Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

Kunioの世界の切手紹介と海外写真集
物語・祭・行事・占・諺の切手|世界の伝承されてる昔話・御伽噺(おとぎばなし)・寓話・童話の切手 / 孫悟空の西遊記や「シンデレラ姫」や「長靴をはいた猫」、「眠れる森の美女」、「赤ずきん」等で有名な「マザーグースのうた」を取り上げました。 

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世界の伝承されてる昔話・御伽噺(おとぎばなし)・寓話・童話の切手

 世界の説話いわゆる御伽噺(おとぎばなし、Fairy Tales、メルヘン)・寓話・物語・小説を中心にした切手です。 御伽噺は「伽(とぎ)」のおりに、人の退屈を慰めるために語り合う話だが、転じて口碑による昔話に対して、創作や再話として親しみやすく子供たちに聞かせる話のたぐいをいいます。 物語(小説)では皆さんが良くご存知の日本の昔話や、孫悟空の西遊記や「シンデレラ姫」や「長靴をはいた猫」、「眠れる森の美女」、「赤ずきん」等で有名な「マザーグースのうた」を取り上げました。 他には北欧のおとぎ話、アンデルセン童話、「カンタベリー物語」、イソップを取り上げました。 土侯国(どこうこく)切手も一部採用。 世界三大叙事詩は、イリアス、カレワラ、ラーマーヤナです。  ご注意)神仏や神話と祭りは別頁にしてます。
 


文学・物語・祭・占・諺に関する切手索引

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御伽噺(おとぎばなし)・物語(古典文学)

中国の御伽噺や古典文学・小説

 

西遊記(マカオ)

西遊記(マカオ)


西遊記(さいゆうき、西遊記)は、
中国で16世紀の明の時代に大成した伝奇小説です。

■西遊記は唐僧・三蔵法師(玄奘三蔵、詳細は「有名人切手 探検家・冒険家」)が白馬・玉龍に乗って三神仙(神通力を持った仙人)、孫悟空、猪八戒、沙悟浄を供に従え、さまざまな苦難を乗り越えて天竺へ経を取りに行く物語である。唐の時代にインドへ渡り仏教の経典を持ち帰った玄奘三蔵の旅の記録を記した『大唐西域記』を元に、道教、仏教の天界に仙界、神や龍や妖怪や仙人など、虚実が入り乱れる一大伝奇小説であり、中国四大奇書の一つに数えられる。 物語の縦軸に玄奘三蔵の波乱の人生を、横軸に無敵の仙猿・孫悟空の活躍を置き、玄奘三蔵一行が天竺を目指し取経を果たすまでを描いている。
右は香港で発行された金箔の西遊記切手のハードカバー

上段は実際に中国で発行された西遊記の切手、下は香港で発行された切手の金箔切手(図案は全く一緒

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日本・古事記編纂1300年

 

日本最古の歴史書と言われる古事記が2012年で編纂1300年を迎えることを記念して発行。

(1)「木華開耶媛(このはなさくやひめ)」堂本印象(どうもといんしょう)画、京都府立堂本印象美術館蔵  コノハナノサクヤヒメは、山の神オホヤマツミの娘で、サクラの花の美しさとはかなさを象徴する女神です。高天の原から地上に降りたニニギノミコトと結婚し、ウミサチビコ(海幸彦)・ヤマサチビコ(山幸彦)を生みました。
(2)「火退(ほそけ)」堂本印象画、宮内庁三の丸尚蔵館蔵  景行天皇の御子ヤマトタケルノミコトを描いています。ヤマトタケルノミコトは、父天皇の命令で東国に遠征しますが、焼津に行った時、土地の豪族にだまされて野原に誘い出され周りから火を着けられます。とっさの判断で周囲の草をなぎ払い、「向かい火」を着けて難を逃れました。古事記によれば、その時に用いた剣(クサナギノツルギ)と火打ち石は、伊勢神宮を祀っていた叔母ヤマトヒメから与えられた品とされています。
(3)板絵著色神像(いたえちゃくしょくしんぞう)(伝スサノヲノミコト)、(4)同(伝イナタヒメノミコト)重要文化財、八重垣神社蔵
高天の原から追放されて出雲に降りたスサノヲノミコトは、ヤマタノヲロチを倒し、生贄として捧げられることになっていたクシナダヒメ(イナタヒメノミコト)と結婚し、地上にはその子孫が繁栄することになりました。

