Kunioの世界の切手紹介と海外写真集

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宇宙関係・宇宙開発の切手|宇宙開発・宇宙船(人口衛星、スペースステーション、乗組員、ロケット)の切手 NASAの切手も

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宇宙開発・宇宙船(人口衛星、スペースステーション、乗組員、ロケット)の切手

 宇宙開発(space development)・宇宙船(人口衛星、スペースステーション、乗組員、ロケット)の切手です。宇宙開発とは宇宙空間を人間の社会的な営みに役立てるため、あるいは人間の探求心を満たすために、宇宙に各種機器を送り出したり、さらには人間自身が宇宙に出て行くための活動全般を言います。19世紀にはSF作家のジュール・ヴェルヌの小説に描かれた砲弾宇宙旅行などがあるが、実現化を目指した研究として、1903年にはロシアのコンスタンチン・E・ツィオルコフスキーが、液体燃料型多段式ロケットや人工衛星、惑星への殖民など宇宙開発の基礎技術を提言した。アメリカでは1926年に、ロバート・ゴダードによる液体燃料ロケット打ち上げが成功している。宇宙利用としてはいまだ小規模なものであるが、注目されているものの一つに太陽発電衛星がある。これは今のエネルギー事情を考えると非常に楽しみですね。NASA(アメリカ国立航空宇宙局 (National Aeronautics and Space Administration, NASA) は、アメリカ合衆国の航空技術および宇宙開発計画を担う政府機関。


 科学と宇宙関係切手(天文学含む)

■科学と宇宙関係切手(天文学含む)の索引 [ 宇宙開発惑星等の天体オーロラ科学 ]

 宇宙開発・宇宙船(人口衛星、スペースステーション、乗組員、ロケット)

■1957年10月4日、旧ソビエト連邦は世界最初の人口衛星最初のスプートニク1号を打ち上げた。アルミ合金の球体に4本のアンテナを付け地球を92日間回り続け、スプートニク2号ではライカ犬を乗せ打ち上げた。その後ルナ計画により、1959年1月4日に打ち上げられたルナ1号(E-1)は、月の近隣を通過した史上初の月探査機となった。その後継機であるルナ2号は月面に達した。1959年10月7日には、ルナ3号が月の裏側の写真撮影に成功した。その後1966年2月3日に連邦の打ち上げたルナ9号が初の月面「軟着陸」を成し遂げると、1966年4月3日にはルナ10号が月の衛星となることに成功した。

アポロ・ソユーズ・ドッキング(アメリカ、1975年)

ソ連の第1回目の有人飛行
(軌道と人工衛星、チトフとヴォストーク、1961年)

アポロ・ソユーズ・ドッキング(アメリカ、1975年) ソ連第1回目の有人飛行(軌道と人工衛星、チトフとヴォストーク、1961年)

火星探査ロケット(ソ連、1962年)

火星探査ロケット(ソ連、1962年)

ルーマニア1959年発行・ソ連の人工衛星ルナ3号(犬とウサギ)

■ルナ1号は、1959年に打ち上げられたソ連の月探査機。世界初の月衝突を目指したが、失敗し月近傍を通過するに終わった。人類史上初めて地球以外の天体を目指した探査機。
■ルナ3号はバイコヌール宇宙基地からルナ8K72ロケットで打ち上げられた。ルナ3号の最大の目的は月の裏側を撮影する事にあり、観測機器の中では撮影装置が最も重要な位置を占めた。
■ルナ8号(Luna 8)は、ソビエト連邦が打ち上げた無人月探査機。世界初の月面への軟着陸を目指したが、着陸前の減速に失敗したため月に衝突した。 
■ルナ16号(Luna 16)はソビエト連邦の無人月探査機。1970年9月12日に打ち上げられ、月面の試料(月の石)を採取し地球へ送った。無人探査機で月の石を地球に持ち帰ることに成功したのはルナ16号が初めてだった(世界で初めて月の石を持ち帰ったのは1969年のアポロ11号)。
■ルナ17号(Luna 17)はソビエト連邦が打ち上げた無人月探査機。1970年11月14日に月に着陸し、月面車(ルノホート1号)による調査を11ヶ月間に渡って行った。ルノホート1号は世界初の月面車となった。 
■ソユーズ11号 (Soyuz 11) は、ソ連の有人宇宙船。コールサインは「ヤンタル(琥珀)」。世界初の宇宙ステーション、サリュート1号へのドッキングに初めて成功したが、大気圏再突入の準備中に宇宙船内の空気が失われ、搭乗していた3人の宇宙飛行士が窒息死するという悲劇に終わった。

