Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

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衣装・仮面・舞踊の切手|目にも鮮やかな世界の衣装(コスチューム・ファッション)・民族衣装の切手 アジア編 タイ・ラオス・ミャンマー・カンボジア

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世界の衣装・民族衣装や伝統衣装の切手 アジア編 タイ・ラオス・ミャンマー・カンボジア

 世界の衣装(コスチューム・ファッション)・民族衣装(ethnic costume、Folk costume)の切手のアジア インドシナ半島のタイ・ラオス・ミャンマー・カンボジア編です。 少数民族も多く、貧しい国が多いです。 ですが、矢張り各国の女性の民族衣装や髪形は艶やかですね。 アジアの国の衣装は原色が混じり綺麗です。 また民族毎に伝統文様もあるんですね。 タイやカンボジアでは民族舞踊も伝統も、国として凄く大事にしてると思います。 掲載国はタイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー です。
 参考:『Folk costume』、『世界の民族衣装一覧(Wikipedia)』



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アジアの民族衣装(ethnic costume)

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アジアの代表的な民族服・民族衣装 : 日本:和服 アットゥシ(アイヌ)、琉装(沖縄) / 朝鮮:韓服(チマチョゴリ・パヂチョゴリなど) / 中国:旗袍(満州民族)漢服(漢民族) / 台湾:方衣(高砂族) / モンゴル:デール / ベトナム:アオザイ / タイ:パーシン / ラオス:シー・スアー / ミャンマー:エンジー・ロンジー / インドネシア:サロン・カバヤ スレンダン / インド:サリー チョリ パンジャビスーツ ドウティ / ブータン王国:キラ ゴ / パキスタン:カミス・シャルワール / アフガニスタン:チャドリ レバースニー ペロン・トンボン / タジキスタン:アトラス クイナク チュピチェイク / イラン:チャルシャフ / サウジアラビア:タウブ ガンドーラ バーヌーズ アガール ケフィイエ / トルコ:カフタン /

微笑みの国タイの民族衣装

■タイ王国(タイおうこく)、通称タイは、東南アジアに位置する立憲君主制国家。東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマーとアンダマン海があり、南はタイランド湾とマレーシアである。国土はインドシナ半島の中央部とマレー半島の北部に位置する。首都はバンコク。タイ族75%、華人14%、その他マレー系、インド系、モン族、カレン族などがいる。深南部三県では一部のマレー系住民が以前から離反の動きを見せていたが、近年に入ってさらに状況が悪化し、パタニ解放戦線などの組織がパタニ王国の復興を大義名分にして、反政府活動を行う動きが出ている。南部のマレー半島へはかつてアユタヤ朝が併合を目指して侵攻したものの、明と結んだマラッカ王国によりこの企図を放棄したものである。 東部北部タイではかつて少数民族による共産ゲリラの反政府活動が活発であったが1980年代に入りこれらの活動はほぼ沈静化している。 また、ニューハーフが多いことも有名。

☆ラーマ5世(タイ、金箔切手)

シリキット王妃(タイ)

タイ 国王 ラーマ 5世

シリキット妃(タイ)

タイの民族衣装の美しいシリキット妃(タイ)

  

■シリキット(Sirikit:1932年8月12日 - )はタイ王国国王ラーマ9世の王妃。
駐仏陸軍大将・チャンタブリースラマート王子の娘。ラーマ9世と同じく、ラーマ5世を祖父とする。ウボンラット王女・ワチラーロンコーン王子・シリントーン王女ら一男三女の母。

タイ・ローズガーデンの伝統的なタイシルクの装いをした婦人

ブラウ(上着)とパーシン(スカート)、ブラウとパーシン

タイ・ローズガーデンの伝統的なタイシルクの装いをした婦人

写真です。

タイ 民族衣装 女性 切手 ブラウ(上着)とパーシン(スカート)、ブラウとパーシン
パーシンを着た盛装の婦人、パーシンを着た婦人

旅行者年(タイ、1987年) サラブリやスコタイ地区などの民族衣装を着けた祭 

旅行者年(タイ、1987年) サラブリやスコータイ地区などの祭

タイの山岳民族のお祭りの時の衣装(1977年) 太鼓踊り、Dip nets ダンス、収穫の踊り、KANダンス

タイ 民族衣装 女性タイ 民族衣装 女性

■パーシン(pha sin)とはタイ王国北部の女性がはく巻きスカート状の民族衣装の名称です。サロンと同様の筒スカートで、丈が大体一メートル長さ二メートル前後の薄手の布の両端を縫ったもの。タイで「サロン」と言うとパーシンと同形だが、外出着ではなく寝間着や部屋着として使われる派手な花柄のもの。