日本・昔話

 

一寸法師

(物語)子供のない老夫婦が子供を恵んでくださるよう住吉の神に祈ると、老婆に子供ができた。しかし、産まれた子供は身長が一寸(3cm)しかなく、何年たっても大きくなることはなかった。子供は一寸法師と名づけられた。  ある日、一寸法師は武士になるために京へ行きたいと言い、御椀を船に、箸を櫂にし、針を刀の代わりに持って旅に出た。京で大きな立派な家を見つけ、そこで働かせてもらうことにした。その家の娘と宮参りの旅をしている時、鬼が娘をさらいに来た。一寸法師が娘を守ろうとすると、鬼は一寸法師を飲み込んだ。一寸法師は鬼の腹の中を針で刺すと、鬼は痛いから止めてくれと降参し、一寸法師を吹き出すと、持っていた打出の小槌を置いて山へ逃げてしまった。  一寸法師は打出の小槌を振って自分の体を大きくし、身長は六尺(182cm)になり、娘と結婚した。ご飯と、金銀財宝も打ち出して、末代まで栄えたという。

鶴の恩返し

(物語)昔々、ある所に老夫婦が住んでいた。ある冬の雪の日、夫が町に薪を売りに出かけた帰りに、罠にかかった一羽の鶴を見つける。可哀想に思った彼は、鶴を罠から逃がしてやった。激しく雪が降り積もるその夜、美しい娘が夫婦の家へやってきた。道に迷ったので一晩泊めて欲しいと言う娘を、夫婦は快く家に入れてやった。次の日も、また次の日も雪はなかなか止まず、娘は老夫婦の家に留まっていた。その間、娘は甲斐甲斐しく夫婦の世話をし、彼らを大そう喜ばせた。ある日、娘が「布を織りたいので糸を買ってきて欲しい」と言うので爺は糸を買ってきた。作業を始める時、娘は「絶対に部屋を覗かないで下さい」と夫婦に言い残した。布を一反織り終わると、娘は「これを売って、また糸を買ってきて欲しい」と夫婦に託した。娘が織った布は大変美しく、たちまち町で評判となり、老夫婦は長者になった。初めのうちは辛抱して約束を守っていた老夫婦だが、ついに好奇心に勝てず覗いてしまった。そこには娘の姿あるはずだったが、一羽の鶴がいた。鶴は布に自分の羽根を織り込み、それを夫婦に売ってもらっていたのだ。機織を終えた娘は自分が爺に助けてもらった鶴だと告白し、両手を広げ鶴になり、別れを惜しむ老夫婦に見送られ空へと帰っていった。 夕鶴のモデルとも言われています。

こぶとりじじい

(物語)あるところに、頬に大きな瘤(こぶ)のある隣どうしの二人の翁がいた。二人とも大きな瘤には困っていたが、片方は無欲で、もう片方は欲張りであった。ある日の晩、無欲な翁が夜更けに鬼の宴会に出くわし、踊りを披露すると鬼は大変に感心して酒とご馳走をすすめ、翌晩も来て踊るように命じ、明日来れば返してやると翁の大きな瘤を「すぽん」と傷も残さず取ってしまった。 それを聞いた隣の欲張りな翁が、それなら自分の瘤も取ってもらおうと夜更けにその場所に出かけると、同じように鬼が宴会している。隣の翁も踊りを披露するが鬼が怖くて及び腰、どうにも鬼は気に入らない。とうとう鬼は怒って隣の翁から取り上げた瘤を欲張り翁のあいた頬に押し付けくっつけると去ってしまった。 それから無欲な翁は邪魔な瘤がなくなって清々したが、欲張り翁は重い瘤を二つもぶら下げて難儀した。

かぐや姫(竹取物語)

