とジオラマで表現したコーナー、阿片を取引する際、使用した秤の類、吸引道具(キセル)は中国の古い時代のものがたくさん集められている。また、かつての麻薬王クンサーのコーナーもあった。さらにタバコの製造方法や、世界の喫煙具のコーナーなど、どれもびっくりするほど多くの展示品を収集し、分かりやすく解説している。ゴールデントライアングルの土産物屋が並ぶ一角にある。オピウム博物館。入口は2階、中でも驚かされたのが阿片を吸引しているおじいさんの蝋人形。あまりのリアルさ(写真掲載)、不気味さに気味が悪くなるほどだ。

タイの山岳民族(切手で代用)

山岳民族のお祭りの時の衣装(1977年) 太鼓踊り、Dip nets ダンス、収穫の踊り、KANダンス(拡大せず)

タイ 民族衣装 女性 タイ 民族衣装 女性

象の調教が上手なカレン族、美男美女が多いといわれるリス族

■タイの国境にほど近い北部地方には、21部族約50万人の山岳民族が住んでいるといわれ、それぞれが独自の文化や言語、宗教、民族衣装を持っています。主要な6種族はリス族、アカ族、ラフ族、ヤオ族、カレン族、モン族と言われています。この山岳民族は、 身を隠すように深山の谷間や山の頂き周辺に集落を築き、豚や鶏や水牛を養い、斜面を耕作して焼畑農業を行い、そして精霊と共に生きる チャオカオ(山の民)。

■チェンライの固有の文化が宿る歴史的遺産の数々(タイ国政府観光庁より)
ワット・プラ・ケオ:現在バンコクにあるエメラルド仏が1436年に発見されたことで知られる、チェンライきっての由緒ある寺。こちらにも信者によって寄進された新しいエメラルド仏が安置されています。チェンライ市内中心部より車で約20分。
ワット・プラタート・ ドイ・トゥン:標高2000mのドイ・トゥンの山頂にあり、仏陀の骨が納められていると言われる仏舎利塔があります。美しい花を携えた敬虔な仏教徒の姿が途絶えることがなく、信者が願いをこめて鳴らす鐘の音が周囲に響き渡ります。チェンライ市街から約60km。
 

タイ王国・チェンライ、ゴールデントライアングル付近の地図


 

タイ・チェンライのリス族の村 旧正月の新年の踊り

ケシの花(ルーマニア、1975年)

ケシの花(Poppy、ブルガリア)

タイ・チェンライのリス族の村 旧正月の新年の踊り ケシの花(ルーマニア、1975年) ケシの花(Poppy、ブルガリア)

■アヘン(阿片、鴉片)は麻薬の一種で、ケシ(芥子)の実から生産されます。アヘンの名は、英語名 opium の中国語の音訳である阿片(アーピェン)を日本語読みしたものである。明代の中国、江戸時代の日本では阿芙蓉(あふよう)と書いた。以前は、東南アジアの「黄金の三角地帯」で多く栽培されていたが、抑制対策が功を奏してその地帯での栽培は大きく減少した。2007年の国連の報告書によれば、アヘンの82%はアフガニスタンで栽培されている。大航海時代を経ての西欧諸国による海上貿易において、アヘンは重要な商品となった。中国では、西欧諸国、特にイギリスによりアヘンがもたらされ、アヘン禍に陥る。イギリスは交易において三角貿易の構造を構築し、アヘンを用いて資産を獲得した。このアヘン貿易は、規模や対象、時代こそ違うものの諸国においても同様の交易が行われ、オランダ、日本、トルコ、ペルシアなどはアヘン貿易で資金を獲得した経験を有する。英中間において、アヘンはアヘン戦争の引き金となった。

チェンライ Pha Tang, Chiang Rai, Thailand 、 Phu Pha Man(プージャジーマン地区)

チェンライ ラオス発行  Phu Pha Man(プージャジーマン地区)

タイ王国(タイ語名:プラテート・タイ/英語名:Kingdom of Thailand )は、その昔「シャムの国」と呼ばれ、13世紀中ごろに君主国として独立してから今にいたるまでの約800年というもの、東南アジアにおいては珍しく他国から支配されたことがなく、華麗な独自文化が連綿と息づいてきた歴史ある王国、タイ。荘厳な寺院に優雅な古典舞踏、美しく繊細な工芸品などに垣間見える伝統の数々は、見る人をひきつけて離しません。 国民のほとんどが仏教徒で、寺院ではいつでも参拝する人々と香の煙があふれている様子が見られることから、その敬虔さがうかがえます。黄衣をまとった僧侶の姿を街のそこここで見かけ、人々は敬意をもって道や席を譲る、それがタイの人々の日常なのです。


The quieter neighbor of Chiang Mai, Chiang Rai is a land of outstanding natural beauty, where visitors looking to avoid the hordes can visit remote hill tribes, spot exotic wildlife, and check out the golden triangle, the former center of the world’s opium trade.
Chiang Rai has been inhabited since the 7th century, but it was not until 1262 that King Meng Rai established it as the first capital of the Lanna Kingdom. The capital was later relocated to Chiang Mai and since that time Chiang Rai has lived in the shadow of its neighboring province, though for tourists this is a good thing.
Today, Chiang Rai is a traveler’s paradise, endowed with abundant natural attractions and antiquities. Attractions range from ruins of ancient settlements and Buddhist shrines to magnificent mountain scenery and hill tribe villages. For those interested in the natural side of Chiang Rai, jungle trekking is a magical experience; explore the mountains of the north along various hiking trails, many of which access the villages of diverse hill tribes groups, many of whom maintain their traditional lifestyles.


チェンライ(Chiang Rai)とゴールデントライアングルの観光情報

タイ国政府観光庁
 

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タイ 北部のチェンライとゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)