■パーシン(pha sin)の多くは藍染の木綿製で、晴れ着は絹の、4枚のパネル(布片)によって構成される。タイの女性はパーシンを履き終わった上から、スアー(sya:上着)と呼ばれる薄手のブラウスを着る。 伝統的なスアーは、丸首で襟は無くごく短い袖があるのみの貫頭衣仕立てであったが、現在は洋風の襟があるものや袖が長いものも見受けられる。「フア」(幅30p前後の二枚一組の腰布部分のパネル)と縞を織り出した「シン」(中心部分のパネルでフアの二倍ほどの幅)を飾り縫いで繋ぎ、「ティン」(裾のパネル)を取り付ける。

何処と無くタイのイメージが沸きます。

チャン・サェン時代の衣装(17世紀),
スコタイ時代の衣装(13-14世紀)

タイ 民族衣装 女性 切手 チャン・サェン時代の衣装(17世紀)、スコタイ時代の衣装(13-14世紀) 右はバンコク時代の衣装(18-19世紀)/女性はパーシン、男性はパー・ヌン姿

右はバンコク時代の衣装(18-19世紀)/女性はパーシン、
男性はパー・ヌン姿  1972年

手紙を読むタイの婦人、手紙を書く子供他
(国際文通週間、1970年)

タイ 女性 民族衣装 切手 手紙を書く子供他 国際文通週間

男性からの手紙で照れるタイの女性他 1971年
タイ 民族衣装 女性 切手 男性からの手紙で照れる女性他

高地民族・2人の踊り子・タイ王立舞踊団、農村婦人他 1972年
タイ 民族衣装 女性 切手 高地民族・2人の踊り子・王立舞踊団、農村婦人他

タイの民族行事
新年休日 1月2日(火)〜3日(木)  / 中国正月 (振替休日) 2月7日(木) / 万仏節 2月21日(木) /
チャクリ王朝記念日(振替休日) 4月7日(月) / タイ正月(ソンクラン祭) 4月14日(月)〜15日(火) /メーデー 5月1日(木) /
国王戴冠記念日(振替休日) 5月5日(月) / 仏誕節(ウィサカブチャー) 5月19日(月) / 安居入り 7月17日(木) /
王妃誕生日 8月12日(火) / チュラロンコーン大王祭 10月23日(木)  / 国王誕生日 12月5日(金) /
憲法記念日 12月10日(水) / 年末休日 12月29日(土)〜30日(日) / 大晦日 12月31日(月)

タイ・バンコクの現代ファッション(2004年)

タイの現代的な現代的な若者ファッション

タイの現代ファッション
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ラオスの民族衣装

■ラオス人民民主共和国、通称ラオスは、東南アジアに位置する共和制国家。内陸国であり、北に中華人民共和国、西にミャンマー、東にベトナム、南にカンボジア、タイと国境を接する。首都はヴィエンチャン。観光のほか、国土の約半分を占める森林から得られる木材、ナムグム・ダムを始めとする水力発電の隣国タイへの売電、対外援助などが主な外貨源となっている。この中でも特に水力発電によってラオスは東南アジアのバッテリーと呼ばれている。民族は、一番多いのはラーオ族であり、それに少数民族が続く。しかしラオス政府はラオス国籍を持つ者を一様にラオス人として定義しているため、公式には少数民族は存在しない。

ラオスの民族衣装 髪飾り コスチューム 女性 ラオスの民族衣装 髪飾り コスチューム 女性
ラオスの民族衣装 髪飾り コスチューム 女性
ラオスの民族衣装 髪飾り コスチューム 女性

ラオス政府の定義するラオス人は住む地域の高度によって、低地ラーオ族(ラーオルム、国民の約7割)、丘陵地ラーオ族(ラーオトゥン、国民の約2割)、高地ラーオ族(ラーオスーン、国民の約1割)に分けられる。 実際には、フアパン県にカム族、タイデン族、タイダム族、モン族、青モン族、黒モン族、ヤオ族が、ウドムサイ県にはモン族が、 ポンサーリー県にはアカ族とタイダム族が、ルアンナムター県にはランテン族や黒タイ族、タイルー族、タイダム族、アカ族、イゴー族、ヤオ族、モン族が住んでいる。

ラオスの民族衣装 髪飾り コスチューム 女性

ラオス少数民族の男性の民族衣装

■シンとは、ラオスの女性が着る民族衣装で、大きな筒状のスカートです。ラオスでは学校などの制服にシンの着用が義務付けられていることもあり、伝統的な民族衣装ですが、現在でも広く着用されています。デザインがラオス的ですが、日本人から見るとロングスカートといった感じがします。和服と同じように体のサイズを気にせずに使えます。
ベトナムでは中国服の影響を受けた女性服、アオザイがある。中国服の影響をあまり受けなかった地域では巻衣(ドレーパリ)形式が発達した。巻衣には、ミャンマーの僧侶が着る黄衣、一般男女が着るロンギー、マレーシアのサロン、インドネシアのスレンダン、カバヤ、フィリピンのバロン・タガログなどがある。