ルーマニア発行・ソ連の人工衛星ルナ3号(犬とウサギ) ルーマニア発行・ソ連の人工衛星ルナ3号(犬とウサギ)

ルーマニア・1959年ルナ1号(ソ連)

ルーマニア・1959年ルナ1号

地球に向かうルナ1号

ソユーズ11号(1972年、ベトナム)     ルナ16号(1971年、ベトナム)

月面の試料(月の石)を採取し

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ルナ17号(1971年、ベトナム) と月面車(ルノホート1号)

ルナ8号(1966年、ベトナム)

ルナ17号(1971年、ベトナム) ルナ17号(1971年、ベトナム)ルノホート1号
ルナ17号(1971年、ベトナム)ルノホート1号
ベトナム 宇宙切手 飛行機切手 人工衛星 ルナ8号(1966年、ベトナム) ベトナム 宇宙切手 飛行機切手 人工衛星 ルナ8号(1966年、ベトナム)

ソ連の宇宙飛行士(ソ連、1962年) 発行当時世界最大の切手として有名

ソ連の宇宙飛行士(ソ連、1962年) 当時世界最大の切手

■パイオニア10号(Pioneer 10)は、アメリカ航空宇宙局の惑星探査機。世界初の木星探査機。1972年3月2日にケネディ宇宙センターよりアトラス・セントールロケットで打ち上げられた。1973年12月に木星まで約13万キロメートルまで最接近し、画像を送信してきている。1983年6月13日には海王星の軌道を横断している。 ■マリナー10号 (Mariner 10) は1973年に打ち上げられたアメリカ航空宇宙局 (NASA) の宇宙探査機。マリナー計画の最終機で、金星および水星を探査し、水星の写真撮影を行い、地表の4割を撮影することに成功した。また、放射温度計による計測から、昼間面の地表温度は187 ℃、夜間面は-183 ℃であることが判明した。

パイオニア10号

マリナー10号

スカイラブ計画(米、1967年)宇宙遊泳の宇宙飛行士とジェミニ4号

パイオニア10号 アメリカ マリナー10号 アメリカ スカイラブ計画(アメリカ、1967年)宇宙飛行士とジェミニ4号 宇宙遊泳

ガガーリン宇宙飛行
(ベトナム、1961年)

モスクワ共産党会議とロケット
(ベトナム、1961年)

チトフの宇宙飛行
(ベトナム、1961年)

チトフの宇宙飛行
(ベトナム、1961年)

ガガーリン宇宙飛行(ベトナム、1961年) 宇宙切手 ロケット 宇宙飛行士
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モスクワ共産党会議とロケット(ベトナム、1961年) ロケット 宇宙飛行士 チトフの宇宙飛行(ベトナム、1961年) ロケット 宇宙飛行士 ベトナム 宇宙切手 飛行機切手 ロケット 宇宙飛行士

H−II ロケットと筑波山
(日本、2009年)

アメリカ合衆国の月面着陸の様子(USA) 後ろは地球と太陽

H−II ロケットと筑波山(日本、2009年)

中国・ソ連の人工衛星(1958年) 第1号人工衛星、第3号と地球、人工衛星の軌道(ルナ1号、ルナ3号)

月の土地が買える!月の土地販売

地球とスペースシャトル(ブルガリア、小型シート)