竹取の翁

かぐや姫

月に戻るかぐや姫

かぐや姫 竹取物語 切手 日本

竹取の翁

余りにも有名な話で概要は省略。簡単には竹を切った翁が女の子を見つけ育てるうちに当時の帝に見初められ、無理難題を言うが最後には月に帰る話。
『竹取物語』に書かれた竹取翁(讃岐造)とかぐや姫の住んでいたところは、讃岐氏に関係のある「讃岐神社」のことですが、讃岐と名付けられた神社のあるところは、大和国(現在の奈良県)内では奈良県北葛城郡広陵町だけです。讃岐神社は今も巣山古墳の近くの竹やぶに囲まれて、ひっそりと鎮座しています。讃岐神社を出て、竹取公園の方へ歩いて行きますと、『竹取物語』の中で、かぐや姫の名付け親となった「みむろとの いんべの あきた」が住んでいたという「みむろ丘」が、馬見丘陵の彼方に夕陽にかすんで見えます。
復元された三吉石塚古墳の上に立って、真っ赤な夕陽が二上山に沈むのを見ていると、竹やぶの中から竹取の翁とかぐや姫が出てくるような幻想におそわれます。(広陵町事業部地域振興課)

花さかじじい
花さかじじい 日本 昔話 切手

枯れ木に花を咲かせたという翁のおとぎ話。愛犬報恩の物語に、欲の深い老人の物真似失敗談を加えたもの。

「まんが日本昔ばなし」(市原悦子と常田富士男の両名が一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって日本の昔話を紹介する。)から、「笠地蔵」、「桃太郎」、「鶴の恩返し」

「まんが日本昔ばなし」(市原悦子と常田富士男の両名が一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。)から、「笠地蔵」、「桃太郎」、「鶴の恩返し」

スウェーデンのジョン・バウアー(スウェーデン挿絵画家・画家)の描く北欧のおとぎ話(パウエル作『地の精とトロール鬼』)の挿絵(1982年)

『馬上の騎士』

『巨人の母』

『沼地の王女』

『闇夜のオオシカ』

『馬上の騎士』 スウェーデンのジョン・バウアー(スウェーデン挿絵画家・画家)の描く北欧のおとぎ話 『巨人の母』 スウェーデンのジョン・バウアー(スウェーデン挿絵画家・画家)の描く北欧のおとぎ話 『沼地の王女』 スウェーデンのジョン・バウアー(スウェーデン挿絵画家・画家)の描く北欧のおとぎ話 『闇夜のオオシカ』 スウェーデンのジョン・バウアー(スウェーデン挿絵画家・画家)の描く北欧のおとぎ話

トロール(妖精)とノームの少年、少年とトロール、恐れを知らない少年(スウェーデン、1997年)

トロール(妖精)とノームの少年、少年とトロール、恐れを知らない少年(スウェーデン、1997年) 北欧神話

モンゴルの昔話(1971年)

『きこりと虎』

モンゴルの昔話 おとぎ話 『きこりと虎』

■鬼について:現代の日本人が、「鬼」と言われて一般的に連想する姿は、頭に角(二本角と一本角のものに大別される)と巻き毛の頭髪を具え、口に牙を有し、指に鋭い爪が生え、虎の毛皮の褌を腰に纏い、表面に突起のある金棒を持った大男である。これは、丑の方と寅の方の間の方角(艮:うしとら)を鬼門と呼ぶことによるもので、牛の角と体、虎の牙と爪を持ち、虎の皮を身に付けているとされた。表面上のこの姿は、一般に平安時代に確立したものである。 日本で飛鳥時代以降遷都を繰り返しているのは、この鬼が原因とも言われています。 中国における鬼(き)は死人の魂を言う。「鬼は帰なり」と説明され、死者の魂の帰ってきた姿である。

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寓話(ぐうわ)・童話

■寓話とは擬人化した動物などを主人公に、教訓や風刺を織りこんだ物語の事です。

中国(ボチャン)

中国(ボチャン)

中国 ボチャン 寓話

ベトナム(村の昔話)

ウサギと亀(日本)

ベトナム 村の昔話 寓話 ウサギと亀(日本)

■ウサギとカメ(兎と亀)は、物語の1つ。イソップ寓話やジャン・ド・ラ・フォンテーヌが書いた寓話詩にも所収されている。明治時代の初等科の国語の教科書には油断大敵というタイトルで掲載されていた。