ラオス少数民族の男性の民族衣装

ラオスの女性とテキスタイル

舞踊劇 ラーマヤナ/シータ姫
とラーマ王子

舞踊劇 ラーマヤナ/シータ姫とラーマ王子 ラオス 民族衣装
ラオス女性の服装
ラオスの民族衣装

ラオス女性の服装(1973年)

■ラオスには、68の民族があり、ラオスの国民は総称してラオ(ラオス人)と呼ばれ、ラオス人民民主共和国の全人口の約半数を、タイ語族系のラオ族が占める。居住地の高度によって、低地のラオルーム、丘陵地のラオトゥン、高地のラオスーン(モン族、ヤオ族など)の3つの民族に大分されています 。またベトナム系、中国系住人もいるので、民族の実数はもっと多い。

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ミャンマー(旧ビルマ連邦)の男女の服装・衣装

■ミャンマー連邦共和国(ミャンマーれんぽうきょうわこく)、通称ミャンマーは、東南アジアに位置する共和制国家。1989年までの名称はビルマだった。インドシナ半島西部に位置し、北東に中華人民共和国、東にラオス、南東にタイ、西にバングラデシュ、北西にインドと国境を接する。首都はネピドー(旧首都はヤンゴン)。通称は、独立以前から一貫して、ビルマ。漢字で緬甸と表記され(読みは「ビルマ」)、緬と略された(読みは「メン」。泰緬鉄道など)。日本軍統治(太平洋戦争)の間通称にされる。緬甸は、中国語からそのまま輸入されたもの。
人種・民族は、ビルマ族 68% 、シャン族 9% 、カレン族 7% 、ラカイン族(ラキン) 4% 、華人 3% 、印僑 2% 、モン族 2% 、他 5%  となっている。

民族衣装(ミャンマー(ビルマ)、1947年)

民族衣装(ミャンマー(ビルマ)、1947年)

民族衣装(ミャンマー、1947年) ビルマ

盛装の女/エンジー(上衣)とロンジー(巻きスカート)と
ショール、ビルマ人の男女、扇を持つ踊り子

ミャンマー(ビルマ)の男女の服装・衣装 切手 盛装の女/エンジー(上衣)とロンジー(巻きスカート)とショール、ビルマ人の男女、扇を持つ踊り子

アジアン雑貨

AJARA アジア 雑貨
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カンボジアの民族舞踊とコスチューム

■カンボジア王国(カンボジアおうこく)、通称カンボジアは、インドシナ半島に位置する東南アジアの立憲君主制国家。東にベトナム、西にタイ、北にラオスと国境を接し、南は南シナ海に接する。首都はプノンペン。国民の90%以上がクメール語(カンボジア語)を話し、仏教(上座部仏教)を奉ずるクメール人(カンボジア人)である。 漢字表記は柬埔寨。
主要産業は農業、漁業、林業。近年は観光産業と縫製産業が成長し、最貧国ではあるものの外国からの投資も大きな伸びを示している。 国民や民族は、クメール人が90%、ベトナム人が5%、華人が1%、その他4%など36の少数民族である。

カンボジア王立舞踊団のコスチューム(1967年)・・・クメール文化の華と呼ぶにふさわしい「カンボジア王立舞踊団」

カンボジアの民族舞踊とコスチューム 切手 カンボジア王立舞踊団のコスチューム(1967年)

■カンボジアの民族舞踊は、九世紀から一四世紀のアンコール王朝時代に、アンコールワット遺跡群で、神々と王に捧げるために儀式の中で踊っていた舞踊が始まり、踊りそのものは、指先・足先をそらせること、ポーズや手の印の形、きらびやかな衣装、高い塔を持つ冠、ラーマーヤナ物語を元にした話が多いことなど、タイやラオスの舞踊と大変似ています。テップ・マノローム(天上界の踊り)、ロバム・ブナリー(天女の花)他。

伝統舞踊のダンサー(カンボジア、1985年) 独特のポーズです 2枚目のポーズは良く見かける

 伝統舞踊のダンサー(カンボジア、1985年) 
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■インドシナ半島(漢字表記:印度支那半島)は、中国の南、インド亜大陸の東にある東南アジアの半島。この地域はインドシナ (仏語:Indochine) と呼ばれ、インド (indo) と中国 (Chine) に挟まれている地理的特徴からフランスによって名付けられた。具体的には、ベトナム、ラオス、カンボジアの3ヶ国に加え、タイとミャンマー両国のマレー半島の部分を除く地域がインドシナと呼ばれる。古くからバンチェン、ホアビン、ドンソンなどの先史文化が栄え、インド文明や中国文明の影響を受けたカンボジア人、タイ人、ビルマ人、ベトナム人や数多くの少数民族が住居する。半島の東側は南シナ海、西側はベンガル湾に面する。東部にはアンナン山脈、西部にはアラカン山脈があり、その間をメコン川、チャオプラヤー川、エーヤワディー川などが北から南へ流れ、下流地域では広大な三角州を形成している。

説明の補足ではフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を利用させていただきました。


CM(衣服、化粧)

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