地球重力からの脱出するための条件
■第一宇宙速度:地球の地表すれすれに衛星として存在するために必要な速さで約 7.9 km/s。これ未満では地表に墜落する。
■第二宇宙速度(脱出速度):地球表面から慣性飛行を行って、地球の重力を振り切るために必要な最小初速度の大きさは約 11.2 km/s。太陽を回る人工惑星になるためには第二宇宙速度が必要。地球の重力圏を脱出するという意味で脱出速度とも呼ばれる。
■第三宇宙速度:地球表面から慣性飛行を行って、太陽の重力を振り切るために必要な最小初速度の大きさで、約 16.7 km/s。この数値は太陽を中心とする地球公転軌道から無限遠点まで到達できる初速度という意味であり、現実的にはより低い初速度で超楕円軌道を描くことによって太陽系外の領域に至り、別の天体の重力に捕らわれるなどして脱出を果たせる。

地球とスペースシャトル(ブルガリア、小型シート)

人類史上初の月面着陸は、エドウィン・オルドリンらと共に編成されたアポロ11号計画の船長、ニール・アームストロングによるものだった。1969年7月20日、宇宙船員の一人であるマイケル・コリンズが司令船コロンビアを操縦、司令船から切り離された月着陸船イーグルに搭乗するアームストロングは、7月20日午後4時17分(東部夏時間)に船を月面へ着陸させた。学生時代に見た月の景色は得も言いがたい幹事でした。その後、月面着陸は2007年現在全くなし。 

アポロ11号の乗組員

ガーナ 宇宙切手 日本 ロケット 宇宙飛行士 アポロ11号

日本人宇宙飛行士も多数誕生しています。

アメリカ合衆国(2000年、USA) ハッブル宇宙望遠鏡と天文観測所

スペースシャトルと土井さんの船外活動(日本発行)

スペースシャトルと土井さんの船外活動 スペースシャトルと土井さんの船外活動

中国発行・ソ連のロケット
1959年、特33

ブータンで発行された月面着陸のホログラム切手
ブータン 宇宙 月面着陸 切手


ロシアの宇宙関連切手

宇宙船(アメリカ)

月面着陸の時の足跡

スペースシャトル

宇宙船(アメリカ) 月面着陸の時の足跡 スペースシャトル

ブータンのプリズム(立体)切手・アポロ13号月面着陸

ブータンのプリズム(立体)切手・アポロ13号月面着陸

ブータンの立体切手・月面着陸 アポロ13号 ブータンの立体切手・月面着陸 アポロ13号

月面着陸

マーキュリー計画・フレンドシップ7号(アメリカ、1962年)

月面着陸の想像図(米国,2000年)

ブータンの立体切手・月面着陸 アポロ13号

ブータンの立体切手・月面着陸 アポロ13号
マーキュリー計画・フレンドシップ7号(アメリカ、1962年) 月面着陸の想像図(米国,2000年)

■月面着陸(Moon landing)は、地球の衛星である月への着陸をいう。英語では他に、lunar landing とも。人類史上初の月面着陸は、アメリカ合衆国のアポロ11号計画における船長ニール・アームストロングと月着陸船操縦士エドウィン・オルドリンによるものだった。1969年7月20日、司令船操縦士マイケル・コリンズが月周回軌道上の司令船コロンビアで待機する中、二人の乗り込んだ月着陸船イーグルは司令船から切り離され、7月20日午後4時17分(東部夏時間)、月面に着陸した。

スペースシャトル

■スペース・シャトル(Space Shuttle)はアメリカ合衆国のNASA(アメリカ航空宇宙局)によって、有人宇宙飛行のために現在使用されている宇宙船で、2010年に退役の予定。発射時には、全体はさび色の外部燃料タンク(External Tank, ET)、2本の白色で細身の固体燃料補助ロケット(Solid Rocket Boosters, SRB)、そして翼を持った宇宙船である軌道船(Orbiter Vehicle, OV, オービター)によって構成される。
軌道船は、形態的には従来型の航空機に似ている。翼は内側が機体に対して81度、外側が45度の角度を持つ二重のデルタ翼。狭義には一般に軌道船をスペース・シャトルと呼ぶことが多い。各機体は、100回の使用もしくは10年間の寿命を持つように設計されている。
費用はスペース・シャトルの1回あたりの飛行に換算すると、約15億ドルになる。
軌道船の諸元 :全長:37.237m / 全幅:23.79m / 全高:17.86m
主エンジン:ロケットダイン製ブロック2ASSME3機。1機あたり海面推力178トン(1.752MN、104%推力発生時)
運用高度:190〜960km / 最大速度:秒速7.743km(時速27,870km)