韓国の寓話(1969-70年)

『少女と継母』

『病気の王女』

『虎に会った母親』

韓国の寓話 『少女と継母』 韓国の寓話 『病気の王女』 韓国の寓話 『虎に会った母親』

『ツバメの助け』     『子供達の家で母親に変装する虎』  『亀の背に乗り竜宮城に行くウサギ』

韓国の寓話 『ツバメの助け』 韓国の寓話 『子供達の家で母親に変装する虎』 韓国の寓話 『亀の背に乗り竜宮城に行くウサギ』

マザーグースとシャルル・ペロー

 

モナコのペロー誕生350年、シャルル・ペロー(モナコ、1978年)

モナコのマザーグースのうた 切手 シンデレラ姫,靴を履いた猫,妖精たちモナコのマザーグースのうた 切手 シンデレラ姫,靴を履いた猫,妖精たちモナコのマザーグースのうた 切手 シンデレラ姫,靴を履いた猫,妖精たち

左から
シンデレラ姫,
靴を履いた猫,
妖精たち

モナコのマザーグースのうた 切手 眠れる森の美女,妖精の話・王女,赤ずきん

左から
眠れる森の美女,
妖精の話・王女,
赤ずきん

左から 青い鳥, 親指トム, 髪を束ねたRiquet

靴を履いた猫,(france、2007年)

モナコのマザーグースのうた 切手 青い鳥,親指トム,髪を束ねたRiquet

■シャルル・ペロー(Charles Perrault, 1628年1月12日-1703年5月16日)はフランスの詩人。アカデミー・フランセーズの会員。古今論争の火付け役。日本では『ペロー童話集』の作者として有名。主な作品は赤ずきん(Le Petit Chaperon rouge) 、長靴をはいた猫(Le Chat botte)、青ひげ(La Barbe Bleue) 、眠りの森の美女(La Belle au bois dormant) 、仙女たち(Les Fees) 、シンデレラ (Cendrillon, ou la Petite Pantoufle de verre)、巻き毛のリケ(Riquet a La houppe)、親指小僧・親指太郎(Le Petit Poucet) ほか。

■マザー・グース(Mother Goose)、あるいはナーサリー・ライムズ(Nursery Rhymes)は、主にイギリスで成立し伝承されてきた童歌の総称。英語文化圏の多くの国で作者不詳の童歌が数多く歌われており、数え歌、なぞなぞ、言葉あそびをはじめ、古い事件、政治家や王室、有名人への皮肉などが盛り込まれている。多くの国で一般的に『Nursery Rhymes』、『Old Nursery Rhymes』とよばれる。『Mother Goose』、『マザーグースの歌』という呼び名は、伝承童歌のひとつCackle, Cackle, Mother Goose(魔女狩り時代(16〜17世紀)の魔女が題材と考えられる)の登場人物・Mother Gooseを童歌の総称として紹介した本によるもの。

トリスタン・デ・クーニャのマザーグース

トリスタン・デ・クーニャのマザーグース

羊の姿に変えられたマザーグース(ルーマニア、1969年)

ハリーポッターのDVDほか              

羊の姿に変えられたマザーグース ルーマニア 1969年

アンデルセン童話(デンマーク、1935年)

■ハンス・クリスチャン・アンデルセン)(Hans Christian Andersen)は、デンマークの代表的な童話作家・詩人である。代表作品:即興詩人、絵のない絵本、裸の王様、みにくいアヒルの子、人魚姫、親指姫、マッチ売りの少女、雪の女王、野の白鳥(白鳥の王子)、しっかり者のスズの兵隊、赤い靴、小夜啼鳥(サヨナキドリ)、モミの木、エンドウ豆の上に寝たお姫さま、パンをふんだ娘 等がある。

醜いアヒルの子、人魚姫、アンデルセン自画像

アンデルセン童話(デンマーク、1935年) 醜いアヒルの子、人魚姫、アンデルセン自画像
  

アンデルセン(デンマーク、1975年) 自画像、numbskull jack、マーシュ王の娘

『みにくいアヒルの子』
(ハンガリー)

アンデルセン(デンマーク、1975年) アンデルセン(デンマーク、1975年) 童話 アンデルセン(デンマーク、1975年) マーシュ王の娘 『みにくいアヒルの子』 白鳥 ハンガリー アンデルセン

アンデルセン

アンデルセン

アンデルセン アンデルセン

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)のおとぎ話(Fairy・Tale モナコ、1980年)

「えんどう豆の上に寝たお姫様」

「人魚姫」

「羊飼いの娘とエントツ掃除人」

「なまりのへいたい」

「えんどう豆の上に寝たお姫様」 ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)の童話(モナコ、1980年)  人魚姫 ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)の童話(モナコ、1980年)  「羊飼いの娘とエントツ掃除人」 「なまりのへいたい」 ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)の童話(モナコ、1980年) 

「マッチ売りの少女」

「小夜啼鳥(さよなきどり)」

コペンハーゲンの人魚姫(Little Mermaid)

「マッチ売りの少女」 アンデルセン 「小夜啼鳥(さよなきどり)」  ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)の童話(モナコ、1980年)  コペンハーゲンの人魚姫(Little Mermaid) アンデルセン

ハンガリーの御伽噺(1960年)

『The Turnip(ロシア民話)』

『白雪姫と7人の小人たち』

『ミラー、彼の息子と彼らのロバ』(イソップの寓話)

『Puss in Boots(長ぐつをはいたねこ)』(マザーグース)

ハンガリーの御伽噺 The Turnip ロシア民話 ハンガリーの御伽噺 白雪姫と7人の小人たち ハンガリーの御伽噺 『ミラー、彼の息子と彼らのロバ』(イソップの寓話) ハンガリーの御伽噺 『Puss in Boots(長ぐつをはいたねこ)』(マザーグース)

『キツネとカラス』(イソップ)

ポーランドのアンデルセンのおとぎ話(1987年)

ハンガリーの御伽噺 『キツネとカラス』(イソップ)

『人魚姫』
ポーランドのおとぎ話 アンデルセン 童話

『小夜啼鳥(サヨナキドリ)』
ポーランドのおとぎ話 

『みにくいアヒルの子』

『マッチ売りの少女』

『雪の女王』

『しっかり者のスズの兵隊』

ポーランドのおとぎ話  ポーランドのおとぎ話 アンデルセン マッチ売りの少女 ポーランドのおとぎ話  ポーランドのおとぎ話 

イソップ寓話は、アイソーポス(イソップ)が作ったとされる、動物寓話を中心とする寓話集。日本ではイソップ物語・イソップ童話と呼ばれることが多い。すべての寓話に教訓が含まれており、現在でも童話、絵本などの形で広く読まれている。ヘロドトスの『歴史』によると、紀元前6世紀に奴隷のアイソーポスが作った、とされているが、すべてがアイソーポスの創作ではなく、それ以前から伝えられていた寓話、後世に創作された寓話、アイソーポスの出身地(小アジアのどこかといわれる)の民話を基にしたものも多数含まれていると見られる。ギリシア語の原典は失われており、現存するのは古代及び中世にバブリウス、ファエドルス、アヴィアヌス、ル・ピュイのアデマールなどによってまとめられたラテン語のものである。   

アリとキリギリス(ベトナムで発行、イソップの寓話)

アリとキリギリス(ベトナムで発行、イソップの寓話)

アリとキリギリス(ベトナムで発行) イソップ

赤頭巾ちゃん(西ドイツ、1960年)の色々な場面

シンデレラ姫(西ドイツ、1965年)の色々な場面

赤頭巾ちゃん(西ドイツ) 赤ずきん シンデレラ姫(西ドイツ、1965年)の色々な場面

ヘンリック・イプセン(劇作家)

■ヘンリック・イプセン(Henrik Johan Ibsen、1828年 - 1906年)はノルウェーの劇作家。近代演劇の創始者であり、シェイクスピア以後、世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とも言われる。

ヘンリック・イプセン(Henrik Johan Ibsen、1828年3月20日 - 1906年5月23日)はノルウェーの劇作家。近代演劇の創始者であり、シェイクスピア以後、世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とも言われる。

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