地球重力からの脱出・船外活動(米国、2000年)

ポーランドのアポロ13号月面着陸切手シート

ホログラム切手、スペースシャトル
地球重力からの脱出・船外活動(米国、2000年)

ポーランドの月面着陸切手シート アポロ13号

月の足跡と地球(アフガニスタン)

火星に到着したMARS3号(ソ連)

人工衛星と宇宙開発(ナイジェリア)

月の足跡と地球(アフガニスタン) 火星に到着したMARS3号(ソ連)

UFOの形しています。

人工衛星と宇宙開発(ナイジェリア)

東ドイツの宇宙開発、宇宙ステーション、宇宙飛行士

■アメリカ国立航空宇宙局 (National Aeronautics and Space Administration, NASA) は、アメリカ合衆国の航空技術および宇宙開発計画を担う政府機関である。また、スペースシャトル (Space Shuttle) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) が開発した再使用型の有人宇宙船。チャレンジャー事故後もシャトルの改良は継続的に行われ、シャトルの打ち上げ能力、信頼性は改善されたが、高コストという問題は解決されることがなかった。そうした中で、機体の老朽化だけは着実に進行していた。2004年1月にブッシュ大統領は2010年までにISSを完成させてシャトルを退役させる方針を示し、この方針を受けて、2010年9月30日をもってシャトル全機を退役させることになった。


東ドイツの宇宙開発
ロケット、宇宙ステーション、
宇宙飛行士、人工衛星

東ドイツの宇宙開発

宇宙探査(米国、1998年)

火星より遠くの宇宙探査は、もはやアメリカの独擅場となった。

宇宙探査(米国、1998年)

■アメリカはマリナー探査機を用い、金星・水星・火星に接近して写真撮影を行った。また火星にはバイキング1号・2号を連続で着陸に成功させ、火星地表の写真を撮影したほか、さまざまな調査を行った。火星より遠くの宇宙探査は、もはやアメリカの独擅場となった。パイオニア10号・11号とボイジャー1号は立て続けに木星と土星に接近し、写真撮影を行った。そして次のボイジャー2号は、木星・土星を撮影・調査した後、天王星・海王星がたまたま近くに接近したため、急遽進路を変更して、はじめて探査した。これらの調査により、木星・天王星・海王星にも土星同様に「環」が確認されたほか、ボイジャーは数々の衛星を撮影した。
 

ロケット関連のギネス記録
★アポロ13号 : 有人最速度記録マッハ33(第2宇宙速度)。
★サターンVロケット : 世界一大きな宇宙ロケット。全長110.6m
★スターダストの回収カプセル : 2006年1月15日の大気圏突入時に秒速12.8kmの人工移動物体としての最高速度を記録。
 スターダストはNASAの探査機。

ゴダードとロケット発射
(USA、1964年)

■ロバート・ハッチングス・ゴダード(Robert Hutchings Goddard, 1882年10月5日−1945年8月10日)は、現代のロケット工学の開拓者の一人。ゴダードはマサチューセッツ州ウースターで生まれ、16歳でH・G・ウェルズのSF古典『宇宙戦争』を読むことで宇宙に対する興味を持ち始めた。クラーク大学とプリンストン大学に入学し、1914年までに彼はスミソニアン協会からの財政援助を受けロケット・モーターの設計に取り組んだ。1919年には月飛行の可能性について執筆した。ゴダードは1926年3月16日にマサチューセッツ州オーバーンで最初の液体燃料ロケットを打ち上げた。第二次世界大戦が始まると、ゴダードはアメリカ海軍のためにロケット工学の研究を行ったが、海軍はその研究の価値を理解できなかった。唯一の例外は艦載機を短距離の滑走で発艦させるための補助ロケットだった。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ゴダードとロケット発射(USA、1964年)

宇宙開発・宇宙船(人口衛星、スペースステーション、乗組員、ロケット)の切手

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